MCIドック・MCIスペシャルドック
MCI(軽度認知障害)のリスクを調べて、認知症の予防につなげましょう
軽度認知障害とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。軽度認知障害の人は、日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。最近の研究では、軽度認知障害の段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができるとわかってきています。
もの忘れが気になる方へ 臨床研究協力のお願い
聖隷健康診断センターでは、2020年9月1日(火)より、軽度認知障害に対するβラクトリンの有効性を検証することを目的とした食品成分の有効性評価試験を開始いたしました。ご参加には制限事項がございます。詳しくは、下記リーフレットをお読みください。
実施期間
2020年9月1日(火)~2022年8月31日(火)
対象
•同意取得時点で50歳以上の方
•この研究への参加について、文章によって同意をいただける方
※条件によってはご参加いただけない場合もございます。詳細につきましては下記、『臨床研究協力のお願い』リーフレットをご参照ください。
•この研究への参加について、文章によって同意をいただける方
※条件によってはご参加いただけない場合もございます。詳細につきましては下記、『臨床研究協力のお願い』リーフレットをご参照ください。
実施施設
聖隷健康診断センター(浜松市中区)
ご協力いただく内容・ご参加いただけない方
コースのご案内
コース名 | 内容 | 料金(税込) |
MCIドック | 脳ドック+MCI(軽度認知障害)のための検査+2~3週間後の医師結果説明、運動指導、栄養指導、保健指導をいたします。 ※対象年齢50歳以上 |
110,000円 |
MCIスペシャルドック | スペシャルドック+MCI(軽度認知障害)のための検査+2~3週間後の医師結果説明、運動指導、栄養指導、保健指導をいたします。 ※対象年齢50歳以上 |
132,000円 |
金額については、団体契約またはご利用の形態により異なる場合があります。
各コースの検査内容
MCI(軽度認知障害)のための検査
①採血検査
MCIスクリーニング検査
アルツハイマー病発症のもととなる、アミロイドベータを排除する機能を持つタンパク質と、蓄積の原因となる血管損傷や炎症に関連するタンパク質を調べることでMCIのリスクを判定します。
ビタミンB1・ビタミンB12・葉酸・ニコチン酸
各種ビタミンの量をはかります。これらの4種類のビタミンが欠乏するとさまざまな神経症状が現れてきます。
TSH・FT3・FT4
甲状腺の状態を調べます。甲状腺ホルモンが欠如すると認知機能障害、うつ状態、種々の身体症状が現れてきます。
②脳・MRI検査
VSRAD
アルツハイマー型認知症で早期に出現する海馬、扁桃体、海馬傍回などの萎縮を、組織コントラストの高いMRI画像を用いて統計解析します。
③神経心理学的検査
MoCA-J
MCIのスクリーニング検査として国際的に普及している検査です。認知機能(注意機能、集中力、実行機能、記憶、言語、視空間認知、概念的思考、計算、見当識)について約10分という短い時間で評価することができます。合計で30点満点、26点以上が健常範囲とされています。
MCIドック・MCIスペシャルドックリーフレット
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受付時間:
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0120-996-650
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