園長 加藤 可織
プランターのチューリップがきれいに咲き、園庭の桜も咲き始めました。雨の日が続いていますが、春の暖かさを感じ、気持ちの良い季節となってきました。さて、3月には35名の子どもたちがわかばを巣立っていきました。新たな一歩を踏み出した子どもたちがこれからも神様に見守られ、心豊かに成長をしていくことを願っています。そして、今年度は20名の子どもたちを迎えました。環境の変化に戸惑いがあるかと思いますが、子どもたち、保護者の方々に寄り添い、安心して過ごせるようにつとめていきたいと思います。保護者の皆様も分からないことや心配なことがありましたら、気兼ねなく声をかけてください。
先月末はお忙しい中、特別保育のご協力をいただきありがとうございました。この期間に新年度の準備や職員一同で改めて学びの機会を持つことができました。同事業団内のこども園・保育園での合同研修会では、『キリスト教保育について考える~一人ひとりを大切に~』という演題で日本基督教団気賀教会 楠本史郎牧師から講演を聞きました。日々の保育を振り返ると共にキリスト教保育は何かということに立ち返りました。神さまは一人ひとりを愛され、どんな時でも愛してくださいます。一人ひとりの存在は大切であり、自分自身も大切な存在です。子どもたちと関わる中で一人ひとりの成長を見守ると共に保護者の方々と成長を喜び合い、時に子育てに悩んだ時には一緒に考え、今、目の前にいる子どもにとって何が必要かを考えていきたいと思います。聖隷こども園わかばは、聖隷の最初の園であり、2025年度の卒園児も含めると1778名が卒園しました。多くの子どもたち、そして保護者の方々と今まで出会ってきましたが、卒園後も小学校・中学校卒業の節目や保育ボランティア、「園の近くに来たので寄りました。」と寄ってくださる方もいます。わかばは、一つの大きな家族のように温かい雰囲気の中で子どもたちの成長を見守り、関わっていきたいと思います。園にいる間、迎えに来た時、そして卒園した後も誰もがほっとできる場所となるように温かい家でありたいと思います。
園目標は『子ども自身に生きさせよ~自分で考え、判断し、行動する子ども~』です。これは、小さな赤ちゃんが今すぐにできることではありません。乳幼児期に関わる人や過ごす環境の中で子どもたちは人としての土台ができます。気持ちに共感し、受け止めてもらったことによって“自分はこのままでいいんだ”と安心感を抱き、それが自信となります。自ら行動する姿を大切にし、温かい眼差しで私たちは見守っていきます。職員一同精一杯つとめさせていただきますので、一年間よろしくお願いいたします。
プランターのチューリップがきれいに咲き、園庭の桜も咲き始めました。雨の日が続いていますが、春の暖かさを感じ、気持ちの良い季節となってきました。さて、3月には35名の子どもたちがわかばを巣立っていきました。新たな一歩を踏み出した子どもたちがこれからも神様に見守られ、心豊かに成長をしていくことを願っています。そして、今年度は20名の子どもたちを迎えました。環境の変化に戸惑いがあるかと思いますが、子どもたち、保護者の方々に寄り添い、安心して過ごせるようにつとめていきたいと思います。保護者の皆様も分からないことや心配なことがありましたら、気兼ねなく声をかけてください。
先月末はお忙しい中、特別保育のご協力をいただきありがとうございました。この期間に新年度の準備や職員一同で改めて学びの機会を持つことができました。同事業団内のこども園・保育園での合同研修会では、『キリスト教保育について考える~一人ひとりを大切に~』という演題で日本基督教団気賀教会 楠本史郎牧師から講演を聞きました。日々の保育を振り返ると共にキリスト教保育は何かということに立ち返りました。神さまは一人ひとりを愛され、どんな時でも愛してくださいます。一人ひとりの存在は大切であり、自分自身も大切な存在です。子どもたちと関わる中で一人ひとりの成長を見守ると共に保護者の方々と成長を喜び合い、時に子育てに悩んだ時には一緒に考え、今、目の前にいる子どもにとって何が必要かを考えていきたいと思います。聖隷こども園わかばは、聖隷の最初の園であり、2025年度の卒園児も含めると1778名が卒園しました。多くの子どもたち、そして保護者の方々と今まで出会ってきましたが、卒園後も小学校・中学校卒業の節目や保育ボランティア、「園の近くに来たので寄りました。」と寄ってくださる方もいます。わかばは、一つの大きな家族のように温かい雰囲気の中で子どもたちの成長を見守り、関わっていきたいと思います。園にいる間、迎えに来た時、そして卒園した後も誰もがほっとできる場所となるように温かい家でありたいと思います。
園目標は『子ども自身に生きさせよ~自分で考え、判断し、行動する子ども~』です。これは、小さな赤ちゃんが今すぐにできることではありません。乳幼児期に関わる人や過ごす環境の中で子どもたちは人としての土台ができます。気持ちに共感し、受け止めてもらったことによって“自分はこのままでいいんだ”と安心感を抱き、それが自信となります。自ら行動する姿を大切にし、温かい眼差しで私たちは見守っていきます。職員一同精一杯つとめさせていただきますので、一年間よろしくお願いいたします。



