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内分泌内科

診療体制

部長 柏原裕美子

部長:柏原 裕美子

当科では、糖尿病、甲状腺・下垂体・副腎疾患などの診療を行っています。
Webマガジン「白いまど」2019年10月号「内分泌内科」

主な対象疾患

主な対象疾患診療内容
糖尿病外来診療のほかに、外来糖尿病教室(奇数月第2土曜日午前中)や外来栄養指導(個人指導)を行っています。糖尿病教室や栄養指導は、当院通院中の方のみならず、最寄りの医療機関から直接お申し込みいただけます。ご希望の場合は地域医療連絡室(JUNC)にお申し込みください。教育入院(合併症精査、治療など)は、通常8日間です。教育入院は、内分泌内科外来で入院予約をします。
甲状腺疾患バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などの診療を行っています。バセドウ病の疑い例は、なるべく当日に甲状腺シンチなどを行い、確定診断をつけ、治療を開始しています。甲状腺に結節性病変があり、サイズが大きい場合や悪性を疑う所見がある場合にはエコー下穿刺吸引細胞診を行います。
下垂体疾患視床下部・下垂体病変がある場合に、ホルモン検査をして診断をつけます。下垂体機能低下症では、不足したホルモンの補充を行います。プロラクチン産生腫瘍など、内科的治療が第一選択となる疾患では治療を行います。
副腎疾患エコーやCT検査でたまたま見つかった副腎腫瘍(副腎偶発腫瘍)や、高血圧・糖尿病などの原因精査中に発見された副腎腫瘍に関して、ホルモン検査をして手術適応を精査します。

糖尿病教育入院のご案内

生活習慣病の代表的疾患の糖尿病については8日間の教育入院も行っており、月~金曜まで多職種がそれぞれの専門分野について講師を務めます。講義後に理解度をチェックするテストも実施し成果を確認します。
午前内容糖尿病とはシックデイ
低血糖について
合併症について生活習慣病について
担当職種(医師)(看護師)(医師)(医師)
午後内容フットケア歯周病について薬物療法検査値について運動療法
担当職種(看護師)(歯科)(薬剤師)(臨床検査技師)(理学療法士)
内容食事療法
担当職種(管理栄養士)

医師紹介/実績紹介