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知っていますか?食べ物の色の力


◆9月6日は黒の日
毎年9月6日は「く(9)ろ(6)」の語呂合わせで、「黒の日」です。
京都黒染工業協同組合が「黒染めの日」として1989年に制定したことに由来する記念日ですが、現在は様々な黒いもののPRにも用いられています。そこで今回は、黒を含めた食べ物の色についてお話しします。

和食の基本となる考え方に、“五味五色”がありますが、この“五色”の一つが「黒」。“五色”は「黒」「白」「赤」「黄」「青(緑)」の食材を指しています。黒い食べ物には黒豆、黒米、黒ゴマ、ひじきなどの他に、茄子やブルーベリーなどの紫色の食べ物、ゴボウやきのこなどの茶色の食べ物も含まれます。
◆黒い食べ物の力とは?
黒い食べ物は抗酸化作用をもつアントシアニンやクロロゲン酸などのポリフェノールを豊富に含んでいます。目に良い成分として知られているアントシアニンですが、病気や老化の原因になる活性酸素を取り除くため、免疫力の向上やアンチエイジングにもよいといわれており、クロロゲン酸には糖の吸収を遅らせる効果があります。
◆五色を揃えると
“五色”の他の色である赤のリコピンや黄のカロテン、青(緑)のクロロフィル、白の硫化アリルなどにも同様の抗酸化作用があります。また、彩りのある食卓は食欲を増進させ、食事をより美味しいと感じさせてくれます。毎回五色を揃えるのは難しいかも知れませんが、彩りのある食卓で楽しい食事を心掛けたいですね。

◆彩りを添える簡単レシピ♪ 

黒豆のクリームチーズ和え
トマトを器代わりにすることで彩りが引き立ちます。
中身はパンにはさんでも美味しく食べられます。

<材料>       (2人分)
・黒豆甘煮      大さじ2杯
・クリームチーズ   大さじ2杯
・きゅうり      1/4本
・ごま油       数滴
・トマト       1個

<作り方>
①トマトの中身をくり抜く
②きゅうりをさいの目に切る
③トマト以外の材料を混ぜ合わせ、くり抜いたトマトに入れる

コロナ禍でおうち時間が長くなった方も多いのではないでしょうか。
間食やアルコールは増えていませんか?体重や血圧などは自宅で測定が可能ですが、血液検査や超音波検査などは医療機関で検査が必要です。1年に1回は自分の健康状態を確認するためにも人間ドック・健康診断を受診しましょう。ご予約はインターネット、お電話からお気軽に。



健康支援課 管理栄養士 福島 亜弥子

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