検査項目別 禁忌事項
下記に該当する方は検査が受けられません。(事前にお問い合わせ下さい)
| 検査名 | 禁忌事項 |
| マンモグラフィー | ・妊娠中、または妊娠の可能性がある ・授乳中 ・豊胸手術後 ・ペースメーカー挿入中 ・VPシャント挿入中 ・グルコースモニタリングシステムを装着している(はずせば可) |
| MRI検査 | ・妊娠中、または妊娠の可能性がある ・ペースメーカーまたはICD(植え込み型除細動器)を装着している ・人工内耳や神経刺激装置(てんかん治療用など)を装着している ・加圧式バルブシャント(脳室シャント、VPシャント)を装着している ・極度の閉所恐怖症 ・磁石を利用した歯のインプラントや人工肛門を装着している |
| ABI検査 (血圧脈波検査) |
・上下肢に動脈瘤がある ・紫斑病がある ・上腕、手首に治療中の炎症、化膿性疾患、外傷がある ・末梢循環不全がある |
| 骨密度検査 | ・妊娠中、または妊娠の可能性がある ・1週間以内にバリウム検査を受けた ・以下の医療機器を使用中の方 電極一体型ホルター心電図、インスリンポンプ、 グルコースモニタリングシステム(血糖測定器) ※はずせる機器は、はずせば可 |
| 胸部CT検査 内臓脂肪CT検査 |
・妊娠中、または妊娠の可能性がある ・2週間以内にバリウム検査を受けた ・以下の医療機器を使用中の方 ペースメーカ、除細動器、電極一体型ホルター心電図、 ジーラスタ皮下注ボディーポッド、インスリンポンプ、 グルコースモニタリングシステム(血糖測定器) ※はずせる機器は、はずせば可 |
| 体脂肪率 | ・ペースメーカーを装着している |
| バリウム検査 | ・大腸憩室炎、クローン病治療中または既往歴がある ・腸閉塞の疑いまたは腸閉塞になってから初めてのバリウム検査の方 ・過去にバリウムによるショック症状や副作用があった ・自力で立てない、両手で体重を支えられない ・急性胃腸炎・潰瘍性大腸炎で治療中である ・下部消化管穿孔の既往歴がある ・パーキンソン病などの神経筋変性疾患がある ・透析治療を受けている(腹膜透析も含む) ・持病(心疾患や腎疾患など)により水分制限を受けている方 ・酸素ボンベを使用している ・妊娠または妊娠の可能性がある ・当日の血圧測定で最高血圧180mmHg/最低血圧110mmHg以上 ・グルコースモニタリングシステムを装着している(はずせば可) |
| 胃内視鏡検査 | ・当日の血圧180mm以上/110mmHg以上 ・ご自身で診察台に移動できない ・検査当日0時以降に食事を摂っている ・妊娠中または妊娠の可能性がある ・体重135㎏以上 ・酸素ボンベを使用している ・検査当日の体調不良 |



