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産業保健企画推進課

企業・地域の健康づくりをサポート!

保健師、管理栄養士、健康運動指導士、事務職が産業医と共に、働く人の健康や企業の健康経営をサポート。健康寿命の延伸を目指し、「スマートライフプロジェクト」に基づいた地域の健康啓発活動を実施しています。


健康診断結果の分析

健診結果を分析し、健康課題を明確にわかりやすく報告。企業に適した健康づくりを提案します。

健康診断の事後フォロー

  • 各種専門職を派遣し、精密検査の受診勧奨を含めた保健師・看護師による健康相談、管理栄養士・健康運動指導士を組み合わせた個別健康相談を実施。
  • 重症化予防、業務起因性の健康障害を起こさない仕組みづくりのサポート。

【事例紹介】
*高所作業をしているAさん。
*健診結果:BMI25・血圧180/100・脂質(LDL-C)149・血糖130。労災二次健診対象。
なかなか労災二次健診を受診しないAさん。
そこで、事業所担当者・産業医・看護職が連携し、受診勧奨、結果の報告を義務化する仕組みを計画。
まずは、保健師がAさんとの健康相談を実施し受診勧奨もしましたが、忙しさを理由に、またも受診せず。
次に産業医と情報を共有し、産業医がAさんへ受診勧奨をしました。不安を感じたAさんは、ついに労災二次健診を受診。専門医へかかり、内服による高血圧の治療が始まりました。
現在では血圧も安定し、今までどおりの業務を元気に行っています。
もし、労災二次健診を受診せず治療を始めていなかったら、高所作業中の大事故になっていたかも…

メンタルヘルス対策

ストレスチェック後の事後フォロー、職場のメンタルヘルス対策としてさまざまなサポートを実施します。

≪プログラム例≫
  • ストレスチェックにおける実施者
  • 集団分析による事業所の傾向調査
  • 健康診断の結果を含めたストレスチェックの確認
  • 保健師、看護師による相談

【事例紹介】
メンタル不調のリスクを抱えた従業員が増えたB社。
今年度からストレスチェックを開始したものの、どのように職場に活かしていいのかわからない、というご相談。
まずはB社へ看護職が往訪し、ストレスチェックの結果・職場分析の見方と活かし方を解説しました。
結果と職場分析の見方を理解し、職場にコミュニケーションの場が少ないことがわかった事業所担当者は、全従業員に向けコミュニケーション活性化のための研修会を開催。今までにない参加型の研修会で、従業員の皆さんには大変新鮮だったようです。
従業員は明日からできるコミュニケーションの課題を見つけ、さっそく実践。
今では、以前より明るい挨拶の声が飛び交い、従業員同士の会話も増えています。

講演

健康教育や研修の1コマなど、企業のさまざまなニーズにお応えします。

≪プログラム例≫
保健師:健診結果の見方や生活習慣病
管理栄養士:夜遅い食事の取り方
健康運動指導士:肩こり・腰痛予防、脂肪燃焼ウォーキング など

セミナー

ホテルや旅館等の宿泊施設を会場に、日常から離れた環境で健康について集中的に学ぶプログラムを展開します。

≪セミナー例≫
  • 女性向け:女性特有の健康づくりセミナー(特別ランチ・お土産付き)
  • 滞在型:朝から夕食まで1日かけて食事・運動・講義を盛り込んだセミナー
  • 宿泊型:観光を含めた1泊2日の体験型セミナー

宿泊型セミナー風景

宿泊型セミナーディナー例

宿泊型セミナーディナー例

そのほか

  • 職場巡視の同行
  • 安全衛生委員会への出席
  • 健康webサービスの提供
  • 健康啓発イベントへの参加
  • 先輩Voice
  • 未来館-例えばこんな私になる-
  • 応募・見学に関するお問い合わせ 053-473-5506
  • 採用情報・福利厚生 聖隷福祉事業団 採用募集
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