「神は愛です。」
ヨハネの手紙一4章16節
聖隷三方原病院 池谷明高
春を迎えて、新しい歩みが始まりました。大人も子供も日々成長の中にあります。人を、心を豊かに育てるものこそ、神様の愛です。この愛は外側から働く力ではありません。何かを強いるものでもありません。私達の命を輝かせるもの、生きいきさせるもの、持っている力を引き出すものです。神様が私達を愛されるのは、私達が互いに愛しあうためです。神様の愛は、人と人を結びつけます。神様の体に結びつけます。体の一部となってその働きを担うのです。私達はその愛に包まれて、家族や社会、神様の中にあって生かされています。
私達は誰かにとって、大切な支え、なくてはならない存在だと気づきます。持っている言葉や知識、経験、技能も、時間も、誰かのために用いてこそ、その意味を知ります。それらが生かされる時には大きな喜びがあります。誰かの思い通りに育てられるのとは異なり、生きること、働くこと、学ぶことの喜び、生きがいを与えられます。他者と共に生きようとする神様の愛の中で、赦し合い、支え合い、与え合う中で、私達もこどもたちも豊かな人生を歩むのです。
春を迎えて、新しい歩みが始まりました。大人も子供も日々成長の中にあります。人を、心を豊かに育てるものこそ、神様の愛です。この愛は外側から働く力ではありません。何かを強いるものでもありません。私達の命を輝かせるもの、生きいきさせるもの、持っている力を引き出すものです。神様が私達を愛されるのは、私達が互いに愛しあうためです。神様の愛は、人と人を結びつけます。神様の体に結びつけます。体の一部となってその働きを担うのです。私達はその愛に包まれて、家族や社会、神様の中にあって生かされています。
私達は誰かにとって、大切な支え、なくてはならない存在だと気づきます。持っている言葉や知識、経験、技能も、時間も、誰かのために用いてこそ、その意味を知ります。それらが生かされる時には大きな喜びがあります。誰かの思い通りに育てられるのとは異なり、生きること、働くこと、学ぶことの喜び、生きがいを与えられます。他者と共に生きようとする神様の愛の中で、赦し合い、支え合い、与え合う中で、私達もこどもたちも豊かな人生を歩むのです。



