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4月コラム「愛の言葉」

「愛の言葉」

 春風に誘われて外に出るのも気持ちの良い季節になりました。先日、第51回保育証書授与式を行い卒園児33名の子どもたちが聖隷こども園桜ヶ丘を巣立っていきました。保護者の皆さまと一緒に子どもたちの成長を喜び祝う式となりました。
そして、今年度は新しく11名のお子さんを迎えて全園児128名でのスタートになります。ご入園・ご進級おめでとうございます。新入園のお子さんやその家族にとっては、「はじめて」の場所になります。生まれてから今までずっと一緒にいた家族と離れることに、きっと子どもたちよりもそのご家族のほうがドキドキしていることと思います。私たち職員もどんな1年になるのかわくわく、ドキドキしています。在園の子どもたちも、ひとつ大きなクラスになることにわくわくする反面、新しい環境に少し緊張や不安を抱いている子もいるかもしれません。お困りのことや心配なことがございましたら、職員にお声掛けください。
さて、年度末は保護者の皆さまのご理解とご協力をいただき、新年度に向けての準備や職員研修を行うことができました。心から感謝申し上げます。合同研修では、日本キリスト教団気賀教会楠本史郎牧師から「キリスト教保育を考える」をテーマに、「一人ひとりを大切に」を視点に保育を振り返りました。講話の中で空のコップの中にミルクを注ぐと溢れるように子どもたちに「大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」など温かい愛のことばを伝えれば、子どもからも愛の言葉がでてくるようになるとおっしゃっていました。また、言葉の質が大切で、厳しい言葉や冷たい言葉を伝えると子どもから同様な言葉が出てくるようになってしまうそうです。こども園では、たくさん愛の言葉をかけて愛のある保育を行っていきたいと思います。2026年度も、安心・安全な保育を第一に、施設理念をもとに職員一同思いをひとつにして保育していきます。どうぞよろしくお願い致します。
※今月よりえんだよりは園長コラムと今月の聖句のみとなります。行事予定は、コドモンの行事予定をご覧ください