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6月コラム PPK(パパ会)

PPK(パパ会)

 紫陽花の花が少しずつ色づき始め、梅雨の気配を感じる時期となりました。
5月中旬に園舎西側畑で、ぞう組(年長クラス)きりん組(年中クラス)の子どもたちがサツマイモのつる挿しをしました。子どもたちは、1本ずつ向きを確認しながら土に挿し、やわらかい土のお布団をかけて、お水をあげました。また、各クラスでも、プランターに夏野菜の苗植えをしました。土の中でしっかりと根をはって大きく育ってくれるといいですね。子どもたちも「神さま、土やお日さま、雨を与えてくださりありがとうございます。今日植えたお野菜を神さまが大きく育ててください。そして、みんなで大切に育てることができますように…」とお祈りをしました。
 さて、桜ヶ丘には、PPK(パパ会)があるのは、皆さまご存じでしょうか。今年度1回目の企画は、園外遊び「白昭公園で、フィールドビンゴ」を行いました。対象者は、幼児クラスの子どもたちと兄姉の小学生、卒園児(1年生)です。当日は、15家庭とOB職員2名の参加もあり、和気あいあいとした雰囲気の中楽しく行うことができました。最初に1階ホールで自己紹介をしてから出発。職員が探検隊となり、園から3つのグループに分かれて白昭公園に向かいます。白昭公園は、乳児クラスの時から保育の中で子どもたちがお散歩に出掛けるなじみのある公園なので、子どもたちが安心して遊べる公園です。目的地に着き、フィールドビンゴの紙を子どもたちに分けました。内容は、石を10個集める(五感を使い自然物に触れる)、お父さんにおんぶや肩車をしてもらい公園内を1周する(触れ合い遊び)、5月生まれの人をさがすなど(コミュニケーションをとる)など様々です。3人の子どものお父さんは、一度に2人のお子さんを抱っこして公園内を1周していていました。思わず、「がんばってください!」と応援してしまいました。その時の子どもたちは笑顔。お父さんは頭と身体を使って全力で子どもたちと遊んでいました。フィールドビンゴの後は、自由タイムでは、遊具で遊んだり、追いかけっこをしたり、おさん同士で会話を楽しんでいました。PPKでは「父子での遊びの紹介」「 保育者やお父さん同士の親睦を深める」を目的にしています。今後も楽しい企画を考えていきますので、ご参加ください。