園長 平野 春江
園庭のつつじや花々が満開に咲き誇り桜の木に実がなり始め、うぐいすの綺麗なさえずりが聞こえ、石の下にはダンゴ虫を見つける等、自然が織りなす生命の息吹を感じるこの季節に幼児礼拝では『天地創造』のお話をします。暗闇で混沌としていたこの世界に神様の言(ことば)によって様々な万物(ばんぶつ)や人が作られ、それは極めて良いものとして神様が大切に想っていて下さることを子ども達はお話を通して知ります。幼児礼拝は、4,5歳児が合同で毎週1回まもられます。綺麗なピアノの曲に合わせて入場するところから礼拝が始まります。今年度から3,4,5歳児の異年齢児保育を行っているため、3つのおうち(*1)から、それぞれ入場してきます。おうちというしっかりとした自分の所属があることで入場の際には、誇らし気な表情で歩いてきます。着席すると他のおうちの同年齢の友達と微笑み合ってこっそりと手を振る姿もあり微笑ましく見守っています。年度初めにも関わらず、例年になく集中して礼拝に参加する子ども達の様子が見られます。同じ部屋で生活している年上の子を身近なモデルとして吸収しているからだと思います。年上の子も頼りにされるという自覚が程良い自己コントロール(自律)をする力の育ちへと繋がり、素敵なモデルとなってくれています。日常の中でも言葉にするとほんの些細な出来事なのですが、模倣したり、助け合ったり、支え合ったりと互恵型の育ちが日々行われており、部屋の雰囲気として穏やかな空間が作られているのを感じております。
さて、4月に開催されました懇談会へのご参加ありがとうございました。参加率も高く、園の教育・保育に関心を示して下さり、お子様の成長を共に見守り合うことへと繋がります幸いに感謝します。入園・進級してから1ヶ月の様子をお伝えさせて頂きました。昨年度の3月に部屋の移行をしていたこともあり、日課や環境に慣れるのも想像以上に早かったように思いますが、それでも新たな担任との出会いや新たな生活の仕方や環境への適応は、ゆっくりと時間を有することかもしれません。保護者の皆様も愛するお子様の表情やつぶやく言葉に一喜一憂されることもあると思います。お子様のことでご心配なことがありましたら、いつでも担任までお声掛け下さい。
満開に咲き誇る花のように子ども達は周りの人の心を和ませてくれます。躍動する子どもの姿を通して生命の息吹をも感じます。そんな子ども達の今を大切に丁寧に関わってまいりたいと思います。
さて、4月に開催されました懇談会へのご参加ありがとうございました。参加率も高く、園の教育・保育に関心を示して下さり、お子様の成長を共に見守り合うことへと繋がります幸いに感謝します。入園・進級してから1ヶ月の様子をお伝えさせて頂きました。昨年度の3月に部屋の移行をしていたこともあり、日課や環境に慣れるのも想像以上に早かったように思いますが、それでも新たな担任との出会いや新たな生活の仕方や環境への適応は、ゆっくりと時間を有することかもしれません。保護者の皆様も愛するお子様の表情やつぶやく言葉に一喜一憂されることもあると思います。お子様のことでご心配なことがありましたら、いつでも担任までお声掛け下さい。
満開に咲き誇る花のように子ども達は周りの人の心を和ませてくれます。躍動する子どもの姿を通して生命の息吹をも感じます。そんな子ども達の今を大切に丁寧に関わってまいりたいと思います。



