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がんの認定施設

更新日:2020年10月15日

地域がん診療連携拠点病院

地域がん診療連携拠点病院

当院は、2005年1月に「地域がん診療拠点病院」(現「地域がん診療連携拠点病院」)として国から指定を受けました。
当院は、地域がん診療連携拠点病院として各診療科の医師や看護師、薬剤師など様々な分野のスペシャリストが最良のがん診療を提供しています。また、近隣の医師会の他、訪問看護ステーション、市長、県、国(行政)と相互に情報交換をしながら、がん診療に係わるさまざまな事柄に向き合い、地域全体で患者さんを診ていくチーム医療の実践と地域のがん診療の均てん化と医療の質の向上に取り組んでいます。

頭頚部がん

特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会認定頭頸部がん専門医研修施設

当院は2010年1月1日より「特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会認定頭頸部がん専門医研修施設」として認定されました。

当院では1名の医師が「日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医制度 暫定指導医」の認定を受けており、頭頸部がんの集学的治療を実践する頭頸部がん専門医を育成します。

婦人科腫瘍

公益社団法人 日本婦人科腫瘍学会専門医制度規則指定修練認定施設

当院は、2006年7月19日より「日本婦人科腫瘍学会専門医制度規則指定修練認定施設」として認定されました。
当該認定は5年ごとの更新を行っています。

当院では1名の医師が「日本婦人科腫瘍学会 専門医制度認定指導医」の認定を受けており、より集約的で高度な技術を持ち、治療にあたる医師の育成にも力をいれています。

緩和

特定非営利活動法人 日本緩和医療学会認定研修施設

当院は、2009年4月1日より「特定非営利活動法人日本緩和医療学会認定研修施設」として認定されました。

これをうけ当院では、緩和医療専門医を目指す医師を対象に2年間以上の緩和医療の臨床研修を行い、各地域に質の高い緩和医療を普及させる役割を担っております。

緩和医療専門薬剤師研修施設

緩和医療専門薬剤師研修施設は、高度の薬学知識・臨床知識・専門的技術を修得し臨床経験を積むとともに、相応しい態度と高い倫理観を身につけることを目標とした緩和医療専門薬剤師を目指す薬剤師を指導する施設です。
緩和医療における薬剤師の担う役割は非常に大きく、医療用麻薬の服薬指導と処方支援を行う薬剤師には専門的な知識、高いコミュニケーション能力が求められています。「緩和医療専門薬剤師」「緩和薬物療法認定薬剤師」の資格が取得できるよう当院では緩和医療暫定指導薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師の3人が中心となって活動しています。今後は地域の薬剤師育成にも力を入れていく予定です。

放射線治療

公益社団法人 日本放射線腫瘍学会認定施設

当院では2018年4月1日より「日本放射線腫瘍学会認定施設」として新たに認定されました。
(学会の制度変更に伴い再認定)

当院では厳しい学会基準を満たす施設として安全かつ高精度の放射線治療を推進しています。

がん医療ネットワークナビゲーター・シニアナビゲーター

一般社団法人 日本癌治療学会認定がん医療ネットワークナビゲーター・シニアナビゲーター認定見学施設

当院は、2017年12月12日より「一般社団法人 日本癌治療学会認定がん医療ネットワークナビゲーター・シニアナビゲーター認定見学施設」として認定されました。
がん医療ネットワークナビゲーターは、がんの啓発活動を行うに十分な知識と素養を習得し、地域へがんの情報を広報する役割を担っています。がん医療ネットワークシニアナビゲーターは、がん医療を受けるために必要な医療関連情報、生活支援情報等に関する適切な助言・提案・支援を行うに十分な知識と素養を習得し、患者とがん相談支援センターとを“つなぐ”役割を担っています。
このようにがん患者さん・ご家族を支える人材の育成に当院も参画し、我が国におけるがん医療の発展と進歩を促し、国民の福祉に貢献することに取り組んでいます。

がん治療

日本がん治療認定医機構 認定研修施設とは、がん治療認定医として不可欠な知識、技能、臨床的判断、心構えを習得するための環境を提供する施設のことを言います。
当院では、がん治療認定医(※がん治療の共通基盤となる臨床腫瘍学の知識および基本的技術を習熟し、医療倫理に基づいたがん治療を実践する医師)が17名、暫定教育医(※がん治療研修者を監督・教育する、がん治療認定医研修プログラムのリーダー)5名が在籍しております。
認定研修施設一覧(別ウィンドウで開きます)

遺伝性乳癌卵巣癌

一般社団法人 日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(JOHBOC)総合診療基幹施設

当院は2020年4月に一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(JOHBOC)の総合診療基幹施設認定を受けました。

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)及びその疑いのある患者さんやご家族における遺伝カウンセリングなど診療体制の整備を図り、シームレス(継ぎ目のない)医療を提供していきます。また、一般の方々や医療従事者に対してHBOCに関する啓発・教育にも取り組んでいきます。

<遺伝性乳癌卵巣癌とは>
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC;Hereditary Breast and Ovarian Cancer syndromeの略称)とは「遺伝性のがん」の種類の1つです。BRCA1遺伝子あるいはBRCA2遺伝子に生まれつき病的な変化(変異)があることで、乳がん・卵巣がん・前立腺がんなどの発症リスクが高いことがわかっています。

小児がん連携病院

東海北陸ブロック地域 小児がん連携病院

当院は、2019年11月1日より「東海北陸ブロック地域 小児がん連携病院」として認定されました。

小児がんの診療には、さまざまな専門知識・経験・技術を集めることが必要であり、多くの小児専門医療の集結が求められます。国は「がん対策推進基本計画」で小児がんを重点課題の一つに位置づけ、小児がん患者と家族が安心して医療や支援を受けることができる環境が整備されました。当院は、地域の小児がん診療を行う連携病院として、三重大学医学部付属病院、静岡県立こども病院、名古屋大学医学部附属病院をはじめ、多くの施設と連携し、安心して適切な医療や支援を受けられるよう取り組んでいます。