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総園長より

聖隷藤沢ウェルフェアタウン総園長を紹介します。


総園長 山田敬一(やまだけいいち)

「ようこそ藤沢ウェルフェアタウンへ」

開設9年目を迎え、エデンの園をはじめタウン内の各事業所に求められるニーズは、開設当初と比較して緩やかに、また場面によっては急激に変化しています。これからも、様々な変化を早期に察知し、適切なサービスの提供が後追いにならないよう体制を整備してまいります。そのためには、高齢者複合施設として当タウンの強みでもある多事業・多職種の連携をさらに強化し、そこから得られる多くの知識・技術・アイディアによって、サービスの質をさらに高めていきます。これまでも「パーソン・センタード・ケア」「認知症ケア」「看取りケア」には、当タウン全体の取り組みとして注力してきましたが、2019年度からは「アドバンス・ケア・プランニング」・「エンド・オブ・ライフケア」の確立にも積極的に取り組み、他の高齢者施設や在宅事業所のベンチマークとなるようなツールを構築します。また、藤沢市の地域包括ケアシステムの更なる発展に寄与するため、当タウンが有する機能を積極的・効果的に活用いただけるよう、行政、医療機関、他法人に働きかけると共に、社会福祉法人の重要な役割である地域社会への貢献を実践します。当タウンの各事業所は、本来の事業活動に加え、地域の自治活動やボランティア活動にも深く関わりを持つことで、地域とウェルフェアタウンがより近い関係でサポートしあえる環境づくりを目指します。その他、近年季節や地域を問わず頻発している自然災害に対する体制の整備についても、隣接マンションや行政等とより強固な協力体制を整えることで、ウェルフェアタウンだけでなく湘南大庭地区における「安心・安全」の充実を図ります。今後も、当タウンをご利用いただく皆様が「聖隷藤沢ウェルフェアタウンで生活することの幸せ」と、職員が「聖隷藤沢ウェルフェアタウンで働くことの幸せ」を感じることができるよう、運営をおこなっていきたいと考えています。