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役員がつづるコラム「膠漆之心」

「膠漆之心」とは膠(にかわ)と漆(うるし)のように強く離れがたい固い絆の例えです。
聖隷福祉事業団 理事長の青木は仲間との絆を大切にしています。経営陣と職員の絆、すなわち相互理解を深める場として、
法人本部(静岡県浜松市)に在席している役員を中心に、日々の「想い」・「行動」をありのままにつづっていきます。


2021/06/07

理事 彦坂浩史:(2021年6月号)ITを駆使する

 台湾や韓国、シンガポールなどはITを駆使してコロナ対策を行っている優等生とされています。「駆使する」は「思うままに操る」「使いこなす」という意味です。聖隷の先人たちは、「聖書」と「算盤」を常に忘れずに事業を行うよう教えてくれましたが、21世紀の私たちはそれに加えて「IT」も駆使しなければなりません。もちろん、理念が一番大切であることに議論の余地はありませんので、安心してください荻野院長!

2021/05/10

理事 荻野和功:聖隷三方原病院院長 (2021年5月号)順序がとっても大事

今回の新型コロナ感染症は私達に多くの事を教えてくれた。最初は中国武漢市で発生した新しい感染症として、毒性も感染力も不明であった。その後、日本国内での患者発生、さらにダイヤモンドプリンセス号の横浜港寄港を経て、日本国内での流行は避けて通れないものと判断し、昨年の4月、朝礼で聖隷三方原病院はこのウィルスと戦うと宣言した。

2021/04/01

理事長 青木善治(2021年4月号)(創刊号) 膠漆之心(こうしつのこころ) ~感謝・誠実・仲間・変化~

 このたび、理事長に就任いたしました青木善治(あおき よしはる)です。
 「感謝・誠実・仲間・変化」の4つの言葉をキーワードにして、新理事長としての所信をお伝えしたいと思います。特に職員と共に歩む気持ちで、職員へ向けた内容とさせていただきます。



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