園長 加藤 可織
園庭や園周辺の木々からセミの鳴き声が響き渡り、夏を感じます。わかばの園庭には、セミだけでなく、カブトムシやカミキリムシ等、様々な虫がやって来るため、子どもたちも「今日は虫いるかな?」と楽しみに登園する様子が伺えます。熱中症警戒アラートが発令され、戸外での活動が制限されることが多いですが、夏ならではの遊びや室内での遊びを充実させながら、子どもたちが暑い夏を乗り切り、心身共に成長できるよう関わっていきたいと思います。
先日の熊本地震では、被災された方が多く、現在も不自由な生活をされている方が多数います。その方々が少しでも早く安心した生活を送ることができるように今、自分たちにできることを考えていきたいです。
7月末より中高生が夏休みを利用して、保育ボランティアに来ています。子どもたちと関わることが好きだったり、保育職に興味を持っていたりと理由は様々です。その中に卒園児も何名かおり、「わかばに通っていたので思い出のある場所でボランティアをしたいと思った。」と話してくれたり、中学生から毎年来てくれた子が高校に進学してからも来てくれたりと大きく成長した卒園児に会えることはとても嬉しいことでもあります。
中高生が来ると子どもたちは「お兄さん!」「お姉さん!」と嬉しそうで、ボランティアの学生たちも照れながらも笑顔で関わる姿が見られます。
子どもたちとの触れ合いを通して、学生たちは小さな子どもたちに癒され、自然と笑顔になったり、園児は学生たちの優しさに心地よさを感じたりと互いに喜ばれる存在であるという実感を得るように思います。人と関わることの喜び、喜ばれる存在であることを実感することは、“ありのままの自分でいいんだ”ということにつながります。今後も様々な人との関わりを大切にしていきたいと思います。
園庭や園周辺の木々からセミの鳴き声が響き渡り、夏を感じます。わかばの園庭には、セミだけでなく、カブトムシやカミキリムシ等、様々な虫がやって来るため、子どもたちも「今日は虫いるかな?」と楽しみに登園する様子が伺えます。熱中症警戒アラートが発令され、戸外での活動が制限されることが多いですが、夏ならではの遊びや室内での遊びを充実させながら、子どもたちが暑い夏を乗り切り、心身共に成長できるよう関わっていきたいと思います。
先日の熊本地震では、被災された方が多く、現在も不自由な生活をされている方が多数います。その方々が少しでも早く安心した生活を送ることができるように今、自分たちにできることを考えていきたいです。
7月末より中高生が夏休みを利用して、保育ボランティアに来ています。子どもたちと関わることが好きだったり、保育職に興味を持っていたりと理由は様々です。その中に卒園児も何名かおり、「わかばに通っていたので思い出のある場所でボランティアをしたいと思った。」と話してくれたり、中学生から毎年来てくれた子が高校に進学してからも来てくれたりと大きく成長した卒園児に会えることはとても嬉しいことでもあります。
中高生が来ると子どもたちは「お兄さん!」「お姉さん!」と嬉しそうで、ボランティアの学生たちも照れながらも笑顔で関わる姿が見られます。
子どもたちとの触れ合いを通して、学生たちは小さな子どもたちに癒され、自然と笑顔になったり、園児は学生たちの優しさに心地よさを感じたりと互いに喜ばれる存在であるという実感を得るように思います。人と関わることの喜び、喜ばれる存在であることを実感することは、“ありのままの自分でいいんだ”ということにつながります。今後も様々な人との関わりを大切にしていきたいと思います。



