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4月の聖句

「わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。」
ヨハネの手紙一 第4章19節


聖隷三方原病院   佐藤志伸
ご入園、ご進級おめでとうございます。皆さまの上に神さまの祝福が豊かにありますように。
今月の聖句は、教会が誕生してから60年近く経った紀元1世紀の終わり頃に書かれたと言われている手紙にあります。わかばのお子さんたちの多くが最初に覚える「神は愛である」という聖句もこの手紙にあります。私たちが礼拝をおささげしている神さまは、まさに愛のお方です。神さまにとりまして御自分がお造りになりました私たち1人1人はかけがえのない存在です。その1人でも罪と死の力に滅ぼされるようなことがあってはならないのです。神さまが確かに愛のお方であると私たちが知ることができたのは、他でもない、神さまが大切なひとり子イエスさまを私たちにお与えくださったという出来事によります。神さまはイエスさまの十字架とご復活によって、私たち人間が誰も勝つことが出来ない罪と死の力から救おうとご計画くださいました。これほどまでに神さまに愛されている私たちが、互いに愛し合うことを神さまは私たちに望んでおられます。神さまを愛し、隣人を自分のように愛することは、1926年、イエスさまのご復活を祝うイースターの日を始まりとする「聖隷」が何よりも大切にしていることです。