理事:鎌田裕子(2026年2月)不易流行~未来を築く~

「不易流行」は、変わらない本質を守りつつ、新しい変化を取り入れることを意味します。そしてこれは、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の間に体得した概念と言われています。
「不易」は時代を超えて変わらない本質や普遍的な価値を、「流行」はその時々の新しい変化や斬新さを指します。この二つは対立するものではなく、根源は一つであると考えられているそうです。「不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」、しかも「その根本は一つなり」即ち「両者の根本は一つ」であるというものです。現社会は様々な変化が押し寄せてきています。本来変えてはいけない「不易」の部分を変えたり、「流行」の部分を全く変えずにいれば停滞し、衰退する可能性があります。聖隷は「キリスト教精神に基づく『隣人愛』」の理念のもと、事業を推進しています。このような時代であるからこそ、厳しい状況を嘆くのではなく「不易流行」の経営を行っていくことが重要だと考えます。聖隷は職員16,000人を超える大規模法人となりましたが、今一度、このことを大切にしていきたいと思います。
・不易(変えてはならないこと)の実践
1. 理念・ビジョンの浸透
2. ブランドの維持
3. 判断基準の確立
・流行(変えていくべきこと)の実践
1. 市場・顧客ニーズの把握
2. 柔軟な組織・制度
3. 新しい技術の導入
何が「不易」で、どこが「流行」の部分かを見極め、聖隷が担う役割を果たしていきます。
過去の成功体験に縛られず、変化を恐れずに挑戦し続ける姿勢を持ち、さらなる成長をしていきたいと思います。
1. 理念・ビジョンの浸透
2. ブランドの維持
3. 判断基準の確立
・流行(変えていくべきこと)の実践
1. 市場・顧客ニーズの把握
2. 柔軟な組織・制度
3. 新しい技術の導入
何が「不易」で、どこが「流行」の部分かを見極め、聖隷が担う役割を果たしていきます。
過去の成功体験に縛られず、変化を恐れずに挑戦し続ける姿勢を持ち、さらなる成長をしていきたいと思います。
人事企画部の活動

聖隷ホスピス礼拝堂
■聖隷発祥の地 視察研修
聖隷歴史資料館や聖隷三方原福祉タウンを中心に施設見学を実施しています。
聖隷の事業が不易に基づき、流行を取り入れて発展してきた歴史を振り返り、事業や日々の業務が理念に基づいていることを実感し、未来の聖隷について考えるきっかけとなる研修です。
聖隷歴史資料館や聖隷三方原福祉タウンを中心に施設見学を実施しています。
聖隷の事業が不易に基づき、流行を取り入れて発展してきた歴史を振り返り、事業や日々の業務が理念に基づいていることを実感し、未来の聖隷について考えるきっかけとなる研修です。
ブレス浜松の応援ありがとうございました!

浜名湖エデン★クリスマス会
1月24・25日の聖隷グループ冠マッチでは、皆さまからたくさんの力をもらって精一杯プレーすることができました。残りのシーズンも上位を目指して全力を尽くします。

シン

カノン

たくさんの応援ありがとうございました🏐






