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ホーム  > 聖隷福祉事業団について  > 聖隷福祉事業団の取り組み  > コンプライアンスへの取り組み

コンプライアンスへの取り組み

聖隷福祉事業団における「コンプライアンス」への取り組みについて紹介します。


基本的な考え方

 聖隷福祉事業団には、保健、医療、社会福祉、介護サービス等を総合的に提供する事業体として、我が国におけるリーダーの役割が課せられています。
 この社会的責任と公共的使命の重さを充分認識し、当事業団ではコンプライアンスを、 「法令・諸規則を遵守し、社会的規範にもとることのない誠実かつ公正な事業活動を実践すること。」 と定義し、「コンプライアンス基本規程」に以下の2原則をさだめコンプライアンスの徹底を推進しています。

コンプライアンスの2原則

1.社会福祉法人として、高い水準のコンプライアンス体制を推進し、この徹底を通じ、広く社会からの信頼を確立する。
2.コンプライアンスの不徹底が事業団の経営基盤を揺るがしえることを十分に認識し、コンプライアンスの徹底を経営の基本原則として位置づける。

コンプライアンスの運営体制

 聖隷福祉事業団では、理事長、執行役員会、コンプライアンス担当役員、コンプライアンス委員がそれぞれの経営と責任において、コンプライアンス事項の決定と遵守事項の管理を行っています。
 執行役員会はその重要事項について決議し、コンプライアンス委員会はコンプライアンス担当役員のもと、その企画、立案、推進、審議を行っています。
 さらに、法人本部、各事業部、各施設においては、原則当該組織体の長がコンプライアンス責任者として教育・指導・是正・報告・相談・実践を行うとともにコンプライアンス管理者を配置し、コンプライアンス責任者を補佐する運営体制としています。
 コンプライアンス上の問題について、職員は直接コンプライアンスホットラインに報告・相談することができます。この運営は、通常業務ラインから独立している監査室で行っています。

コンプライアンス活動

 聖隷福祉事業団では、職員のコンプライアンスに係る知識・意識の高揚を図るためにまとめた「コンプライアンスガイドライン」を策定し、全役職員一人ひとりに配布のうえ周知徹底を図っています。
 ここでは社会福祉法人のリーダーとして聖隷福祉事業団の役職員が認識すべきコンプライアンスに関する基本事項が示されています。

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内部監査体制

 聖隷福祉事業団では内部監査を、事業団の経営目的の達成、経営能率の向上並びに内部統制の維持・向上に資することを目的として実施しています。
 具体的には業務ラインから独立した立場にある監査室が、リスク管理の適切性、財務報告の信頼性、法令等諸規定の遵守状況、業務運営の効率性と有効性等の状況等を客観的総合的に評価し、課題解決のための提言、是正勧告までの一連のプロセスを行っています。
 このプロセスにおいて、監査部門によるコンプライアンスの遵守状況をチェックする体制が構築されており、これらによりコンプライアンスの徹底に努めています。

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