「探しなさい。そうすれば、見つかる。」
マタイによる福音書7章7節
キリストは、「求めなさい、そうすれば与えられる、探しなさい、そうすれば見つかる」と呼びかけられます。とても積極的、ポジティブな響きがしますけれども、実は「求めなさい」というのは、神に求めること、「祈ること」です。それは、祈っていても何も変わらない、行動しなければダメだ、という現代的な空気のアクティブであることとは何かが違っています。
子どもたちと先生方が、いつも「このお祈りを、イエス様のお名前をとおしてお捧げします」と祈ります。それは、神がわたしたちの貧しい祈りを、イエスが祈っておられる祈りとして聞いてくださるということ、わたしたちのことをイエスと同じ神の子として見てくださるということです。
天のお父さんである神様と祈りのキャッチボールをして、かなえられない祈りはあっても聞かれていない祈りはなく、喜びのなかでも痛みのなかでも、神の子として生きる恵みに生かされます。
子どもたちと先生方が、いつも「このお祈りを、イエス様のお名前をとおしてお捧げします」と祈ります。それは、神がわたしたちの貧しい祈りを、イエスが祈っておられる祈りとして聞いてくださるということ、わたしたちのことをイエスと同じ神の子として見てくださるということです。
天のお父さんである神様と祈りのキャッチボールをして、かなえられない祈りはあっても聞かれていない祈りはなく、喜びのなかでも痛みのなかでも、神の子として生きる恵みに生かされます。



