特定看護師(特定行為研修修了者)

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特定看護師とは

特定看護師は、厚生労働省が定める特定行為研修を修了し、一定の診療補助を行う看護職です。医療チームの一員として、迅速で適切な処置やケアを提供します。
以前に配属されていた救急外来で、搬送されてくる患者の状態をみて「もっと早い段階で関わることができないか・・・」と考え、特定行為研修の受講を決めた。研修修了後に「看護実践のスキルと地域ニーズの差を埋めるにはどうすればよい?」との自らの疑問を解決するために、地域の訪問看護ステーションに10ヶ月間出向し、多くの学びを得た。
病院に戻り、外科病棟で勤務しながら、2025年6月から地域の訪問看護ステーションへ月2回派遣され、特定看護師として活動を開始。専門性の高い看護師としてステーション職員とともに活動し、利用者の多様なニーズに応えるほか、職員間のコミュニケーションを図り、ケアの実践力を相互に向上しようと積極的に取り組んでいる。
坂下 亮
急性期病院では日々迅速な対応が求められます。特定看護師として特殊採血や輸液の調整など特定行為を実施ことで診療がスムーズに進み、重症化を防げるよう努めています。医師や外来・病棟看護師と特定看護師が連携することで患者さんに安全・安心な医療を受けてもらいつつ看護師としての細やかなケアを提供しています。
高山祐輔
以前に配属されていた救急外来で、搬送されてくる患者の状態をみて「もっと早い段階で関わることができないか・・・」と考え、特定行為研修の受講を決めた。研修修了後に「看護実践のスキルと地域ニーズの差を埋めるにはどうすればよい?」との自らの疑問を解決するために、地域の訪問看護ステーションに10ヶ月間出向し、多くの学びを得た。
病院に戻り、外科病棟で勤務しながら、2025年6月から地域の訪問看護ステーションへ月2回派遣され、特定看護師として活動を開始。専門性の高い看護師としてステーション職員とともに活動し、利用者の多様なニーズに応えるほか、職員間のコミュニケーションを図り、ケアの実践力を相互に向上しようと積極的に取り組んでいる。
能登半島地震の際には
DMAT隊員として現地で活動