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スタッフブログ

【車イス移乗介助について学ぶ】

平成30年8月7日 リハビリテーション課による「車椅子移乗時のチェックポイント」の勉強会が行われました。

看護師・放射線技師・事務などを中心に総勢33名のスタッフが参加をしました。

主な内容は「移乗動作の基本」「移乗介助の手順」「二人介助の方法」

前半は資料をもとに講義を行い、後半は模擬患者をもちいた実技を行いました。

実技を用いることで良い例・悪い例がわかりやすく、非常に有意義な講習になったと思います。
また、多くのスタッフがサービス向上のために、取り組む姿勢が大変すばらしいものだと思いました。

リハビリテーション課さん 
ありがとうございました。

(2018年8月17日 経営企画室W)




防災訓練を実施しました。

先月になりますが、B3病棟にて出火を想定した火災訓練を実施しました。

今回の訓練では訓練詳細のタイムスケジュールを無くし、各班が過去の防災訓練の反省を基に、各自・各班が考え防災行動にあたり問題点の洗出しを主にした訓練を実施しました。
今回の訓練で避難階の避難開始まで時間が掛かることが分かったため、迅速に避難開始が出来るようマニュアルの変更を急ぎ行い、有事に備えていきたいと思います。

また今後も各種災害による被害者を出さない防災体制を目指し、防災への取り組みに力を入れていきたいと思います。

(2018年7月27日 防災委員会)




【医療連携2018】「入退院支援のホントの姿」

平成30年7月12日18:00~ライブ配信を用いた勉強会が行われました。
看護部を中心に、放射線課・リハビリ・MSW・事務の総勢30名が参加しました。
入退院支援とは?
「入院された患者さん・ご家族に対して看護師・MSW等の医療スタッフが、「医療面」・「介護面」の両視点から退院支援・退院調整が必要かどうかをアセスメントすること」

【講義内容】

神戸市立西神戸医療センター 地域医療課 坂東 由美

「入退院支援の実態から考えるより良い患者支援を目指してできること」

【ポイント】

  • つなぎ人=入退院支援者《外来・診療所との連携も必要》

    ①病状を知る
    ②患者・家族に意思を確認
    ③面談と情報収集

    向原クリニック 医療ソーシャルワーカー 福岡 光陸子様

    「在宅療養支援診療所でのMSWの役割」

    【ポイント】

  • ①病院など医療関係者と日頃から密に連携を取る。
    ②患者側の立場で考える。
    ③病院と患者の双方が納得出来る調整をする。

    ☆まとめ☆

    「入退院支援者として、患者と医療を患者の目線に立ち、総合的且つ継続的に患者と医療を繋ぐことにより、より良い地域包括ケアシステムを構築していくことに繋がっていく」
    医療サービスの向上のため、数多くのスタッフが参加となりました。今後も自発的な勉強会の開催を行っていきたいと思います。

    第一三共株式会社 上野様 
    医事課 入院係 平川さん

    お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。

    (2018年7日24日 経営企画室W)



  • ☆7月7日は七夕でした☆

    7日の昼食時に七夕献立を提供しました。
    ~献立~
    七夕そうめん・麺汁
    天麩羅(なす・しいたけ・きす)
    酢の物(キュウリ・ミョウガ)
    フルーツ(スイカ)

    7月7日は「そうめんの日」を呼ばれているそうです。
    暑い日が続き、食欲が減退しがちな季節です。天の川に見立てた七夕そうめんを提供しました。
    のど越しが良くサッパリと食べられるそうめんは夏にぴったりな1品です。
    体調を崩さず、暑い夏を乗り切りましょう!

    (文:栄養管理課)




    糖尿病患者会でウォーキング&BBQを開催しました!

    平成30年5月20日(日)青空澄みわたる快晴の中、松友会の会員さんと病院スタッフ合わせて18名が集い、「松友会 春のウォーキング&BBQ」を行いました!

    看護師による血糖測定&血圧測定・リハビリ課スタッフによる準備体操を行った後、当院入り口前からウォーキング出発。千本松原の海岸沿いを歩いたのち、港大橋を渡り、狩野川堤防をあゆみ橋までウォーキングしました。日差しの強い中ではありましたが、吹く風が気持ちよく、爽快な気分で歩くことができました♪
    ウォーキングの後は、会員さんと病院スタッフの交流も兼ねてBBQを行いました。狩野川の景色を楽しみながら、焼きたてのお肉・野菜・具だくさんの焼きそばを味わいました。BBQ時は風が強く、皿が飛ばないかヒヤヒヤしましたが、皆で協力しながらBBQを楽しみました。(思わぬところで連携感も高まったように思います 笑)お腹も満足!の楽しい会となりました。

    聖隷沼津病院には「松友会」という糖尿病の患者会があります。糖尿病があり、当院に受診している方であればどなたでも入会可能です。年会費3,500円にて、ウォーキングや食事会など各イベントの参加案内と日本糖尿病学会月刊誌さかえの配付を行っています。内科外来にポスターも掲示してありますのでご覧ください。ご興味のある方は内科外来までお声かけいただければと思います。

                   (2018年5月24日松友会事務局 栄養管理課)





    5月5日 端午の節句

    5日の昼食に端午の節句の献立を提供しました。

    ~メニュー~
    いなり寿司
    すまし汁
    唐揚げ
    いんげんのサラダ
    フルーツ

    端午の節句には、子どもの健やかな成長を願うとともに、母親に感謝する日でもあるそうです。
    子どもの成長についての意味は皆さん知っていた方もいるかと思いますが、母親に感謝する日でもあることは初めて知った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    節句には様々な意味があります。本年度も様々な行事食を提供していく予定です。
    是非ご期待下さい!
    (2018年5月7日 栄養管理課)




    *糖尿病患者会のイベントで糖尿病教室を開催しました*

    不安定な気候は続きますが、少しずつ春の気配を近くに感じる3月24日の土曜日、松友会のイベントにて糖尿病教室を開催しました!

    今回のテーマは、「糖尿病 足病変についてのお話」!
    糖尿病と足には切っても切れない関係があるのです。今回は教室を前半後半と2部に分け、計1時間程度の教室を開きました。
    前半は形成外科の医師より、糖尿病と足の密接な関係について、糖尿病足病変の概要についてお話ししました。巻き爪や鶏眼(魚の目)など、実際の足病変の写真も交えたお話は、足病変は決して人ごとではないのだと、危機感を持つきっかけになりました。
    そして後半は、糖尿病認定看護師よりフットケアについてのお話でした。普段の日常生活の中で、自分の足を守るために注意せねばならないことを、具体例にお話しました。
     
    顔は毎日鏡で見るかもしれませんが、足はいかがでしょうか?ほとんど見ないという方も多いのではないかと思います。
    足は第二の心臓と言われています。日々自分の足を観察し、些細な変化を感じ取れるように習慣づけをしておくことが何より重要なのだと、実感できるよい機会となりました。

    当院には「松友会(しょうゆうかい)」という糖尿病の患者会があります!
    松友会では、糖尿病教室の他 年間を通してウォーキングや食事会・調理実習などのイベントを行っております。糖尿病があり、当院に受診している方であればどなたでも入会可能です。
    ご興味がある方は松友会事務局[聖隷沼津病院 栄養管理課 055-952-1063(直通)]へご連絡いただくか、内科外来へご相談ください。(年会費3,500円)


    2018年3月24日(松友会事務局 栄養管理課)




    3月8日は「さば」の日です

    昨年、聖隷福祉事業団主催の施設対抗料理対決を行い、「利用者にやさしい鯖料理~青魚料理の一工夫」をテーマに(鯖はんぺんのがんもどき)を調理しました。
    子どもからお年を召した方まで、柔らかく食べやすい料理をイメージし、野菜を混ぜ込むことで自然と野菜も摂取できるように工夫しました。
    やさしい味付けでどんな和風のおかずとも相性が良いです。

    今後も新しいメニューを考えていきたいと思いますので宜しくお願いします。

    (2018年3月8日 栄養管理課)



    床のリフォームを行っております。

    新年より土・日曜、祝日等を利用し地階の一部と1階外来スペースにおいて床の貼り替え工事を行い、老朽化したカーペットを明るい木目の床にリフォームいたしました。
    工事は2月末までの予定となり、入院患者さんをはじめ、ご面会の方々にも大変ご迷惑をお掛けしておりますが、利用者様が気持ちよくご利用いただける環境を整えておりますので、どうぞご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。


    (2018年2月13日 総務課Y)


    明るい雰囲気になりました♪



    新年あけましておめでとうございます

    1月1日に当院に入院している患者様へお節料理を提供しました。


    〈献立〉
    ご飯
    つみれ汁
    鶏肉の八幡巻き
    おせち(だて巻き、黒豆、紅白かまぼこ、栗きんとん)
    からし和え




    つみれ汁は蟹入りのつみれを入れ豪華にしました。
    栗きんとんは当院で手作りしました。
    治療食を食べている患者さんへも出来るだけお節料理を食べていただけるように、使用する食材や量を調節して提供しました。
    栄養管理課は今年も患者さんに満足していただけるような食事作りに努めていきます。
    本年も宜しくお願い申し上げます。

    (2018年1月8日 栄養管理課)




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