グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ





2017年12月


院内合唱団“クーデルムーデル”によるクリスマスコンサートが開催されました

2017年12月25日(月)、当院職員による院内合唱団“クーデルムーデル”がクリスマスコンサートを開催しました。
18:45から1階ロビーで全体コンサートが始まり、A5・A4・A3・A2・B2・B3・C3病棟の順に、各病棟でコンサートを行いました。

例年、“きよしこの夜“のハミングに合わせて、全体コンサートでは髙木総看護部長・各病棟では各病棟課長ならび代表Ns.が、来場者・入院患者の皆さまのために、願いを込めてメッセージを届けています。今年も、それぞれの思いが、澄んだ歌声とともに来場者・入院患者の皆さまの心に届きました。

聖隷福祉事業団の起源は、当時、不治の病と忌み嫌われていた結核に苦しむひとりの青年を看病したことから始まり、社会からの迫害に負けず一人でも多くの患者さんのお世話を続けました。しかしついに経営困難により、事業閉鎖を決意したその時、天皇陛下から思いもよらぬ多額の御下賜金を拝受しました。それが、“クリスマスの日”でした。よって、当事業団においてクリスマスというのは、特別な日であると感じています。
聖隷福祉事業団HP『創立のこころ』

当院では、こうして創設者の患者さんに歩み寄り、寄り添う心が継承され続けています。

クーデルムーデルの皆さん、ありがとうございました。

Merry Christmas!!

2017年12月26日
総合企画室 藤原



事業計画策定会議を開催しました

 2017年12月16日(土)、当院の次年度方針を検討するための事業計画策定会議が開催されました。
 院長から今年度の振り返りと次年度に向けたキーワードが示された後、グループに別れて次年度に取り組むべき課題や計画について話し合いを行い、グループごとの発表・意見交換を行いました。院長が言っていた「前身の国立時代には、政策医療として国から言われていたことを行っていれば良かった。聖隷になってからは、病院の在り方や計画を自分たちで考えなければいけなくなった。最初の頃は面倒だなあと思うこともあったけど、自分たちで方向性を検討し目標をきめることが大切だと思うようになった。」という言葉が印象に残っています。
 
 会議の内容は管理会議でまとめられ、年明けには職員へ発表される予定ですが、診療報酬改定への対応、電子カルテの本格導入、第4期工事の着工などを控えて、チャレンジングな年になりそうです。

2017年12月18日
全体課長会 M

グループワークの様子

会議参加者で集合写真


ロビーコンサートを開催しました

 2017年12月16日(土)、当院1階でロビーコンサートを開催しました。
 佐倉楽友協会の久保節子さん(piano)、西祐子さん(soprano)、竹本しのぶさん(flute)の素敵なステージにより、入院患者さんやお付き添いの方が楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 来場者の皆さんと一緒に歌うプログラムも用意され、特にご年配の方が「たき火」「夕焼けこやけ」「ふるさと」など馴染みの深い曲を楽しそうに歌っていたのが印象的でした。

 次回ロビーコンサートの開催は来年2月を予定しており、詳細が決まり次第、HPや広報誌でご案内しますので、皆さまぜひご参加ください。
 ご来場頂きました皆さまありがとうございました。
 佐倉楽友協会の皆さん、素敵なステージをありがとうございました。

2017年12月18日
事務部 M


病院飯の紹介!vol.3

『大豆ってこういうふうに調理すればいいんですね!』
朝食の『豚大豆煮』を召し上がった患者さんからこのようなお声をいただきました。

ぜひレシピを知りたいというご要望をいただきましたので、紹介させていただきます。

豚大豆煮(二人分)
材料
大豆水煮50g、ゴボウ60g、豚肩ローススライス20g、白味噌15g、砂糖6g、サラダ油少々、出汁100g

    
作り方
①ゴボウは5㎜程度の銀杏切りにする。豚肉は5㎜幅に切る。
②ゴボウを出汁で10分程度下ゆでする。
③鍋に油をひき、豚肉を色が変わるまで炒め、大豆水煮、ゴボウを入れさっと炒める。
④出汁に調味料を混ぜ、煮汁がなくなるまで10分程度煮る。(焦げないように注意して下さい)

栄養満点の病院飯を是非ご家庭でお試し下さい!


2017年12月14日
栄養科

☆朝食メニュー☆

☆豚大豆煮☆


認定看護師による“わくわく健康教室”が開催されました

2017年12月9日(土)、当院6階ホールで、認定看護師による“わくわく健康教室~明日から生き生きからだめぐり~あなたの血管大丈夫?~”が開催されました。

年に1~2回開催されている健康講座ですが、今回は新たな看護分野が加わりさらにパワーアップ!時間も2回に分けて行うなど、今までとは少し違った形で行いました。

【当日のプログラム】
❖健康づくりに関する講話
❖血圧・血流・脈拍測定
❖太極拳(認知症予防)運動
❖呼吸筋強化運動
❖足チェック

最後の方で、私も少し参加させて頂きました♪
① 太極拳
ゆっくりとした動きの為、筋肉が刺激され、じんわりと汗が…。腕もぷるぷるとしてしまい、日頃の運動不足が明らかになってしまいました…。
このゆっくりとした動きによる筋力強化と体操の動きを覚えるということを一度にやれる太極拳は、認知症予防としても運動不足解消としても、楽しく取り組める運動の1つであるなと感じました。
② 呼吸筋強化運動
ストローで机の上に置いてある大小サイズの違う紙を吸い上げるという運動…。小さいのは吸い上げることが出来たのですが、大きいのは全然あがりませんでした。
家で習ったトレーニングをしてみたいと思います!


当院では、さまざまなイベントを開催しております。
病院広報紙やフリーペーパー・各新聞などにも情報を掲載させて頂いております。
ご興味のある方は、是非お気軽にご参加ください!
■当院HP
http://www.seirei.or.jp/sakura/events/index.html#1251

12月12日
総合企画室 藤原



クリスマスツリーが飾られました♪

2017年12月8日(金)、当院1階ロビーに“クリスマスツリー”が飾られました。

毎年恒例となっているツリーの設置ですが、今年も施設課とボランティアの皆さんの協力のもと、勤労の恵みのしるしであるリンゴをはじめ、たくさんの飾りつけを行い、ツリーのまわりには、クリスマスを代表する花のポインセチアも咲いています。
各病棟にも、綺麗なクリスマスツリーが飾られています。

通院・入院患者の皆さまや来院された方々の癒やしとなりますように…。

2017年12月11日
総合企画室 藤原


NST実地修練研修を終えて

2017年11月7日、9日、13日、16日、20日、30日の6日間に渡り、当院NST(栄養サポートチーム)による、2017年度NST専門療法士実地修練研修』を実施しました。
NST稼働施設、栄養サポートチーム専門療法士認定教育施設として認定を受け初めての実地修練研修です。

【研修生の声】*****************************************************************
2017年11月上旬から栄養サポートチーム(NST)研修を受講し、個々の患者さんに対して他職種間連携による栄養管理方法を学修する機会を得ることができました。
嚥下評価においては、医師や言語聴覚士や管理栄養士が連携をとり、検査結果を考慮し、実際の食事形態・食物摂取方法を検討していくシステムが構築されていました。
また、NSTの回診では、医師または看護師、薬剤師等の専門性を生かしながら、個々の患者さんの栄養状態改善に向け最善な栄養管理を検討していました。
このように、患者さんに対するチーム医療による栄養管理方法を学修できたことで、多職種から求められる管理栄養士像を再確認することができました。今後は今回の研修経験を臨床業務に反映していきたいと思います。

最後に本研修を受講するにあたり、ご協力いただいた関係者の皆様に改めて感謝いたします。

栄養科 M
******************************************************************************

日頃から多職種間での連携を十分にとっておりますが、今回の研修も、管理栄養士をはじめ医師・看護師・薬剤師・その他各部署・職種の方々の連携・協力があってこそだと思います。
次回開催する研修でも、当院のチーム力を存分に発揮していければと思います。

2017年12月7日
栄養科 加藤

津田Dr.講義

講演会


病棟回診

回診後のカンファレンス


第12回ボランティア懇親会を開催!

2017年12月5日(火)、当院6階ホールで『第12回ボランティア懇親会』を開催しました。
いつもお世話になっているボランティアの皆さんへの感謝と交流を深めることを目的に年に1度開催しています。

今回は、34名の方にご参加頂き、病院長・総看護部長・事務長をはじめボランティア委員会メンバーと日頃の活動について、ざっくばらんに歓談しました。

会の最後には、各ボランティアからそれぞれ代表して、日頃の活動報告ならび成果発表をして頂きました。
どのボランティアも、それぞれ活動内容は異なりますが、それぞれ“思い”を持って活動されています。
私たち職員も、もっとそれぞれが“思い”を持って行動していかなければいけないなと、改めて感じさせて頂きました。

ボランティア活動は、現在7部門69名の方にご協力を頂いております。
◎受付
場所:1階受付まわり
内容:外来患者さんへのサポート(外来案内、再来機補助、支払機補助、車椅子補助)
◎図書
場所:患者図書館
内容:書籍貸し出し(受付、案内)・管理、インターネット、コピー機の案内
◎縫製
場所:3階ボランティア室
内容:院内で患者さんが使用する体交枕や各種カバー類の作成・修理、ボトルシーネの作成等
◎園芸
場所:病院敷地内花壇
内容:患者さんの癒しになる花壇作り、さつまいもやすいかの栽培・収穫
◎緩和ケア病棟
場所:C3病棟
内容:C3病棟の患者さんやご家族とお話、車椅子でお散歩・“陽だまりCafe”の運営
◎がんサロン
場所:カフェテリア(健診センター内)
内容:同じ病気を体験した方同士が語り・聴き・支え合う場の提供
◎さくらルーム
場所:さくらルーム (B3病棟)
内容:体操や、合唱・絵はがき作成やおりがみなどを、楽しみながら退院までをサポート

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪

2017年12月7日
ボランティア委員会 事務局


腎臓病教室イベント「知ろう!守ろう!腎臓!!」が開催されました

2017年12月2日(土)、当院1階ホールで「知ろう!守ろう!腎臓!!」と題したイベントが開催されました。
通常、1年に3~4クール(1クール/5~6回)行っている“腎臓病教室”のメンバーが主体となり、“腎臓について知るきっかけになる・腎臓に興味が持てる”をテーマに、医師の講話や各測定・各相談などを行いました。

測定・相談をはじめ、10時と11時に行った腎臓内科の田中医師の講演には、各測定の合間に聞かれる方や講演だけ聞きにきた方など、それぞれ好きな時間の使い方でイベントに参加して頂きました。
しかしながら、一部の測定では混雑の為、キャンセルを余儀なくされた方々もおり、大変ご迷惑をおかけいたしました。

次回の開催は未定ですが、今回このイベントを通じて既に“腎疾患”を患っている方だけでなく、“腎臓”に漠然とした心配や不安を抱えている人も多くいらっしゃっているのだなと感じました。
今年度の「腎臓病教室」は、あと1クールとなっております。
イベントに参加頂いた方も、そうでない方も、是非ご参加頂ければと思います。

【日程】
◎時間14:30~ 1時間程度
1回目:1月11日 (木)
☆慢性腎臓病(CKD)・糖尿病腎症って?
「早期発見につなげるために」医師
「守ろう!あなたの腎臓!日常生活で気を付けること」看護師

2回目:1月18日(木)
☆慢性腎臓病に大切なことを知ろう!!
「おしっこで何がわかる」臨床検査技師
「どんな薬があるだろう」薬剤師

3回目:2月8日(木)
☆腎臓病食ってどういうの?
「減塩方法」管理栄養士
「カリウムの多い食べ物とは」管理栄養士

4回目:2月15日(木)
☆もしも透析が必要になったら
「腹膜透析?血液透析?」看護師
「制度について」社会福祉士


2017年12月4日
総合企画室 藤原



江原台遺跡の調査レポート

江原台遺跡の遺跡調査もいよいよ終盤に差し掛かり、12月8日の調査完了を迎える前に調査箇所を訪れてみました。
 文化財センターの調査研究員の方に伺った話だと、「この建物跡からは鉄製の馬具が出土されたので、生活用の住居ではなく、金属性の道具などの製作所だったかもしれない」とか、「この穴はL字型に掘られている地下式講(食物を貯蔵しておくための室)だったけど、貝殻がいっぱい出てきているので、最後は貝殻の捨て場所として使われていたと思う」などと教えてもらうことができました。覗いてみるとところどころに貝殻が確認されます。
 この貝は印旛沼でとれた淡水の貝なのか、遠い海から船などで運ばれた貝なのかなど、十数世紀前の暮らしにいろいろな想像を巡らせてしまいます。
 
2017年12月1日
事務部 M



当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?