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ホーム  > 園長コラム  > 愛され見守られながら、その子らしく育つ

愛され見守られながら、その子らしく育つ

新年 明けましておめでとうございます
新しい年が皆様にとって実りある豊かな一年となりますようにお祈り申し上げます

 年末年始のお休みが明け、子どもたちの元気な顔や声と共に新しい年がスタートしました。年末年始休暇の家庭保育へのご協力をありがとうございました。聖隷こうのとり富丘では、今年も職員一同、一人ひとりと丁寧に関わりながら子どもたちの未来につながる“今”を大切に考え、日々の保育・療育・教育の充実を目指していきたいと思います。
 さて、11月の園だよりで折り紙の飾りを作ってくださった訪問看護の利用者さんに宛てて手紙を書いたA君を紹介しましたが、その後、訪問看護の職員が折り方を動画で撮影し、A君と一緒に作ってくれました。そして、
今度はお正月飾りとして「輪締め」を園にプレゼントしてくれ、訪問看護の職員を通して輪締めの意味
や込められた思いを教えてもらいました。手に取りながら、教えてもらったことを友達と共有していた
子どもたち。家に帰ってからおうちの方にも話してくれたことと思います。このように、新しい物事に
出会い興味や関心の幅を広げていけるのも私たちにとって地域・社会とつながる大きな魅力の一つです。
今年も聖隷こうのとり富丘の職員や保護者の皆様、そして地域の方々等、多くの人たちに愛され
見守られながら、その子らしく育っていける保育・療育を目指して職員一同努めて参ります。目の前の
子どもたちの興味・関心を大切に、年齢発達に沿った保育、そして子どもたちと共に創っていく保育を大切にして
いきたいと思います。本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
園長 二村郁枝