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ホーム > ブログ「さくら茶」  >  2021年3月

2021年3月


桜が見頃を迎えています

2018年にボランティアの方々と植樹した桜が見頃を迎えています。
週末はお天気も崩れるようなので、今がチャンスかもしれません。
今年は例年のような”お花見”を楽しめないと残念な気持ちもありますが、お時間のある方はぜひご覧ください。
D駐車場の花壇の桜です。ご覧になる際にはお車にご注意ください。

2021年3月26日
総合企画室 大石

食べて健康おすすめレシピを掲載しました!

公開レシピはこちらから

2021年1月から掲載を始めたおすすめレシピ
栄養科の食べて健康おすすめレシピのページで紹介します。
今回のテーマは「いつもとは、ちょっと変わったアレンジ料理」です。

■Vol.5 じゃこ揚げ
■Vol.6 チャプチェ風
■Vol.7 鯖の香味ソース

聖隷三方原病院と聖隷沼津病院で提供している人気メニューです。

※右の写真をクリックすると「食べて健康おすすめレシピ」のページが開きます。


2021年3月8日
栄養科 青木

ひなまつり

昨日3月3日はひな祭りでした。
夕食のメニューに桜でんぶを散らし春らしい彩り「ちらし寿司」を提供しました。
桃の節句に河津桜の満開が重なり、ぽかぽか陽気の春がすぐそこまで来ています。
入院患者の皆様には面会や外出の制限をお願いしておりますので
四季の移ろいを感じてもらえるようなお食事を提供していきます。

2021年3月4日
栄養課 青木

検査科の見学に行ってきました!

検査の種類について

新型コロナウイルスの流行が始まり、約1年が経過しました。
流行当初は、様々な情報が飛び交いこれからどのように日常生活を送ればいいか心配になることも多かったと思いますが、ようやく新しい生活様式にも慣れてきたような気もします。まもなく新年度になりますが、マスク生活では相手がどんな方かわからないまま接するなんてことも少なくないですね。1日も早く楽しく食事をしたり、旅行に出かけたりしたいものです。

先日、当院の検査科で行っている新型コロナウイルス抗原定量検査の様子を見学してきました。当院では、入院されるすべての患者さんに検査を行っているので、入院患者さんだけでも1日約20~30件の検査をしています。そのほかにも、発熱されている方や、自治体からの依頼で検査も行っているため、多い時には1日60件以上の検査をしてくださっています。

検査は唾液と鼻咽頭で検査方法が異なります。唾液は希釈液を入れ混和し、遠心させ上清を測定します。鼻咽頭は綿棒を抽出液に入れ、フィルターが付いたノズルを装着しカップに滴下したものを測定します。
すべて同じ工程ではないためとても煩雑な作業でした。さらに、検体間違いがないように確認作業を行うのはもちろんですが、検査技師も感染しないように個人防護具を着用し、ひとつひとつ丁寧に作業を行っています。作業スペースも他の検査とは違い安全キャビネットという特殊な機器の中で行っています。
検査科ではコロナウイルスの検査だけでなく、外来・入院患者さんの採血や検尿、エコーなども対応しています。
初めて検査科の見学をして患者さんの安心のため結果を早く伝えたるための努力が見えました。検査科の皆さん、いつもありがとうございます。


抗原定量検査とは・・・
新型コロナウイルスに特徴的な抗原があるか調べることでウイルスがいるかどうかがわかる検査です。ウイルスのたんぱく質の量を調べます。


当院で新型コロナウイルス抗原定量検査をご希望の方・・・
症状がある方、感染が疑われる方は千葉県発熱コールセンターへ連絡ください
症状がない方、感染の可能性のない方は自費での検査ができます

2021年3月3日
総合企画室 大石

①検体に希釈液を入れ混和させ遠心機にかけます

②遠心させた検体を測定器にかけて調べます


禁煙外来についてのお知らせ

3月を迎え、カワヅザクラや梅の花などが咲きはじめ、少しずつ春の足音が聞こえてくるような季節となりました。暖かくなると、花粉症になりやすい方も多いのではないでしょうか?外出される際は、新型コロナウイルスの感染対策と共に、花粉症対策にも徹底していきたいですね。

さて、3月1日に「さくら通信3月号」が発行されました。
今月号は「禁煙外来のおしらせ」を掲載しております。
たばこというのは、ストレス解消や心を落ち着かせるために吸うと「気持ちいい」と感じる方が一定数いるといわれています。
ただし、一度ハマってしまうと「ニコチン依存症」という中毒症状を引き起こしてしまいます。毎日一定数の量を吸わないといられなくなり、それを毎日続けていると最悪の場合体に大きな悪影響を及ぼしてしまいます。
「たばこをやめたい」「禁煙の失敗がある」など、やめたくてもやめることができないという方も多いと思われます。当院では、一定の条件を満たせば健康保険で禁煙治療ができます。ご自身で禁煙がうまくいかなかった方、初めて禁煙に挑戦しようと考えている方は、ぜひ当院にご相談ください。
詳細に関しましては、「さくら通信3月号」をご覧ください。

「聖隷さくら通信」は、発刊から200号を迎えました。
これからも、患者様、利用者様に「読んでもらいたい」と思っていただける冊子であり続けるよう、より様々な内容をお届けできればと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします!

さくら通信3月号


2021年3月2日
総合企画室 佐藤

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