グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 看護部  > 病棟紹介  > B2病棟

B2病棟

リハビリテーション科

B2病棟

日常生活機能の向上のために、日々他職種と協働して様々な疾患のリハビリテーション期の患者さんにあったケアを提供・実施しています。病気や事故で機能障害が残ってしまった患者さんが、将来思い描く生活に1日でも早く近づけるよう、患者さん・ご家族と共に目標を設定し、病棟生活の中でリハビリを行います。患者さんと立てた目標に到達できた時の喜びを分かち合える、看護としてのやりがいを実感できる職場です。
Q1
B2病棟はどのような特徴がありますか?
A
リハビリテーション科・脳神経外科(脳中科含む)・内科・整形外科・救急科・皮膚科・麻酔科等の混合病棟です。ただし、全体の8割はリハビリテーションを主な治療としています。

Q2
B2病棟の一番の魅力は何ですか?
A
患者がその人らしく過ごすにはどうしたらいいか…をチームで考える機会が多く、患者に寄り添う看護が展開できます。例えば、脳疾患や受傷による障害を受容する過程を共に歩みます。リハビリで格段に改善していく状態を見ながら、将来を考えリハビリ関連のスタッフと連携をし患者家族を支援しています。

Q3
今、一番力を入れていることは何ですか?
A
複数科の混合病棟であり、それぞれの知識や技術が習得できるように、複数の連携を図っています。

Q4
B2病棟はどのような職場ですか?
A
経験年数の高い看護師が多く、それぞれの知識が現場で活かされています。ママさん看護師も複数おり、未来の様々なモデルがたくさん見られます。

Q5
B2病棟で働くとどのような看護師になれますか?
A
患者を想い、一人の人として、多角的に、点ではなく線で捉えられる看護師になれると思います。