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職場紹介

看護部の体制

看護配置7対1 看護配置基準
受け持ち制度を併用して看護を行っています。
看護補助者配置25:1 看護補助者配置

勤務体制

日勤8:30~17:00遅番12:30~21:00長日勤8:30~21:15夜勤20:30~9:15

※看護職員のワークライフバランスに合わせ、この他にも多様な勤務形態があります。

交代制勤務 例①日勤:8時30分~17時00分 / 遅番:12時30分~21時00分 / 夜勤:20時30分~9時15分
交代制勤務 例②長日勤:8時30分~21時15分 / 夜勤:20時30分~9時15分

職場紹介

外科系



A4病棟

A4病棟(泌尿器科・循環器科・救急科・心臓血管外科・外科)では、「患者・家族のQOLを追求し『生きる』を支え住み慣れた地域へ看護をつなぐ」ことを病棟の使命としています。患者さんが手術や検査を安全に受けられること、急な病気や怪我からの早期回復の促進、苦痛緩和のケアを通して、その人らしい暮らしができるよう支援していくことを大切にしています。多職種・他職場との連携を通し、スタッフ個々のチカラを大切にして、チーム一丸となり患者さん一人一人のために最善を尽くしています。


A5病棟

「外科看護の専門性を追求し、患者のニーズに沿った看護を提供する」を方針に掲げ、患者さんの安全と回復を第一に考え、1日も早い社会復帰が出来るよう支援しています。
術後合併症予防に力を入れ、多職種と連携し、患者さんの治療方針や看護ケアなどについて意見交換を行いながら、患者さんを中心として関わることを大切にしています。


A6病棟

「整形外科領域の専門性を追求し、患者・家族の持てる力を信じて急性期から地域へ看護をつなげる」を使命に掲げ、周手術期・リハビリ期にある患者の看護に日々邁進しています。医師やリハビリなど多職種と連携し、病棟訓練、清潔ケアにも力を入れています。また手術後の脱臼や転倒に対して様々な看護介入で予防を行っています。


A7病棟

A7病棟は、整形外科(せぼね・スポーツ整形・一般)・形成外科・救急科の混合病棟です。
手術や外傷などの急性期治療からリハビリ回復期の患者さんに対し、知識・技術を磨きながら看護支援を行っています。また、医師、リハビリ、専門・認定看護師などの様々なスタッフと連携し、患者さんの持てる力を信じ、患者さん自身で生活が整えられるよう援助することも目指しています。


B3病棟

B3病棟は、県西部広域脳卒中地域連携パスの計画管理病院として、脳卒中により多様な機能障害が生じている患者さんの身体的・精神的・社会的援助を行っています。
特に、嚥下機能(食物を飲み込む機能)障害に対して、口から“食べる”ことにこだわり、患者さんの可能性を信じて、摂食機能訓練に力を入れています。また、他職種と協働して、日常生活動作の再獲得・在宅支援・再発予防指導を行なっています。
また、リハビリ科と合同で季節の行事を取り入れています。春にはお花見を計画し、満開の桜を見ることで、手を前に出し桜を触ろうとしたり、ほとんど目を開けない患者さんが目をパッチリと開けて桜を見る姿や、病棟では見ることのないとびきりの笑顔を見ることができました。
B3病棟では、患者さんの持てる力を引き出し、回復の手助けができる看護を大切に関わっています。


B4病棟

B4病棟は、耳鼻科、眼科、眼形成眼窩外科、口腔外科、腎臓内科の5科混合病棟です。頭頚部の複数診療科で合同手術を受ける患者さんの手術前後の管理をしています。“話す、聞く、嗅ぐ、見る、食べる”など、人が生活していく上で、大切な感覚器の病気を抱えながら、安心して社会生活を送るための支援をしています。また、耳鼻科、眼形成眼窩外科で手術を受ける小児患者さんも受け入れをしております。


C8病棟

C8病棟は婦人科が主科の混合病棟です。手術前後の状態管理・がん治療・リハビリ支援・緩和ケアなど、最善の医療が提供できるよう医師やコメディカルと力を合わせて日々の看護に努めています。患者さんの価値観を大切にし、患者さんと治療目標を共有しながら思いに寄り添う看護を大切にしています。


通院治療看護課

内視鏡室             化学療法室

通院治療看護課は、内視鏡・画像診断・腫瘍放射線・PET検査・化学療法に関わる専門的な知識や技術を備えた看護師が所属する部署です。通院しながら検査や治療を受ける患者さんの不安や苦痛を理解し、寄り添う看護を提供することを大切にしています。そして検査や治療に携わる多くの医療者と連携し、安全・安楽・確実な医療と看護を提供しています。一人ひとりの患者さんと関わる時間は短くて限られた時間ですが、この瞬間の看護を大切にし、患者さんの持っている力を引き出し、一歩踏み込んだ看護を提供することで、患者さんが安心して検査・治療を受けられることが、私たち通院治療看護課の看護師のやりがいです。


外来看護課

外来看護課では、患者さん・ご家族が最初に訪れる病院の窓口として、安心して外来受診ができるように対応しています。また、病気の診断、治療、緩和ケアなどさまざまな意思決定の場に看護師が立ち会い、不安の解消や気持ちの整理のお手伝いをすることで、前向きな気持ちで治療がすすめられるように努めています。さらに、病気をもちながらも安全、安楽に療養生活を送れるように医師、医療秘書、在宅連携窓口やケアマネージャー、訪問看護師などの院内外の多職種の医療者と連携しながら個々の患者さんの希望にそった支援を心がけています。
内科



A3病棟

A3病棟は、心臓は生きるために要となる臓器であり、病をもつことは、大きな恐怖や不安と背中合わせとなります。その人の命を守るため、救命処置や高度な手術、カテーテル治療などを行い回復していく過程での急性期看護から、心疾患をもったことにより起こる心不全患者さんへの慢性期看護やターミナル看護と、幅広い病期の方と関わります。私たちは、「患者のHEART(心臓と心)を守り支える看護」をモットーに、多職種と協働して、その人らしい生き方を支援しています。


B5病棟

B5病棟は呼吸器内科、内分泌内科の病棟です。慢性呼吸器疾患を抱えた患者さんが、尊厳を持ちその人らしい療養生活を送ることができるように、退院後の生活を見据え、患者・家族の意思決定を支援しています。そして、患者さんを中心に医師、看護師、理学療法士、薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカーが連携し、生活の質をなるべく維持できるようにチーム医療・看護サービスを提供しています。また、糖尿病教室の講義を一部担当するとともに、インスリン自己注射指導を行うなど、糖尿病患者さんの知識と技術の習得を支援しています。


B6病棟

B6病棟は、消化器疾患を抱える患者さんが、内視鏡検査や化学療法、マイクロ波などのさまざまな検査治療を安全、そして安心して受けていただけるよう、観察と患者さんへの丁寧な説明に力を入れています。
また患者さん一人ひとりが、その人らしい生活が退院後も継続して送れるよう、患者さん、ご家族に寄り添った意思決定や、他職種他部門と連携した退院支援を行っています。


B7病棟

B7病棟は、総合診療内科・膠原病リウマチ内科・消化器内科の内科病棟です。「病気を抱え闘病を続けるみなさんの生活の質をチームで保障する」ことを目指して多職種連携を大切にしています。また、患者さんやご家族の気持ちに寄り添いながら、退院後の生活を見据えた退院支援に力をいれています。


B8病棟

B8病棟は、血液内科・外科・緩和科の患者さんが入院しています。私たちは、化学療法や輸血療法、放射療法を受ける患者さんの治療を安全に受けていただけるように観察に力を入れています。また、治療による様々な症状を緩和科と協議しながら軽減できるよう努めています。そして、患者さんやご家族の希望を取り入れながら、患者さんらしく生活できるための支援を行なっています。在宅療養を望まれる方々には、安心して療養して頂けるように、院内の関連部署や地域と連携して退院調整を行なっています。


C9病棟

C9病棟では、神経内科・脳卒中科・てんかん科の患者さんが入院しています。
患者さんが病気を抱えながらも、退院後に自分らしく生活することができるように支援しています。また、C9病棟のデイルームはリハビリスペースが充実しており、集団リハビリなども行っています。スタッフは、明るい笑顔で優しい声掛けを大切にして患者さんやご家族の思いに寄り添った看護を心がけています。
手術センター



手術室

手術室の看護の魅力は、一人の患者さんに集中して看護を実践できることです。手術室の看護は「診療の補助」が中心となり、外科治療のチームの一員として重要な役割を担っています。術前訪問を実施し、患者さんの要望を確認して多職種と協働して術中の看護を展開します。
患者さんへ最善を尽くす医療の提供に、私たち手術室看護の力も必要です。患者さんに寄り添う気持ちが、手術室看護の可能性を無限大に広げてくれます。看護師・看護学生の皆さん、一緒に手術室の看護を追求してみませんか。
小児



C7病棟

C7病棟は、病気を持った子どもの急性期・慢性期の治療そして在宅移行への援助を行なっています。
看護師・HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)・医師などチームが協働して『遊び』をとり入れたケア提供を実践し、子どもの笑顔、創造性、主体性を引き出して治癒力が向上するようなサポートを行っています。
総合周産期母子医療センター



産科部門:MFICU

MFICU(Maternal-Fetal Intensive Care Unit)は母体・胎児集中治療室です。合併症妊娠(糖尿病、高血圧、心疾患、膠原病、脳神経疾患など)の管理や、切迫早産、胎児異常などのハイリスク妊産婦のケアをNICUや薬剤師、リハビリ、臨床心理士、MSWなどの多職種と協働して行っています。また、地域で治療を必要としている妊産褥婦を24時間体制で受け入れるため、産科救急のトレーニングをチームで行っています。


産科部門:C5病棟

C5病棟は、総合周産期母子医療センターとして、安全・安心を担保した上で、みなさんにご満足いただける快適なケアを目指しています。妊娠期から産後まで、個々のニーズに応え、助産師が継続的に寄り添う看護を提供することで、妊産褥婦のうむ力とはぐくむ力を引き出しています。また、当院の関連部署だけでなく、地域と連携して安心して子育てできるように支援しています。

◎患者さんの声
『とても丁寧にエコーを見ていただいたり、不安に対して明確に答えていただき不安なく出産に望むことができました!』


新生児部門:NICU

NICU(Neonatal Intensive Care Unit)は新生児集中治療室で、ハイリスク新生児の急性期治療・ケアの場です。「産まれた命を守り 新しい家族としての成長を支え 常に最善を尽くす」を使命としています。私たちNICUスタッフは、「Family Centered Care」という概念のもと、ご家族の気持ちに寄り添いながら意志決定を支え、ご家族の自律を支援していきたいと考えています。ご家族と赤ちゃんが一緒に過ごせる居心地の良い環境の提供と常に赤ちゃんとご家族にとって何が最善なのか考え、看護を語りあい実践しています。


新生児部門:GCU

GCU(Growing Care Unit)は新生児回復室で、NICUでの集中ケアが終了し病気の経過をみたり、状態が安定した赤ちゃんの治療とケアの場です。「子どもの成長・発達を支援し、新しい家族としての成長を見守り、常に最善を尽くす」を使命とし、お子さんとご家族の力を信じ、ご家族の絆がより強いものになるような支援を目指しています。そのため、ご家族と共にお子さんの成長を喜び、ご家族での時間を大切にしています。そして、地域との連携を図り、退院後の不安が少しでも軽減できるように支援しています。
腎センター



腎センター看護課

通院中の透析患者さん、入院中に透析が必要な患者さんの不安やつらさを受け止め、傍に寄り添う看護を大切にしています。また、透析治療を行なっている患者さんだけではなく、腎臓内科外来に通院中の患者さんを含めて、これからの生活や人生をどのように過ごしていきたいのかを、ひとりひとりの患者さんの思いを大切にして一緒に考えていけるよう最善を尽くします。
救命救急センター

ICU

「託された命と心を未来(あす)につなぐ」
ICUは、生命の危機状態にある患者さんを集中治療する場です。命を救う場所であり、命を守る場所なのです。多くの患者さんは、苦しさや痛み、不安を自ら訴える事ができません。だからこそ私達は、専門的な知識による気付きと患者さんの思いに寄り添う事を大切にしています。ICUで救った命が患者さんとご家族のより良い未来(あす)につながる事を信じて!


救命救急病棟

軽症から重症まで様々な病期の患者を受け入れ、「患者の生命・意思を救いつなげる」という職場使命を掲げ、ICUと連携して急性期看護を提供しています。専門性の高い知識と技術の実践と共に、患者や家族の笑顔が早期に戻ることを願い、患者が大切にしていた生活や思いを看護ケアへ反映できるよう多職種と連携し実践しています。


ER

軽症から重症まで様々な病期の患者を受け入れ、「患者の生命・意思を救いつなげる」という職場使命を掲げ、ICUと連携して急性期看護を提供しています。専門性の高い知識と技術の実践と共に、患者や家族の笑顔が早期に戻ることを願い、患者が大切にしていた生活や思いを看護ケアへ反映できるよう多職種と連携し実践しています。


入退院支援室(患者支援センター内)

入退院支援室では、退院後を見据えて患者さんが安心・安全な入院生活が送れるよう入院前から相談・支援を行っています。入院患者さんの退院支援や地域の医療機関への連携を行い、患者さんが望む場所で自分らしい生活を送れるように取り組んでいます。退院支援専任看護師が、主治医、病棟看護師、医療ソーシャルワーカーなどの院内医療者や、在宅医をはじめ、ケアマネジャー、訪問看護師などの地域医療者と連携・調整し、スムーズに退院できるように支援しています。

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