グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  聖隷健康診断センター >  予防接種

予防接種


HPVワクチン(子宮頸がん予防)

当センターでは、HPVワクチン(ガーダシル®)の定期接種(公費助成)と、自費接種が可能です。
1回目の接種から2か月の間隔を空けて2回目を接種、1回目から6か月の間隔を空けて3回目を接種します。十分な予防効果を得るためにもHPVワクチンは同じワクチンの3回接種が必要です。必ず3回とも同じワクチンを接種してください。
他の施設でワクチン接種歴がある場合や、ガーダシル®以外の接種歴がある方は当センターで予約をお受けすることはできません。予めご了承ください。
ワクチン接種は予約制です。ご検討後のうえ、予防接種を希望される場合は下記へご予約をお願いします。

*HPVワクチンの予防接種は筋肉注射です。

子宮頸がんを予防するために

HPVワクチン接種 + 子宮頸がん検診

国の指針では、20歳以上の女性の、2年に1回の子宮頸がん検診が推奨されています。
【注意】 ワクチンを接種しても、すでに生じている病変を治療することはできません。

ガーダシル®とは

ガーダシル®は、6、11、16、18型のヒトパピローマウイルス(HPV)による感染を防ぐワクチンです。

ガーダシル®を接種すると、体の中に6、11、16、18型のヒトパピローマウイルス(HPV)に対する抗体が作られます。
ガーダシル®には、子宮頸がんの原因となるHPVの16型と18型の予防効果に加え、HPV6型と11型に対する感染予防効果も含まれているため、これらのウイルスが関係している尖圭コンジローマの発症にも予防効果があります。

定期接種(公費助成)について

  • 定期接種(公費助成)対象者
    浜松市に住民登録があり、接種日に小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

公費助成対象外で接種を希望する方(小学校6年生未満を除く)は自費接種となります。
接種を希望される場合は、厚生労働省作成のリーフレット「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」をよく読み、ご検討ください。

厚生労働省「HPVワクチンQ&A-積極的な勧奨の差し控えについてー」より
平成25(2013)年6月14日に開催された専門家の会議以降、積極的な接種勧奨が控えられていましたが、令和3(2021)年11月12日に開催された会議において、安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められました。引き続きHPVワクチンの安全性の評価を行っていくこと、接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関の診療実態の継続的な把握や体制強化を行っていくこと、都道府県や地域の医療機関等の関係機関の連携を強化し地域の支援体制を充実させていくこと、ワクチンについての情報提供を充実させていくことなどを進め、積極的な勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当であると判断されました。
こうした専門家の意見を踏まえ、基本的に令和4(2022)年4月から個別の勧奨(個別に接種のお知らせを送る取組)を順次行うことになりました。
■料金
定期接種(公費助成) 自己負担なし
自費接種 1回目 20,000円(税込)/2・3回目 各18,000円(税込)
問診のみ(医師の判断により接種中止の場合)2,000円(税込)
■予約可能日(予約枠)
月曜日~金曜日:15時30分/16時00分(各時間帯2名ずつ)
土曜日:10時30分/11時00分(各時間帯2名ずつ)
※土曜日は、不定期になります。お問合せください。
■24時間対応WEB予約
   

■お電話でのお問合せ 
 
浜松 予約センター
電話:0120-938-375
<受付時間>
月曜日~金曜日:9時00分~16時30分/土曜日:9時00分~12時00分(祝日を除く)
■持ち物
定期接種(公費助成) [1]予診票、[2]母子手帳、[3]健康保険証など住所・年齢を確認できるもの、[4]HPVワクチン接種を希望される方へ(厚生労働省の青色のパンフレット)
※予診票はご予約後に予約センターから郵送いたします。
自費接種 [1]予診票、[2]他の施設でワクチン接種をしたことがある方は、接種したことを証明できるもの(日時/ワクチン名が記載されたもの)
※予診票はご予約後に予約センターから郵送いたします。