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7月の聖句

「主に向かって心からほめ歌いなさい。そして、いつも、あらゆることについて、わたしたちの主イエス・キリストの名により、父である神に感謝しなさい。」  
エフェソの信徒への手紙 第5章19後半、20節


聖隷三方原病院  佐藤志伸
1世紀中頃には、小アジアの都市エフェソやその周辺にも神さまの恵みの福音が伝えられ、イエスさまを神の子、救い主と信じる道へと導かれた人々がおりました。「エフェソの信徒への手紙」では、その人々に「あなたがたは神に愛されている子供ですから(5:1)」、また「今は主に結ばれて光となっています。光の子として歩みなさい(5:8)」と呼びかけています。「神の子」、「光の子」とされた喜びに生きる者たちに、今月の聖句は「聖霊に満たされて、心からの賛美を主におささげしましょう。あらゆることに感謝し、イエスさまのお名前によってお祈りをおささげしましょう」と勧めています。十字架とご復活の主イエスさまに結ばれ、一つとされた者たちは主にある家族です。いつも共にいてくださる神さまに感謝し、賛美をおささげし、祈り合う家族の一員とされたのですから、どのような時にも決してひとりぼっちではありません。
今日も聖霊に満たされ、神さまに賛美を、お祈りをおささげする声が、世界中に響いています。その声を耳にして神さまと出会う方々がおられます。心に平安が与えられる方々が、また悔い改めへと導かれる方々がおられます。感謝の思いに満たされ、イエスさまにお従いしようと立ち上がる方々がおられます。