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ほのぼの便り

2014年に淡路市27年ぶりのお産を当院が始めました。
当院でお産をされた方のうれしいご意見が満載です。


母乳マッサージ

先日、乳腺炎疑いで当院で出産されたお母さんが来院されました。

育児には慣れてきたものの、緊張がとけ少し疲れが出てき始める、ちょうど2~3ヶ月頃からよく現れます。

それに加え、今年の夏は暑いですよね。
授乳中は、母乳で水分をとられ、汗で水分をとられ、いつも以上に水分が必要な状態です。

なので、乳汁も濃くなり詰まりやすくなってしまいます。
授乳中のママはこまめに意識して水分摂取心がけて下さいね。また、当院ではおっぱいのトラブルへの対応もさせて頂いています。

乳腺炎は38~39℃の突発的な発熱があったり、乳房が痛かったりと、ママに取っては苦痛な症状が出ます。

アドバイスも含め、マッサージをさせて頂いています。授乳に、困ったなと言う時は、ぜひ、お電話でお問い合わせ下さい。


ベッドに横たわり、ゆったりした状態でマッサージさせて頂きました。
日頃の悩み相談も聞きながらなど、ママにとって、ホッとできる場になればと思っています。



一緒に来てくれた赤ちゃん。マッサージ中はぐっすりと眠っていましたが、マッサージが終わる頃には起きてきて、美味しいおっぱいをたくさん飲んでくれました。

小さかった足は、ぷくぷく大きくなっていました。大きくなった姿を見せてくれてありがとう。


2018年7月27日(金)
3階病棟 助産師 相田


産後の骨盤ケアについて

産後の緩んだ骨盤を整えるために使う骨盤ベルトですが、妊娠中から愛用されていた腹帯を利用して、こんな感じで骨盤ケアをされている褥婦さんのご紹介です^^

腹帯を少しだけ切って巻き方を工夫しただけですが、色んな使い方があると、とても喜んでいただけました。

興味のある方は是非、助産師に気軽にお声かけください。


2018年6月12日(火)
3階病棟 助産師 坂


お母さんからの贈り物

すやすやと眠るあおちゃん、今日は1ヶ月健診で来院されました。

ひと月前と比べ見違える程大きくなっていました。


お母さん手作りの「ぞうさんスタイとベットメリー」

世界に一つの素敵な贈り物ですね。



お母さんありがとう。と聞こえてきそうです^^

ベッドメリー♪

お母さんありがとう^^


2018年6月6日(水)
3階病棟 助産師 細川


私達がお手伝いさせて頂きます ~助産師スタッフ紹介~

聖隷淡路病院の産婦人科病棟には10名の助産師が勤務しています!

今回は当院の助産師メンバーを紹介します。
(2名は勤務が合わず・・・)

年齢は20代から50代まで、これから伴侶を見つける者、子育て真っ最中の者、ほぼ子育てを卒業している者など。

助産師一同、妊婦さん、お母さん、赤ちゃんの気持ちを大切にお手伝いさせて頂きますね。

妊婦健診・保健指導・母親学級・病棟・産後のフォローアップなどお会いできるのを楽しみにしています^^

2018年4月19日(木)
3階病棟 助産師 細川


よろしくお願いします!


幸せのおすそわけ♪♪♪

先日退院されたご家族です。

退院の日に赤ちゃんが着るベビードレス☆

なんとママの手作りでした!!!!


とっても素敵で赤ちゃんにもお似合いでした^^


幸せそうなご家族の笑顔がみられて、私達スタッフもホントに嬉しいです!!

かわいいベビードレスですね^^


私たちも幸せをおすそわけしてもらって...

今日も1人でも多くのご家族様の笑顔がみられるように、病棟でお待ちしております。


2018年3月15日(木)
3階病棟 助産師 坂

当院の母親学級の様子

当院では毎月第3土曜日に母親学級を開催しています。
午前中(10時~12時)は妊娠前期の妊婦さんに、管理栄養士さんから妊娠中の栄養について、妊娠中の生活についてなどのお話し。

管理栄養士からの妊娠中の栄養について


午後(14時~16時)からは妊娠後期の妊婦さんに、分娩経過と呼吸法の説明や、マサージ法、母乳栄養の説明や育児技術などの練習を一緒にしています。
理学療法士さんによる、産前のセルフコンディショニングなども行っています。
特に後期はパパも一緒に参加されている方も多いですよ♪
病棟見学や、分娩室の見学もしています。
一緒にお産に向けて心の準備や身の回りの準備をしていきましょう★

2018年2月23日(金)
3階病棟 助産師 新田


助産師との分娩経過など相談中


病棟と分娩室の見学


理学療法士によるセルフコンディショニング


「美味しいおっぱいをありがとう」

当院で産れた赤ちゃんの76.4%(※)はおっぱいだけですくすく育っています。
お母さんと赤ちゃんに問題が無ければ、お産後出来るだけ早くおっぱいを吸ってもらいます。
なめるだけでも良いんです。この最初のおっぱいとの出会いがとても大切なんです。
おっぱいのにおいと温かさ、一瞬で記憶に残るんですね。
(この時、お母さんの表情がまた何とも言えません。私たちも幸せを分けてもらっている気分になります。)
初めは上手に吸えないかもしれません。初めて触れたおっぱいの記憶を思い出し、少しずつ赤ちゃんも上手になって行きます。お母さんも慣れてきます。
おっぱいの出具合は人それぞれ、お家に帰ってから出だすお母さんも多いです。
お母さんの「母乳で育てたい」を一緒に応援しています。
※当院、1ヵ月健診時の母乳率。

2018年2月8日(木)
3階病棟 助産師 細川


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