コスモス日記(病院日記)

病院での出来事を紹介します。

2025年度

■節分献立

2月3日の昼食は節分にちなんだ献立(ちらし寿司、いわしハンバーグ、大豆と昆布煮物、磯和え、豆乳プリン黒蜜ソースがけ)を提供しました。患者さんからは、「おいしいね!」と華やかなお食事に喜んでおられるようでした。今年は例年より春の訪れが早まる見通しのようです。今後も季節の移ろいを感じられる美味しい行事食を企画していきたいと思います。
2026年2月5日 栄養管理室M

冬の!たっぷりふくろいじもとごはん

1月30日(金)の昼食は「冬の!たっぷりふくろいじもとごはん」と題して、地元食材を使ったお食事を提供しました。メニューは根菜の和風スパゲッティ、野菜の和風コンソメ煮、ブロッコリーと南瓜のサラダ、抹茶ゼリーあんこ添えです。食材は袋井産のかぶ、小松菜、はくさい、大根、ブロッコリーを使用しました。旬の野菜の食感を活かし、麺が伸びずに提供できるよう、試行錯誤しました。患者さんからは、「ご飯に飽きてきたから、たまにはこういうのも嬉しいね」、「お品書きは家族に見せるように取ってあるの」などのお声を頂きました。地のものを食べて活力を養って頂けるよう、今後も定期的に企画していきたいと思います。
2026年1月30日 栄養管理室I

基礎を大切に、自分らしく活ける

先日、フラワーアレンジメントのレッスンを受講しました。日常を忘れて心をリフレッシュできました。同じ花材を使っても、作る人によって仕上がりはさまざま。それぞれの“個性”が表れる一方で、生け花には大切な“基礎や決まり”があることを学びました。医療も同じです。“安全や適切な治療を守るための基本”があります。基本を大切にしながら、自分らしく仕事を続けていきたいと思います。
2026年1月29日 広報委員会E

特定看護師による勉強会

特定看護師の方にご協力いただき、不定期ではありますが勉強会を開催しています。
日々の臨床に直結する知識や判断の視点を学ぶ機会となっており、実践力の向上や多職種連携の理解を深める場として、スタッフにとって大変有意義な時間となっています。                                                                        2026年1月23日 広報委員会O 

昼食後の散歩~可睡斎へ~

昼食後はリフレッシュの時間。お昼寝するのもいいですし、ぼーっとするのもいいですね。
仲間とお散歩するのもまたよし。昨年秋から始めましたが、息切れしながらおしゃべりを楽しんだり、四季の移ろいを感じたりしています。
可睡斎では元日から恒例のひな祭りを開催中。時間のある時にみなさんもいかがですか?
https://www.kasuisai.or.jp/wp/p27
2026年1月19日 広報委員会K

二十歳をお祝いしました

1月14日(水)、今年20歳を迎える職員二名をお祝いするセレモニーを院長室にて行いました。
理事長からのお祝いのメッセージとともに、院長より記念品が手渡され、初々しさの残る笑顔が見られました。
セレモニーには院長をはじめ看護部長、事務長も同席。普段あまり話す機会のない面々が揃い、はじめは緊張した様子でしたが、院長からの気さくな声掛けで次第に表情も和らぎました。
これからも社会人として、そして医療を支える一員として歩んでいくお二人。
聖隷袋井市民病院の未来を担う存在として、今後の成長を職員一同、温かく見守っていきたいと思います。
2026年1月15日 広報委員会T

院内保育所のクリスマス

今年も院内保育所「ふくろうのもり」でクリスマス会が行われました。
大きな袋を持ったサンタがベルを鳴らしながら登場すると、園児2名は「サンタさん!」ととても嬉しそうな笑顔。
大きな袋をのぞき込んだり、プレゼントを受け取ったりと、会場は温かな笑顔に包まれました。
楽しいひとときとなり、心に残るクリスマス会となりました。
2025年12月26日 事務課S

クリスマスメニュー

本日はクリスマスということで、昼食に「ローストチキン」「チリコンカーン」「サラダ」「クリスマスケーキ」を提供しました。トレーにはランチョンマットを敷き、クリスマスカードを添えたお食事は華やかで、クリスマスにぴったりでした。
患者さんからは「入院で気持ちが落ち込んでいるときに、今日みたいにちょっとした楽しみがあると嬉しいよ。頑張ろうって思える」とお声をいただきました。
入院中のお食事が少しでも皆さんの力になるよう、今後も工夫を凝らしてまいります。
MerryChristmas!
2025年12月25日 栄養管理室M

心に響くクリスマスプレゼント

12月19日、病院1階受付前がライブ会場に大変身。袋井商業高校吹奏楽部の皆さんによる、元気いっぱいのクリスマスコンサートを開催しました。 「LOVE POP SOUL」で華やかに幕を開け、「イケナイ太陽」や「学園天国」といったノリノリのナンバーに、患者さんもご家族も手拍子でノリノリ!「カイト」の心に響くメロディには、感動して涙を流す方の姿もありました。 寒さを吹き飛ばすパワフルな演奏に、会場中が最高の笑顔に包まれました!素晴らしい演奏を届けてくれた袋井商業高校の皆さん、ありがとうございました。
2025年12月23日 広報委員会I

ロビーが華やかに彩られました

今年も当院1階ロビーに、温かみのあるクリスマスツリーが登場しました。
入院患者さんやご来院の皆様に、少しでも明るく穏やかな気持ちで過ごしていただけるよう、利用者満足度委員会のメンバーが中心となり、心を込めて丁寧に飾りつけを行いました。
ご来院の際は、ぜひ季節の彩りをお楽しみください。
2025年12月8日 広報委員会E

今年も牛乳をいただきました!

12月2日の昼食は、デンマーク牧場福祉会さまよりご寄付いただいた牛乳を使ったデザートムースを提供しました。
脂肪球を砕く均一化を行っておらず(ノンホモジナイズ製法)、低温殺菌で加工している為、牛乳本来の味に近くそのまま飲んでもとっても美味しい牛乳です。いつものデザートですが、ワンランク上のデザートに仕上がり、患者さんも喜ばれていました。
今年も地元の美味しい食材をいただき、ありがとうございました。
2025年12月4日 栄養管理室M

全国ご当地味巡り(郷土料理) 第13回~石川県~

11月27日の昼食は、全国ご当地味巡りの企画として、石川県の郷土料理を提供しました。メニューは「治部煮」、「めった汁」他です。
治部煮は、江戸時代、加賀藩の時代から武家や庶民に親しまれてきた料理で、名の由来は、「岡部治部衛門」が考案したという説と、鍋で煮るときの“じぶじぶ”という音からきているという説があるそうです。めった汁は、「やたらめったら具を入れる」「めったに食べられない豚肉が入った汁物」など諸説あり、さつま芋が入ってほんのり甘いのが特徴です。
患者さんからは、「治部煮の鶏肉は軟らかく、わさびのアクセントもいい!」、職員からも「今日は特別な献立だなって一目でわかりました。」等の感想が聞かれました。今後も日本全国、その土地の美味しい!をお届けしていきます。
2025年11月28日 栄養管理室M

紅葉狩りに出かけました

気付けば季節が進んで、朝晩は随分冷え込んできましたね。
この週末、遠州三山のひとつである法多山へ紅葉狩りに出かけました。
お天気も良くて日中は汗ばむくらいの暖かさでしたが、
紅葉はしっかりと進んでいて青空と紅葉のコントラストがとても綺麗でした。
「もみじまつり(秋限定)」の御朱印も頂きました!
季節の移ろいが感じられる良い時間を過ごせました。いよいよ冬がやってきます。
寒さ対策、風邪などの感染症対策もしっかりして過ごしたいと思います。
2025年11月25日 広報委員会H

ハロウィン献立

10/31(金)の昼食には、ハロウィンにちなんで“パンプキンシチュー”と“かぼちゃプリン”をご提供しました。患者さんにも「手作りのデザートが食べられるなんて嬉しいね。」と喜んでいただけました。ハロウィンは本来、かぼちゃを食べる行事ではないですが、かぼちゃがおいしい時期でもあり、日本ではかぼちゃ料理の日としても定着しつつあります。そんなかぼちゃですが、おいしいだけでなくビタミン類も豊富なので、寒くなる時期の風邪予防にもぴったりです。これからも季節のお食事で行事をお祝いしていきたいと思います。Happy Halloween!
2025年11月4日 栄養管理室I

奏和会さんのコンサート

9/19に秋の院内コンサートがありました。市内で活動しているバンド「奏和会」さんに懐かしの曲を演奏していただき、患者さん・スタッフともに大盛況でした。奏者の中には90代の方もおり、患者さんからは「勇気をもらった」など、同年代からの刺激を受けている方もいらっしゃいました。中には感動して涙を流される方も……。
今後も患者さんが楽しめるようなイベントを企画していきたいと思っています。
利用者満足度向上委員会K

秋は祭りの季節!

袋井市では毎年10月にお祭りが開催されています。少しでもお祭り気分を楽しめたらと、患者さんと一緒にお祭りの飾りを作成し、病棟の飾りつけをしました。
お囃子を聴きながら、色付けや飾りつけを楽しみました。
2025年10月30日 広報委員会M

車いすをご寄付いただきました 〜温かいご厚意に感謝を込めて〜

このたび、溝口ファミリークリニック様より、フルフラットになるリクライニング車いす2台をご寄付いただきました。
このご厚意に対し、令和7年10月28日、院内にて感謝状贈呈式を執り行いました。
「病院や利用者の方々の役に立てればうれしいです」とのお言葉をいただき、職員一同、温かいお気持ちに深く感謝いたしました。
長時間車いすに座っていることが難しい、ベッドから離れられない方に、いつでも楽な体勢をとることができる車いすを使って、気分転換をしてもらうことができます。患者さんのその人らしさを支援する取り組みに、大切に活用させていただきます。
2025年10月30日 事務課K

日々の頑張りに癒しを

当院から40分ほどの牧之原市にあるタイラファームさん。楽しむ時間を長くするために時期をずらして植えられたたくさんのヒマワリが出迎えてくれました。まもなく10月ですが、奥のヒマワリはまだまだこれから楽しめそうです。
気を張るお仕事だからこそ、休日はしっかり緩めることをお勧めしています。
2025年9月30日 広報委員会K

水曜日は褥瘡回診日です

医師や特定看護師、その他の看護スタッフが、糖尿病の既往があり傷が治りにくい方や、上手に身動きがとれずお尻に床ずれができてしまった方など、様々な患者さんの皮膚の状態を診察したり医療的ケアをしたりしています。
患者さんの皮膚状態が少しでも早く正常に戻れるよう、ケアの質を高めていきます!
2025年9月25日 広報委員会O

夏の!たっぷりふくろいじもとごはん

8月28日(木)の昼食は「夏の!たっぷりふくろいじもとごはん」と題し、地元食材を使ったお食事を提供しました。メニューは、静岡こしひかり、鶏のりんご酢風煮、なすとオクラの焼き浸し、きゅうりの胡麻マヨサラダ、牛乳とはちみつレモンの2層ゼリーです。食材は、袋井産のきゅうり、県内産のこしひかり、牛乳を使用しました。患者さんからは、「今日の献立を食べられるのはラッキーだね」「地のものは慣れているから美味しかったわ」「レモンゼリーはさっぱりして夏にいいね!」などのお声が聞かれ、お食事を楽しんでおられるようでした。猛暑のため、使用できる地元産の食材が少なくなってしまいましたが、今後も旬の食材を使った献立を定期的に企画していきたいと思います。
2025年8月29日 栄養管理室M

もうすぐ夏も終わり…? リハビリ農園のお手入れをしました♪

8月も下旬になり、朝夕に鈴虫の声が聞こえるようになりましたね。リハビリ農園のキュウリやナスなどの夏野菜たちも、収穫の時期を終えて枯れ始めてしまいました。そのため、患者さんのリハビリを終えたあと、水やりや草取りなどなど農園のお手入れをしました。
慣れない草取り、飛び出てくるバッタ、鈴虫、そしてたくさんのダンゴムシ…!
リハビリスタッフたちは時に悲鳴を上げながらも、次に植える植物のため、そして患者さんが綺麗なお花や野菜を鑑賞できるよう、夕日に照らされながら、和気あいあいと作業を楽しみました♪
2025年8月29日 広報委員会I

病棟でパブリックビューイングを開催!

8月15日(金)12時過ぎから行われた「聖隷クリストファー高校 対 西日本短大付(福岡)」の試合を、各病棟にてパブリックビューイング形式で観戦しました。
甲子園で全力を尽くす高校球児たちのひたむきな姿を見ていただくことで、
「患者さんのリハビリへの意欲がもっと高まるのでは?」
「レクリエーションとしても楽しんでいただけるのでは?」
そんな思いから企画されたイベントです。
事前に作業療法の一環として応援グッズを作成するなど、単なる観戦にとどまらず、リハビリの一環としても取り組める内容となりました。
惜しくも試合には敗れてしまいましたが、最後まであきらめず戦う高校生たちの姿に、患者さんも私たち職員もたくさんの元気をもらいました。
入院生活でも楽しい時間を過ごしていただけるよう、これからもイベントを企画していきたいと思います。
2025年8月18日 広報委員会T

病室で活躍する装置

廊下や病室で時々見かける台車のような不思議な機械。患者さんやご家族から「これって何の機械?」とよく聞かれます。これは「回診用X線撮影装置」というレントゲンを撮る装置です。医療業界では「ポータブル」と呼ばれています。移動が困難な患者さんに対してベッドサイドで胸やお腹のレントゲン撮影ができる優れもので、当院でも日々活用しています。
皆様が安心して治療に専念できるよう、今後も医療機器を有効活用し、より良い医療の提供に努めてまいります。
2025年8月15日 広報委員会E

☆看護学生☆夏のインターンシップ開催のお知らせ!

回復期・慢性期医療に興味がある学生さん、雰囲気を知りたい学生さん、
ぜひ聖隷袋井市民病院のインターンシップに来てください!

当院のインターンシップ(就業体験)は、
☆回復期リハビリテーション病棟
☆一般病棟
☆医療療養病棟
の中から2つの病棟を体験することができます。

参加者には法多山名物【厄除団子】をプレゼント!
お友達と一緒の参加も大歓迎です。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

≪開催日≫2025年8月12日(火)、15日(金)、18日(月)各日6名(先着順)
※開催日以外で希望される方はご相談ください。
≪申込方法≫下記URLもしくは別添チラシのQRコードよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDB7MFoKO57dHbJzAfSLdab6s5FQUwLWIU_yb7jY-NuZND1A/viewform?usp=header
≪申込期限≫開催日の1週間前まで ※期限に間に合わない場合はご相談ください。

□□□お問合せ先□□□
事務課 経営事務係
TEL:0538-41-2773(直通)
MAIL:fk-saiyou@sis.seirei.or.jp

実は作り物なんです!

本物にしか見えないこのきゅうりの盆栽は、実は植物ではありません。
「創作アート盆栽」と呼ばれる人工の布、皮、粘土、ワイヤー、染料などのあらゆる素材と手法を駆使して生み出された手工芸品です。
こちらの作品は外来受付近くに展示してありますので、受診の際にはぜひご覧ください!
※作品は大変繊細です。お手を触れないようにお願いいたします。
2025年7月31日 広報委員会T

健康診断を受けていますか?

先日、年に一度の人間ドックを受診しました。
毎年受診している人間ドックも今年で5回目になりました。
年齢を重ねて、生活習慣など心配なことも増えてきた今日この頃。
人間ドック終了後に提供される、健康に配慮された食事を「この先も元気に過ごせますように・・・」と味わいながらいただきました。
患者さんや同僚、一緒に生活する家族にいつまでも元気に接することができるよう、定期的な健康診断は必要なことだと思います。

当院でも袋井市、森町の特定健診等の受診ができます。(予約などの詳細につきましては当院までお電話でお問い合わせください。お問い合わせ先:0538-41-2777)
自身のためはもちろん、大切な人のためにも健康診断の受診をお勧めします!
2025年7月15日 広報委員会H

七夕献立

本日令和7年7月7日は七夕。元号、月、日に7が並ぶのは、平成7年以来30年ぶりです。トリプルセブンでなんだか縁起が良いですね。
昼食には「そうめん小鉢」「お星さまゼリー」他を提供しました。のど越しの良いそうめんとさっぱりしたゼリーで、連日の暑さにはピッタリなメニューでした。お膳に添えたカードを見ながら、七夕気分を楽しんでいただけたでしょうか。
今夜はきれいな天の川が見えますように。そして、皆様の願い事が叶いますように☆彡
2025年7月7日 栄養管理室M

袋井市紹介 ~“涼”をもとめて~

いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。今年は6月から真夏のような暑さで7月8月が不安です。そんな中、“涼”をもとめて可睡斎へ行ってきたのでご紹介します。
今、可睡斎では風鈴まつりが開催されています。そよ風が吹けば風鈴の音があちこちから聞こえてきてとても癒されました。心なしか暑さが和らいだような…。
とはいえ暑さがなくなるわけではないので、訪れる際は熱中症対策を十分にしてお出掛けください。
2025年6月30日 広報委員K リハビリテーション室

全国ご当地味巡り(郷土料理) 第12回~沖縄県~

6月18日の昼食は、全国ご当地味巡りの企画として、沖縄県の郷土料理を提供しました。メニューは「豆腐チャンプルー」、「かちゅー湯」、「ヨーグルト和え(マンゴー缶)」です。
豆腐チャンプルーとは、焼いた豆腐と野菜を混ぜて炒めた物で、沖縄では家庭料理として広く浸透しています。また、かちゅー湯は、かつお(かちゅー)節等の具と味噌が入ったお椀にお湯を入れて食べる料理のことです。地元では風邪や二日酔いに効くと言われ、食べると元気が出る料理だと言われているそうです。
患者さんからは、「病院に居ながら沖縄料理が食べられて良かった、ありがとう。」等の感謝のお声も頂きました。今後も日本全国、その土地の美味しい!をお届けしていきます。
2025年6月19日 栄養管理室I

夏服へ衣替え♪

最近は雨降りで肌寒い日もありますが、汗ばむほど暑い日もだんだん増えてきましたね。
事務課では毎年6月に夏服へ衣替えがあります。
冬服は長袖ブラウスに茶色のベストという温かみのあるデザインの制服ですが、夏服は爽やかな半袖オーバーブラウスです。

制服に負けない爽やかな対応を心がけております。
2025年6月12日 広報委員会T

日々の業務改善活動を共有しながら、互いを労いあおう!

5月10日(土)、第2回業務改善活動報告会を開催、13演題の発表がありました。初回の活動報告会から1年、確実に進化した報告内容に、当院の成長を感じることができました。
検査値の判断基準の見直しによる安全な効率化、訪問リハビリテーション業務の見直しによる提供件数の増加、ケアの見直しやモノの活用による褥瘡(床ずれ)件数の減少など、現場で改善している様子がわかりました。
利用者や職員の気づきを大切に、地域に信頼される病院を目指して歩み続けます。
2025年5月15日 広報委員会K

院内美容院やっています!

いくつになっても女性は綺麗でいたいですよね。
ご自宅に帰る前に身なりを整えたい!入院中でも美しくいたい!という患者さんの声にお答えして、不定期予約制で美容師さんが当院に来院してくれています。
院内美容院ではパーマ、カラー、カットと美容院に行くのと同じ様なサービスを受ける事ができます。
さっぱりしたり、他の患者さんや医療者から「髪を切ったんですね」と声をかけられたりすることで患者さんのモチベーションもあがります。「いつもよりリハビリを頑張れる」という患者さんもいらっしゃいます。
院内美容院の利用が気分転換となり、療養生活が少しでも快適なものになりますように♪
2025年5月9日 広報委員会O

訓練室で『こいのぼり』が泳ぎ始めました!

あっという間に4月も終盤!
リハビリ訓練室の装飾も、患者さんの協力を得ながら “桜” から “藤“ へとリフォーム中です!『こどもの日』に向けたこいのぼりも完成しました。目にした患者さんは、「もうそんな時期か」と季節を感じられたり、「昔は大きな支柱を建てたねえ」「まだ息子の分のこいのぼりが物置にしまってあるよ」などと過去を思い出し、懐かしんでお話して下さる方もいらっしゃいます。

やっと完成!と思ったのも束の間、次の季節行事に向けて何を作ろうか頭を悩ませています。
2025年4月30日 広報委員会I

新生活がスタートしました!

新年度が始まり、新生活をスタートされた方も多くいらっしゃると思います。我が家の息子も、この春大学生となり桜が綺麗に咲く中、入学式を迎えました。
当院で開催している「お仕事リサーチ」に昨年息子も参加し、医療職を見学しました。この経験がきっかけとなり、リハビリテーション職の作業療法学科がある大学に進学することを選びました。
「どんな状況でも心と体を支えられる作業療法士になる!」という目標を胸に、立派な作業療法士を目指しています。親である私も本人と一緒に努力し、サポートしていきたいと思います!
2025年4月25日 広報委員会H

新入職員導入研修を開催しました

4月1日(火)に新入職員導入研修が行われました。
本年度は9名の新入職員を迎え、法人内の他施設から異動者も加わり16名での研修となりました。
導入研修では、辞令の交付から始まり、職業倫理・コンプライアンス・医療安全・感染予防対策などの講義を受け、社会人および聖隷袋井市民病院職員としての一歩を踏み出しました。
新入職員の皆さんは慣れないこともあり大変ですが、頑張っていきましょう!
2025年4月1日 研修委員会H