病院ブログ
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2025.12.09
病院日記献血応援メッセージツリーを展示中
12月7日(日)、イオンモール浜松市野にて「全国学生クリスマス献血キャンペーン2025」が実施され、献血に協力いただいた方々から輸血を必要とする方への応援メッセージが寄せられました。このキャンペーンは、全国学生献血推進委員会が主催し、冬場に不足しがちな献血者の確保と、若い世代へ献血の輪を広げることを目的として全国で開催されている取り組みです。会場でいただいたメッセージカードを学生ボランティアの方がクリスマスツリーに飾り付けを行いました。12月8日(月)には、浜松市内の大学3年生2名が代表として当院へ来院し、このメッセージツリーを展示のために届けてくださいました。 温か
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2025.12.05
看護部ブログ11/28 浜松市立看護専門学校での病院説明会に参加しました
11月28日浜松看護専門学校で開催された病院説明会に参加しました。卒業生で、看護師1年目と2年目、総務課1名の4名で60名以上の学生さんと交流出来ました。次は病院でお待ちしています。
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2025.12.04
病院日記循環器センター心不全チーム医療勉強会を開催
11月27日(木)、当院循環器センター主催による心不全チーム医療勉強会「心不全を地域で支える~その人らしさを見失わない地域連携~」をハイブリッド形式で開催しました。 会場には13名、オンラインには49名の皆さまにご参加いただき、地域の病医院の先生方、通所介護施設、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、地域薬局、当院スタッフが一堂に会する貴重な機会となりました。 約1年以上ぶりの開催となった今回は、地域で心不全患者さんをどのように支え、患者さんの“その人らしさ”を大切にした医療を提供していくことについて理解を深める場となりました。 ①心不全の病
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2025.12.04
研修医日記聖隷三方原病院の国際的な活動 「Case 2 初期研修医の海外短期留学」ページを更新しました!
当院では、様々な視野や経験を持った医師の育成に力を入れています。 その一環として、海外留学の支援や海外からの研修・見学の受け入れなどを積極的に行なっています。 2025年11月に当院2年目研修医が約1ヶ月間米国留学に参加しました。 留学体験記を紹介しますので是非ご覧ください。 ●以下の画像をクリックすると専用ページに遷移します
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2025.12.03
病院日記浜松市認知症疾患医療連携協議会を開催
2025年11月10日(月)、浜松市認知症疾患医療連携協議会を開催しました。 当認知症疾患医療センターは「基幹型」として、2013年7月に浜松市より指定を受けています。 認知症の方が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、医療・介護・福祉の関係機関が連携し、切れ目のない支援を提供することを目的に、今年度もグランドホテル浜松にて協議会を開催しました。 当日は、浜松市、認知症サポート医、地域包括支援センター、認知症初期集中支援チームなど、合計60名が参加し、意見交換や情報共有を行いました。 認知症になってもその人らしい生活を送れるよう、今後も関係機関との連携を強化
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2025.12.02
看護部ブログ11/22 遺伝看護の研修
11月22日、遺伝看護の専門看護師、御手洗幸子氏を招聘し「遺伝看護の研修」を開催しました。今年で2年目になります。昨年は役職者対象、今年度はクリニカルラダーⅣを対象でした。
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2025.11.28
看護部ブログ11/20 ファーストレベル閉校式
11月20日、2025年度聖隷三方原病院認定看護管理者教育課程ファーストレベルの閉校式を行いました。おめでとうございます。
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2025.11.27
看護部ブログ11/14 ACP推進活動三ヶ日町へ
地域のケア提供者の皆さんと「旧北区天竜区看護介護職地域連携会議」という会で活動しています。昨年からはACPの推進活動としてシンポジウムを開催したり、サロンなどに訪問するなど市民参加型の開催としています。今回はシニアクラブから「フレイル予防」のテーマで依頼を受けましたので、合わせてACPについて知ってもらう内容で訪問させてもらいました。
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2025.11.19
病院日記地域学習で病院見学
11月19日、浜松市立三方原中学校の1年生17名が、地域学習の一環として当院を見学されました。受診で来院されるときとは少し雰囲気が違うためか、緊張した様子の生徒さんも見受けられました。 まず事務職員による病院の概要説明を受けていただいた後、ホスピスでは病室やファミリーキッチンをご案内し、入院生活や病院食についてお話ししました。続いてヘリポートに移動し、ドクターヘリを見学。普段は上空を飛ぶ姿を見ることがほとんどのため、間近で見る機体に「思っていたより大きい!」という声が上がっていました。整備士のすすめで機内の座席に座った際には、緊張がほぐれたのか笑顔がこぼれました。引率の先生からは「なかな
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2025.11.17
わたぼうし通信赤ちゃんが生まれました
2025/11/12 23時10分 3004g 男児 本陣痛なのか判断に迷いつつの入院でしたが、自然に陣痛が強くなりました。家族が立ち会いに間に合うか心配でしたが、無事パパと2人のお姉ちゃん、おばあちゃんが見守る中、元気な男の子が生まれました。 お姉ちゃん達が、パパと一緒に臍の緒を切ってくれました。お姉ちゃん達にたくさん遊んでもらってね。 これからも育児楽しんでください♪ ご出産おめでとうございます。
