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ホーム > 地域医療連携室  >  CT・MRI検査について

CT・MRI検査について

CT・MRI検査内容

MRI 脳(MRA含む)、頭頚部(聴神経、眼窩、副鼻腔、甲状腺など)
腹部(肝・膵・胆のう、腎臓など)、骨盤(女性骨盤、前立腺など)
脊椎(頚椎・胸椎・腰椎など)、骨・関節(肩関節、膝関節、手関節、足関節)
CT頭部・頭頚部、胸部、腹部・骨盤、骨・関節

MRI検査の注意事項

MRIは非常に強い磁場を利用します


下記の方は検査ができません
・ペースメーカー、人工心臓弁、人工内耳、脳動脈クリップ(セラミックは可)
・体内の磁性体金属(磁性体の人工骨頭、眼内の鉄粉など)
・義歯(インプラント;磁石を利用するタイプは破損の恐れがあります)
・妊娠中(器官形成期;15週以内)のMR検査についてはその長期的安全性が十分確立されていないためご配慮ください。       
下記の方は検査に支障をきたすことがあります
・手術後の金属(撮影部位に金属があると検査できない場合があります)
・血管内ステント(6カ月以内の場合は不可)
・アイシャドウや刺青(撮影部位にあると火傷を起こす可能性があります)
・身体に鉄粉が付着している場合は検査ができません。
下記の物は検査前に外していただきます
・入れ歯、ピップエレキバン、コルセット、金属のついたギプス
・ネックレス、ピアス、指輪、時計、めがね、金具の付いたヘアピースなど

大きな音が鳴ります

検査中は耳栓をしていただきます。


検査時間は約30分です

痛みなどで安静が保てない場合は検査ができない場合があります。


狭い空間で検査を行います

閉所恐怖症の方は検査を行えない場合があります。


腹部の検査をする場合は、予約時間の3時間前から食事はとらないでください

水や薬はお飲みになって結構です。


※検査中は、モニタで患者さまの様子を観察しながら検査を行います。また、マイクがついていますので患者さまとお話ししながら検査を進めますのでご安心ください。

※体内・外金属、閉所恐怖症、安静が保てない場合は、検査を中止する場合がありますので、その可能性がある患者さまには、あらかじめご説明ください。

聖隷佐倉市民病院
放射線科 瀬戸 一彦


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