園長 高木 智美
朝の空気がよりいっそう冷たく感じられる季節になりました。園庭の木々もすっかり冬支度を終え、子どもたちは吐く息を白くしながら元気に駆け回っています。胃腸炎やインフルエンザなどの感染症が流行する時期でもあるため、手洗いうがいの大切さを改めて伝え体調管理に気を付けながら、子どもたちと過ごしていきたいと思います。先日行われた収穫感謝祭では、果物や野菜のご用意をありがとうございました。持ち寄った果物や野菜を囲みながらそれぞれに礼拝を行い、たくさんの恵みを分かち合える喜びと私たち一人ひとりを大切に思いいつも大切なものを与えて愛してくださる神さまへ感謝の気持ちをおぼえるひと時を持ちました。訪問では近隣のお世話になっている方々のと
ころへ行きました。やさしく声をかけていただいたり、一緒に遊んでもらったりする中で子どもたちはたくさんの「ありがとう」を感じています。この日に訪問した近隣にあるふれあいクラブの方のお宅は、軒先で干し柿を仕込んでいる最中でした。庭へ招き入れてもらい干し柿の作業様子に興味津々の子どもたちはたくさんの言葉を交わしていました。人とひととの繋がりのあたたかさを感じる、心あたたまるひとときでした。翌日、幼児クラスはクッキングでポトフを作り、乳児クラスも給食でポトフを味わいました。保護者の皆様のご協力に感謝致します。
さて、11月25日よりイエス様がお生まれになる日クリスマスを待ち望む期間であるアドヴェントに入りました。クリスマスというと、街頭にはきらびやかな飾りが並び、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるイメージが世間一般ではないでしょうか。キリスト教保育の行われている聖隷のこども園では、幼児クラスの子どもたちはイエス様の生まれた日の嬉しいお話を、ページェントとしてお家の人に伝えます。日々歌ったり役の気持ちを考えたりしています。「クリスマスおめでとう」と子どもたちも保育者も言葉にして聞かれ、私たちを愛して下さる神さまからの贈り物、イエス様のお生まれを祝うクリスマスをとても大切にしています。園内にはクリスマス飾りを子どもたちと一緒に少しずつ飾ったり、クリスマスの讃美歌を歌う声があちらこちらから聞こえています。アドヴェントカレンダーを一日一つ開くことの喜びを感じたり、クランツのろうそくに毎週1本ずつ火が灯され増えていくことで少しずつクリスマスが近づいていることを子どもたちと一緒に喜び楽しみにしながらイエス様がお生まれになる日を待ちたいと思います。そして、神さまが私たち一人ひとりを大きな愛をもっておそばで見守っていて下さることを子どもも大人も感じながら過ごせるように、また、神さまの愛の教え、自分のためばかりでなく、自分以外の人たちへも目を向け誰かのために自分ができることを考えながら愛を育む時となることを願っています。このような想いを保護者の方にも知っていただきご家族の皆様も、子どもたちと一緒にクリスマスの期間を過ごしていただけたらと思います。
朝の空気がよりいっそう冷たく感じられる季節になりました。園庭の木々もすっかり冬支度を終え、子どもたちは吐く息を白くしながら元気に駆け回っています。胃腸炎やインフルエンザなどの感染症が流行する時期でもあるため、手洗いうがいの大切さを改めて伝え体調管理に気を付けながら、子どもたちと過ごしていきたいと思います。先日行われた収穫感謝祭では、果物や野菜のご用意をありがとうございました。持ち寄った果物や野菜を囲みながらそれぞれに礼拝を行い、たくさんの恵みを分かち合える喜びと私たち一人ひとりを大切に思いいつも大切なものを与えて愛してくださる神さまへ感謝の気持ちをおぼえるひと時を持ちました。訪問では近隣のお世話になっている方々のと
ころへ行きました。やさしく声をかけていただいたり、一緒に遊んでもらったりする中で子どもたちはたくさんの「ありがとう」を感じています。この日に訪問した近隣にあるふれあいクラブの方のお宅は、軒先で干し柿を仕込んでいる最中でした。庭へ招き入れてもらい干し柿の作業様子に興味津々の子どもたちはたくさんの言葉を交わしていました。人とひととの繋がりのあたたかさを感じる、心あたたまるひとときでした。翌日、幼児クラスはクッキングでポトフを作り、乳児クラスも給食でポトフを味わいました。保護者の皆様のご協力に感謝致します。
さて、11月25日よりイエス様がお生まれになる日クリスマスを待ち望む期間であるアドヴェントに入りました。クリスマスというと、街頭にはきらびやかな飾りが並び、サンタクロースがプレゼントを持ってきてくれるイメージが世間一般ではないでしょうか。キリスト教保育の行われている聖隷のこども園では、幼児クラスの子どもたちはイエス様の生まれた日の嬉しいお話を、ページェントとしてお家の人に伝えます。日々歌ったり役の気持ちを考えたりしています。「クリスマスおめでとう」と子どもたちも保育者も言葉にして聞かれ、私たちを愛して下さる神さまからの贈り物、イエス様のお生まれを祝うクリスマスをとても大切にしています。園内にはクリスマス飾りを子どもたちと一緒に少しずつ飾ったり、クリスマスの讃美歌を歌う声があちらこちらから聞こえています。アドヴェントカレンダーを一日一つ開くことの喜びを感じたり、クランツのろうそくに毎週1本ずつ火が灯され増えていくことで少しずつクリスマスが近づいていることを子どもたちと一緒に喜び楽しみにしながらイエス様がお生まれになる日を待ちたいと思います。そして、神さまが私たち一人ひとりを大きな愛をもっておそばで見守っていて下さることを子どもも大人も感じながら過ごせるように、また、神さまの愛の教え、自分のためばかりでなく、自分以外の人たちへも目を向け誰かのために自分ができることを考えながら愛を育む時となることを願っています。このような想いを保護者の方にも知っていただきご家族の皆様も、子どもたちと一緒にクリスマスの期間を過ごしていただけたらと思います。



