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ホーム  > 採用情報  > 専攻医募集  > 領域別 専門研修プログラム  > 麻酔科専門研修プログラム

麻酔科専門研修プログラム

プログラム統括責任者

麻酔科部長 加藤 茂

プログラム募集専攻医数

2名

プログラム内容

年間 3000 症例に迫る周術期管理かつ、ペインクリニック、緩和ケア医療も積極的に行っている。症例は心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、整形外科など様々であり、泌尿器科の Da Vinci 手術麻酔や、ドクターヘリを擁した三次救急から救急症例も多く経験できる。これら症例の臨床を通じ、周術期管理を習得することが出来る。そして静脈穿刺はもちろんのこと、動脈穿刺、中心静脈穿刺、硬膜外穿刺、くも膜下穿刺などをストレスなくできるようにすること、気管支鏡操作や経食道心エコー操作などの技術を得ることが出来る。
【専門研修プログラムの概要と特徴】
基幹施設である聖隷三方原病院は、静岡県西部医療圏および中東遠医療圏における連携施設と協力し、専攻医が整備指針に定められた麻酔科研修の到達目標を達成できる専攻医教育を提供し、地域の麻酔診療を維持すべく十分な知識・技術・態度を備えた麻酔科専門医を育成する。
基幹施設である聖隷三方原病院は、934床と県下最大の病床を有し、急性期医療を中心に幅広い分野で地域医療を支えている。当院外科系診療科にはあらゆる科が揃っており、様々な手術の麻酔管理が経験できる。また病棟屋上にはヘリポートを有し、ドクターヘリ運航施設であり、高度救命救急センターに指定されていることから、静岡県西部地区だけでなく、愛知県東部や静岡県中部地区からの症例も集まり、緊急手術の症例数及び症例の種類については非常に豊富である。

【専門研修プログラムの運営方針】

安全かつ信頼される医療の実践のために、臨床麻酔における幅広い知識と技術を習得して、周術期の様々な事態に対する適切な判断力、問題解決能力を身につける。さらに、カンファレンス、臨床研究、学会・論文発表などを通して、診療に科学的なアプローチをする能力を養っていく。
さらに知識及び技能の習得を十分なものとする目的で、研修プログラム実施期間中に1年間は連携施設である浜松医科大学医学部附属病院にて研修を実施し、もう1年を連携施設である、浜松医療センター、遠州病院、浜松労災病院、浜松赤十字病院、磐田市立総合病院、中東遠総合医療センターいずれかの施設において研修を実施する。また専攻医の希望に応じ、連携施設である聖隷浜松病院での研修が行える。

聖隷三方原病院 麻酔科について

≪中央手術室手術件数と麻酔科管理症例数≫
聖隷三方原病院の2020年度の中央手術室における手術件数は過去最高の7031例であり、そのうち1481例が予定外手術(緊急・准緊急手術)であった。麻酔科医はそのうち2883例の麻酔および周産期管理を行なった。麻酔科医は、自らの知識・技術の向上はもちろん、増加する重症症例において安全性を損なうことなく患者さんおよび外科医の要求に速やかに対応できるよう努力している。

≪専門外来≫
ペインクリニック外来

≪特殊医療機器≫
近赤外線偏光治療器
キセノンレーザー治療器
遠赤外線治療器
低周波治療器
TENS
イオントフォレーシス
高周波熱凝固装置
サーモグラフィー  など
詳しいプログラム内容についてはこちらをご覧ください