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てんかん科

診療体制

部長:藤本 礼尚

てんかん治療を包括的に行っています。包括的とは薬物治療・外科治療・迷走神経刺激療法・食事療法を、脳神経外科・神経内科・小児神経科が密接に結びついて、てんかん治療を行っています。また当院では「世界基準」を取り入れており、最新のワールドスタンダードな治療を心がけ、最先端を意識した治療が安全に受けられます。
またEpi Passort・Epi Netと言う地域連携を全国に先駆けて導入し、当院が背景にある状況で患者-プライマリー医療機関-当院との連携をとり、緊急対応から慢性期対応までを網羅した治療が受けられるシステムが整っています。
Webマガジン「白いまど」2016年4月号「てんかんと地域連携」

主な対象疾患

てんかんを来す全ての疾患が対象です。脳腫瘍、脳挫傷、脳血管障害、感染症、代謝疾患などが原因で起きたてんかんも対象となりますのでてんかんがメインでなくても一度診察をお受けください。

検査と治療の特色

当院には256チャンネル脳波があり、てんかんの原因をより詳細に知ることが出来ます。またてんかん治療は全て網羅しており、発作ゼロを達成された方は多数いらっしゃいます。

オンライン専門外来

当センターでは、てんかんに関わるさまざまな相談をお受けしています。遠方の患者さんで浜松までの受診が難しい場合には、パソコンやスマートフォンを使って、ビデオ通話で専門医に相談できる外来を用意しています。
全国、あるいは海外からのお問い合わせが可能です。検査や治療を受ける場合には、お住まい近くのてんかんセンターもしくは当院てんかんセンターへ実際に来院していただく必要がありますが、その前の準備段階の相談として利用いただくことができます。

オンライン専門外来についての詳細はこちらをご覧ください

医師紹介/実績紹介