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CE室

CE室の紹介

室長 下田 絢子

室長 下田 絢子

CEとは「臨床工学技士」のことであり、Clinical Engineerの頭文字をとった名称です。
「臨床工学技士」は、昭和63年に誕生した医療技術職の国家資格で、主に医療機器の保守管理及び臨床立会い時の機器操作を業務としています。
CE室は、男性26・女性14名の総勢40名で、下記に示した《運営理念》・《基本方針》を掲げ医療機器のスペシャリストとし存在しています。患者への安全な医療機器・技術の提供はもちろんのこと、他職種職員への医療機器勉強会も定期的に実施しチ-ム医療に貢献しています。また、新入職員の卒後教育から中堅職員・管理職教育に至るまでの人材育成を考えた教育システムの確立や子育て支援ができるような勤務体制の確立も行っています。そして、これらの取り組みは2014年内閣府主催『第2回カエルの星』認定をいただきました。今後も我々CE室は、より良い職場環境で、より良い医療の提供を目指します。
カエルの星とは・・・チ-ム単位で日々の仕事を見直し、業務の効率化を進め、「長時間労働の縮減」や「年次有給休暇の取得促進」に対して成果を上げた取り組みの好事例を内閣府が認定

CE室の紹介

運営方針

私たちは 医療機器の専門職として安全で安心な医療サ-ビスを提供する

基本方針

  1. 安全な医療機器の提供
  2. 費用対効果を考慮した医療機器の保守管理
  3. チ-ム医療への参画
  4. 効果的な人材育成

中央管理室係

返却された機器の終業点検

返却された機器の終業点検

業務内容は院内の機器の点検、修理、病棟のラウンド、人工呼吸器を使用している患者の使用状況のチェック、人工呼吸器を使用している患者の院内・院外への搬送、内視鏡室のスコープの点検などがあります。
人工呼吸器をはじめとして医療機器は中央管理方式をとっています。この方式は、医療現場(病棟など)が必要な時に中央管理室から機器を借り、使用が済めば返却するというものです。医療機器を安全に効率よく運用する事ができ、これらは コンピューターを用いて情報管理をしています。

Dr.ヘリ

Dr.ヘリ機器点検

Dr.ヘリ機器点検

Dr.ヘリ機器点検
Dr.ヘリは、救急現場で迅速に本格的救急医療を行うためのシステムです。 当院では2001年10月から正式なDr.ヘリ導入促進事業として運用を開始し、静岡県西部~中部を運航範囲としています。
Dr.ヘリには救急現場での初期治療に必要とされる医療機器が搭載されています。CEはそれらを毎日点検し、安全で迅速な治療をサポートしています。

人工呼吸器業務

人工呼吸器は院内に約40台あり、servo-U、servo-S、LTV1200、V60(NPPV)、SLEシリーズ(新生児用)、VN-500(新生児用)、V-500(小児用)などがあります。そのほかに在宅で使われるマスク式の呼吸器でA40、トリロジー、NIPネーザルVEなども取り扱います。
患者が安全に呼吸器を使用できているかを毎日点検し、患者に合った呼吸器設定をDr.と話し合いながら決めていきます。
在宅で呼吸器を使用される患者が安全に呼吸器を使用できる様に導入時に指導することもあります。
また呼吸器ではありませんが、SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者が使用しているCPAP装置の点検も毎日行っています。

CE内カンファレンス

CE内カンファレンス

人工呼吸器点検

人工呼吸器点検

スタッフ教育

医療機器を操作するのはCEだけとは限りません。院内にある機器の大多数を現場のDr. Nsが扱う事になります。医療スタッフが機器を安全に操作出来るように教育をする事もCEの大切な役割となっています。過去に行った勉強会は人工呼吸器、除細動器、シリンジポンプ、輸液ポンプ、生体情報モニタ、経腸栄養ポンプなど様々です。中でも人工呼吸器はAコース、Bコースと分け、呼吸生理や各呼吸モードなどの基礎的なところをAコースで教育し、人工呼吸器の構成や設定など専門的なところをBコースで教育しています。

人工呼吸器勉強会

人工呼吸器勉強会

おおぞら療育センター業務

重症心身障害児(者)施設として1973年に「おおぞらの家」が設立され、2006年には聖隷三方原病院に統合されることになり名称は「聖隷おおぞら療育センター」となりました。現在ベッド数170床です。その中で40名ほど人工呼吸器を装着されている方がいるため、CEは人工呼吸器の点検や回路交換を行っています。また呼吸器以外にも医療機器がたくさんあるため、それらの機器が安全に使用できるように点検・修理を行っています。

おおぞら療育センター

おおぞら療育センター

おおぞら療育センターでの呼吸器点検

おおぞら療育センターでの呼吸器点検

RST業務

RSTとは(Respiration Support Team:呼吸サポートチーム)の略です。呼吸器内科Dr. 歯科Dr. Ns、CE、理学療法士、歯科衛生士と幅広い業種から構成されており、各々の専門知識を出し合い院内の呼吸管理を安全に勧めていくことを目的としています。週に1度RSTメンバーが集まり、院内で人工呼吸器を装着している患者についてカンファレンスを行っています。その後はRSTメンバーで病棟のラウンドを行っています。
CEはRSTの中で人工呼吸器のスペシャリストと位置づけられています。患者にとって最適な換気設定、条件の提案などを行います。その他にも、CEとして安全な呼吸器の使用方法についての講義、勉強会を開催しています。

RSTカンファレンス

RSTカンファレンス

豚肺を用いたRST主催の勉強会

豚肺を用いたRST主催の勉強会

手術室係

当院の手術室は13室でそのうち3室はバイオクリーンルームとなっています。手術件数は年間約7000件です。業務内容は、手術前後の機器の点検、修理、手術立会い時の機器の操作を行っています。

ステントグラフト内挿術業務

ステントグラフト内挿術とは胸や腹部の血管に瘤(こぶ)ができた患者さんに対する治療法です。通常の外科手術よりも傷が小さく身体にかかる負担は極めて少なくなります。瘤の部分に人工血管が収納されたカテーテルを進め、人工血管を広げることにより、瘤の拡大や破裂の危険性を少なくすることが出来ます。
CEの業務としては、2名体制で、1名は心臓カテーテルと同じように清潔野に入りサードアシスタント業務(心臓カテーテル係の項参照)を行っています。もう1名は外周り業務でデバイス出しやIVUS操作を行います。

デバイス水通し

デバイス水通し

デバイス準備

デバイス準備

人工心肺業務

体外循環を用いた開心術時はCEが人工心肺装置、心筋保護液注入装置、自己血回収装置などの操作を行っています。弁置換、CABGなどの開心術に対する体外循環や、胸部大動脈瘤などに対する脳分離体外循環を行っており、2015年度の開心術件数は約100件でした。術者、麻酔科Dr. Nsと綿密なチームワークを発揮し安全な手術を目指しています。

人工心肺関連機器

人工心肺関連機器

人工心肺管理

人工心肺管理

da Vinci(ダ・ヴィンチ)業務

da Vinci(手術支援ロボット)

da Vinci(手術支援ロボット)

da Vinci(手術支援ロボット)用いれば内視鏡下手術と同等の侵襲でさらに高度で複雑な手術が可能となります。当院では2012年5月11日に「da Vinci(ダ・ヴィンチ)S」を用いた前立腺全摘出術を行いました。これは保険適用後、静岡県初の手術となりました。
また、2016年よりda Vinciでの腎部分切除術が保険適用になり手術が開始、2018年より肺葉切除術が保険適応になり手術が開始、2019年3月より消化器外科の手術が開始され活躍の場が増えてきています。新しい術式が始まる前にDr. Nsと共にシミュレーションを行いスムーズな導入ができました。

手洗いをして清潔なガウンを身に付けペイシェントカートへのドレーピング

(1)手洗いをして清潔なガウンを身に付け
  ペイシェントカートへのドレーピング

メラケーブルへのドレーピング

(2)カメラケーブルへのドレーピング

(3)その他、光源装置、気腹装置、電気メスの操作を行います。
  アライメント調整(3D画像を作るためのカメラ調整)

ペイシェントカートのロールイン

(4)ペイシェントカートのロールイン

神経生理モニタリング業務

神経生理モニタリング

神経生理モニタリング

脊椎や脳などの手術では、神経や脳へ血液を送る為の血管を直接、またはすぐ近くで操作します。手術中に脳波や筋肉の動きを確認することで、脳への血流がしっかりとあるか、脳や筋肉へと繋がっている神経に損傷や負荷がかかっていないかをチェックしているのが術中モニタリングと呼ばれる技術です。脳波や筋肉の動きは波形として表示され、手術の手技によって起こる波形の変化を読み取り迅速にDr.へ伝える事で、より安全な手術が行えるようにサポートしています。

整形ナビゲーション業務

ナビゲーション操作

ナビゲーション操作

術前に撮影したMRI画像やCT画像を取り込むことで脊椎手術中に実際の機器の位置がMRI画像またはCT画像上のどこの位置にあるかを見ることができます。これにより、神経や血管を傷つけることなく手術を進めることができます。当院では2016年から導入され、手術前、手術中の画像取り込み、3Dイメージ像の作成、イメージ像と実物との位置調整などといったシステム操作を行っています。

透析室係

透析開始時の穿刺と介助

透析開始時の穿刺と介助

当院は透析病床数44床を有し、月水金2クール、火木土1クールの治療を行なっています。業務内容は透析液の作成・管理、血液回路のプライミング・準備、患者監視装置の点検、穿刺、返血、抗凝固剤の作成、患者受け持ちが主になります。また、特殊血液浄化療法などの勉強会や災害時の訓練も積極的に行なっています。

病棟Ns対象の透析・CHDF勉強会

病棟Ns対象の透析・CHDF勉強会

災害時の訓練

災害時の訓練

水質管理

月1回以上の水質検査・ROタンクの定期的な洗浄を行い、関連学会の定める「透析液水質基準」を満たし、水質管理確保加算を取得しています

導入患者指導

CEを含めた院内スタッフにて作成した血液透析導入クリティカルパスに準じて、血液透析導入患者に腎臓の働きや透析療法について指導を行っています。

透析効率、栄養管理

体液量測定(InBody)の様子

体液量測定(InBody)の様子

プライマリーCE制度をとっており、月1回採血データをもとに透析効率を算出し全ての患者に目が行き届くように各スタッフが責任を持って管理しています。
そこからCE、Ns、Dr.間で話し合い透析条件に反映しています。

患者受け持ち業務

患者受け持ち業務

患者受け持ち業務

透析中の患者のバイタルの監視、昇圧処置、採血データの確認、患者への指導を行なっています。

特殊血液浄化療法

CHDF、CHD、CHF、血漿交換、血漿吸着、DFPP、エンドトキシン吸着、腹水濾過濃縮、白血球除去療法、顆粒球吸着療法など行なっています。

循環器係

心臓カテーテル業務

血管内イメージング装置の操作

血管内イメージング装置の操作

カテーテル検査室は2部屋あり、年間約1000以上の心臓カテーテル検査・治療を行っています。PCI、EVT時、CEは2名立会い、業務内容はIVUS、FFR、OCT、テンポラリーペースメーカ、ロータブレーダーの操作、セカンド・サードアシスタント業務(後述)、緊急時のIABP、PCPSの操作となります。電気生理検査の立ち会い、アブレーション治療の立ち会いも行っています。

セカンド・サードアシスタント業務

サードアシスタント業務

サードアシスタント業務

CAG、PCI、EVTがおこなわれるときにCEは清潔野に入りデバイスの準備や、フレーミングなどを行い、治療が迅速に行われるようにサポートしています。
清潔野に入ることによって、よりカテーテル治療に参加しているという意識が生まれます。治療の状況も把握しやすくなり、リスクが高い場面などではより早い対応が期待されます。

CAGセカンド業務

セカンド業務

セカンド業務

今までCAGはDr.2名、CE1名が清潔野に入り行っていましたが、Dr.からの要請で2014年度からDr.1名 CE1名で行うようになりました。カテーテル、ワイヤーの受け渡しやX線透視装置の操作などを行っています。

デバイス関連業務

デバイス業務はペースメーカ・ICD植え込み、電池交換、緊急のデバイスチェック・設定変更、デバイス外来、遠隔モニタリングの管理などを行っています。植込み・電池交換は手術室で行い、CEが立ち会い、アナライザー、プログラマの操作、フレーミングなどを行っています。またデータベースを構築しチェックデータを電子媒体で保管することで、データの検索やデータ評価する際に活用しています。

ペースメーカプログラマ操作

ペースメーカプログラマ操作

透視装置操作

透視装置操作

デバイス外来

ペースメーカ外来でのデバイスチェック

ペースメーカ外来でのデバイスチェック

ペースメーカ・ICDなど使われている患者は、通常数ヶ月ごとに定期検査を受けていただいています。
定期検査では、プログラマを使って電池の状態、リード線の状態、不整脈の有無などの情報を読み取ります。当院では月に2回ペースメーカ外来を設け、20~30名の患者をCE2名体制でチェックしています。1人がプログラマにてチェックを行い、もう1人がデータベースにチェックデータを入力しています。

アブレーション治療業務

ポリグラフ・スティムレーター操作

ポリグラフ・スティムレーター操作

アブレーションとは、X線透視下で心臓内にカテーテルを進め、不整脈の原因となっている心筋をカテーテル先端から高周波により焼灼し、不整脈を治療する方法です。CEはポリグラフ、電気刺激装置(スティムレーター)、アブレーター3Dマッピング装置の操作を行います。

補助循環業務

補助循環業務

IABPやPCPSは急変時などに使用されるため、普段から回路のプライミング等のトレーニングをして迅速かつ確実な導入ができるようにしています。また病棟のNsへの補助循環装置の勉強会をCEが行っています。

スタッフトレーニング

スタッフトレーニング

Dr.を含めその他コメディカルが集まり、心臓カテーテル検査が安全かつ迅速に対応できるように、シミュレーショントレーニングやその他勉強会を開催しています。

内視鏡室係

当院の内視鏡室は6室でそのうち3室は透視装置の部屋となっています。内視鏡年間件数は上部消化管約2800件、下部消化管約1700件です。
2012年よりCEが内視鏡メンバーの一員として1名参入し、2018年現在はCE2名常駐しています。
業務内容は、検査介助、スコープ洗浄履歴管理、細菌検査管理、内視鏡機器の点検管理、スコープ洗浄を行っています。

検査介助

Dr.の挿入介助、患者介助を行います。処置が必要な場合はDr.と同じモニタをみながら処置具操作を行います。また、操作方法や注意点を提起し、トラブルを未然に防げるようにしています

スコープ洗浄履歴管理・細菌検査管理

内視鏡支援システムSolemio ENDOが導入されており、ガイドラインに基づいた、洗浄履歴管理がベーターベースで行われています。また、年1回細菌検査を行い、洗浄の質を保証しています

内視鏡機器の点検管理、スコープ洗浄

内視鏡室では高額な精密機器が多数使われます。CEはそれらを定期的に点検し、安全で迅速な治療をサポートしています。

その他検査

ERCP、EUS、小腸、病棟出張、OP出張、BSなどを行っています。

検査介助業務

検査介助業務

スコープ洗浄

スコープ洗浄

マンモトーム業務

マンモトーム始業点検

マンモトーム始業点検

乳がん検査として、マンモトーム生検があります。マンモグラフィーや超音波画像で病変を確認しながら針を刺し入れ、針の側面にある吸引口で組織を採取します。これにより病変部の組織だけを採取でき、針が360度回転するため1回の穿刺で多数の組織が採取できます。検査には女性のCEが入り、組織を採取する器械を操作しています。

教育システム

CE室では2009年度よりキャリアラダーを採用しています。
キャリアラダーとはキャリアアップのための“はしご(ラダー)”という意味です。求められる技術や知識を年次によって5段階に分けたうえで、各レベルで到達すべき具体的目標が設定されることによりはしごを昇るように着実にステップアップでき、客観的な評価ができるシステムです。

CE室構成

現在CE室は大きく「中央管理室業務係」「OP室業務係」「透析室業務係」に分かれ、必ずこの3つの
業務の中の1つに所属しています。その中で「循環器業務係」「心外業務係」「内視鏡業務係」は上記業務と兼務して行っています。
教育方針としては急な休みや緊急手術があるときでも全ての業務で人員不足が起こらないよう、1人2業務行なえるように教育を行っています。
勤務時間外は宅直体制をとっており、緊急手術や機器トラブルにも24時間対応しています。

CE室構成

有資格者

臨床検査技師4名
透析技術認定士15名
血液浄化専門臨床工学技士2名
日本アフェレシス学会認定技士2名
不整脈治療専門臨床工学技士1名
呼吸療法認定士10名
第一種ME技術認定士 2名
体外循環技術認定士3名
消化器内視鏡技師3名
心血管インターベンション技師4名
MDIC2名
看護師1名

2017年度実績

手術立ち会い件数

臨床業務立会い件数(件)
心臓血管外科【体外循環症例】117(76)
ペースメーカー関連69
電気生理学的検査41
ナビゲーション28
眼科210
ロボット支援下腎部分切除術5
ロボット支援下前立腺摘出術102
レーザー148
夜間・休日対応160

血液浄化療法立ち会い件数

透析業務件数(件)
透析 入院2364
透析 外来 12014
CHDF 72
血漿交換 10
腹水濃縮濾過再静注法14
吸着式血液浄化法10
夜間・休日対応49

心臓カテ-テル関連業務立ち会い件数

カテ室業件数(件)
心カテ検査・治療1267
EPS36
ABL24
IABP39
PCPS14
夜間・休日対応84

ペースメーカー業務件数

透析業務件数(件)
外来・病棟チェック204
遠隔モニタリング患者数106

内視鏡検査立ち会い件数

内視鏡検査立会い件数件数(件)
上部消化管728
下部消化管596
気管支鏡121

最近のトピックス

第28回日本臨床工学技士会 若手部門 BPA(Best Presentation Awards)受賞

2018年5月26、27日に行われた第28回日本臨床工学技士会の若手部門の発表の中で最も優秀な発表が選ばれるBPA(Best Presentation Awards)を受賞しました。
日々の業務の成果を学会で発表を行い、とてもすばらしい賞をいただくことができました。
今後も積極的に学会や勉強会で発表を行い、院外にアピールを行っていきます。

ハイブリッド手術室完成

2017年12月にハイブリット手術室が完成しました。それに伴いハイブリッド手術室でTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)が開始されました。TAVIを行える施設は県内でまだ4施設しかなく、最先端の治療になります。TAVI中CEは清潔野、外回りに入り、TAVIを行うにあたって欠かせない業務を担っています。

TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)とは重症の大動脈弁狭窄症に対する治療法で、開胸することなく、また心臓も止めることなく、カテーテルを使って人工弁を患者さんの心臓に留置する低侵襲の治療。

学生の方へ

就職を考えている学生の方を対象に病院見学を随時受け付けています。
CEの仕事風景を実際に見学したい方や、職場の雰囲気など知りたい方はぜひ当院まで
お越しください!
病院見学のお申し込みは法人本部人事企画部人事課に下記の要綱をお伝えの上、ご問い合わせをお願いします。

1.氏 名
2.性 別
3.学校名
4.見学希望日
5.電話番号
6.見学希望内容(中央管理業務、手術室業務、透析業務、循環器業務、内視鏡業務)

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
法人本部人事企画部人事課
〒430-0946 静岡県浜松市中区元城町218-26聖隷ビル
電話:053-413-3290