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放射線科(医療技術部)

質の高い画像診断を目指し、市民の皆さまの医療に貢献したいと考えています。



技師長挨拶

私たちは画像診断・放射線治療・保健事業を担当する部門として、診療放射線技師26名、事務員4名で組織されており、病院基本理念のもと『利用者の方が笑顔になる最高のサービス(態度、知識、技術)を提供できるチームであり続ける』を目標として他職種と連携して、優しく安全で正確な検査ができるように努めております。

取得専門資格一覧

医学物理士1
医療画像情報精度管理士1
胃がんX線検診読影部門B資格2
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師5
磁気共鳴専門技術者1
第1種放射線取扱主任者1
日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師1
肺がんCT検診認定技師3
放射線管理士1
放射線機器管理士2
放射線治療認定技師1
放射線治療品質管理士1
臨床技能検定3級(X線CT)1
臨床技能検定3級(MRI)5
臨床実習指導教員1
X線CT認定技師2

CT検査について

CT装置

CT検査はX線を360度方向から照射し、X線が身体を透過する量をコンピューターで計算し輪切りの画像として表す検査です。
近年、CT検査装置は目覚しい進歩を遂げました。分かりやすく言えば、「より早く!」「より精密に!」です。

従来の装置は、身体のまわりを1回転撮影して1枚の画像を撮影していました。そしてその画像は約5mmの厚さを持っていました。当院に導入されたCT装置は、身体のまわりを1回転するごとに4枚の画像を撮影することが可能です。画像の厚さも約1mmで撮影することができます。

「より早く!」10秒間の息止めで「胸部から腹部、さらに骨盤部」まで撮影可能です。
「より精密に!」1mmで撮影し画像処理を行うことで、輪切り画像のみならず、任意の断面で画像を構成し、また、立体的に表示することで、あらゆる方向から観察でき診断精度の向上につながります。
「より早く!」
「より精密に!」
造影剤を注射しながら、造影剤が血管の中を通過する瞬間を細かく撮影し、画像処理することで、今までは血管撮影を行わなければならなかった「血管の画像」が得られます。


MRI検査について

人の身体を構成する水の原子核(陽子)は、強力な磁場の中でラジオ波を照射すると同じ方向を向きます。
ラジオ波の照射を中止すると、エネルギーを放出しながらもとの状態に戻ります。
そのエネルギーをコイル(アンテナ)で受信し、コンピューターで計算し画像にしています。

MRI検査の特徴

  • 磁気を利用して画像を作ります。(X線を使用ません)

  • レントゲン写真やCT検査では情報が少ないもの、例えば神経や靭帯、椎間板、筋肉などの診断を得意としています。

  • 色々な撮影法を組み合わせて検査を行うことで質的な診断が可能です。例えば、脂肪の成分や水の成分を白く写したり、黒く写したりすることができます。

  • 造影剤を使用することなく脳血管や頚部血管の撮影ができます。


当院のMRI装置

当院では1.5テスラMRI装置1台、3.0テスラMRI装置1台の計2台で検査を行っています。
2013年4月導入された3.0テスラMRIは千葉県では最初に稼働した装置です。
このMRI装置の特徴の1つは、トンネル口径が広いことです。従来のトンネル口径は60cm程度でしたが、このMRI装置は70cmの広さがあります。閉所恐怖症の方や体格の大きな方など、今までMRI検査が困難だった方でも安心して検査を受けることができると期待しています。


GE社製 3.0T MRI装置
「Discovery 750w」

GE社製 1.5T MRI装置
「Signa HDxt 1.5T Optima Edition Twin speed」


検査の注意点

なお、MRIは強い磁気を使って検査を行うため以下の項目に該当する方は検査予約時にお知らせ下さい。
 ○心臓ペースメーカーや人工内耳などを身につけている方
 ○手術や治療でお体に金属を入れたことのある方
 ○アートメイクや刺青のある方
 ○妊娠中の方、もしくは妊娠の可能性のある方
 ○狭いところが苦手な方



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