グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ホーム > 医療技術部  >  放射線科(医療技術部)  >  主要機器の紹介(病院)

主要機器の紹介(病院)

このページの目次


病院一般撮影(FPD2台)、乳房撮影装置(CR)、X-TV装置(2台)、骨塩定量装置、
回診用X線装置(3台)、RI装置、血管撮影装置、CT装置、MRI装置(2台)

MRI

GE社製 Signa Excite Twin Speed 1.5T(Ver.11)

この装置は、通常の使用する全身用Gradientと高速用Gradientの2種類のGradientを持つ特殊なMRIです。 検査や撮像シーケンスによって2つのGradientを使い分け質の高い画像を提供しています。またcoilは Head・Spine・Body Arrayをはじめ数多く有しています。検査時間は1枠30分で造影や特殊な検査では2枠60分で行っています。検査時間を増やすことでMRUなどは腎臓・尿管・膀胱、透析患者の頚椎・胸椎・腰椎などの 3部位を1日で検査することができます。医師・患者ニーズに合わせ、1回の検査ですべて終了する ことが出来るようにしています。


GE社製 3.0T MRI装置
「Discovery 750w」

GE社製 1.5T MRI装置
「Signa HDxt 1.5T Optima Edition Twin speed」


CT

GE社製LightSpeed16

検出器が16列のMulti Slice CTで一般的な撮影からCardiac Imageなどの特殊な検査まで幅広く行うことができます。また自動で撮影条件を決定するAuto mAやSmart mAなど、数多くの最新な ソフトウェアがあります。画像処理ワークステーションとしてAdvantage Workstation4.2があり、任意の画像断面や3Dなどを作成し診断に有用な画像を提供しています。


ANGIO

GE社製INNOVA 3100

平成18年に導入したフラットパル式DSA装置です。回転DAをはじめ、低コントラストに優れたCT画像の様に 撮影するINNOVA CTや下肢血管などの撮影範囲が長いときになど使用するINNOVA CHASEなど最新の撮影法が 出来ます。検査部位は冠動脈から腹部・四肢などのIVRなどすべての検査に対応可能です。


RI

GE社製 infinia

平成19年8月に新しく装置が更新されました。当院では、小児腎や移植腎といった腎臓に関する検査が多いのが特徴です。最近では、術前における心筋血流の評価目的検査も増加傾向にあり、エコーや アンギオ等から得られる数値との相関性を重視しながら解析も行います。今後は、CTやMRIとのfusion画像を作成しさらなる情報の提供を目指します。


乳房撮影装置

GE社製 senographe DMR+

2008年7月1日より当院はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会のマンモグラフィ施設画像認定施設となりました。
参考:マンモグラフィ検診精度管理中央委員会HP


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?