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個人情報保護方針


当院における個人情報保護方針

聖隷佐倉市民病院(以下「当院」といいます)は、診療業務上取扱う患者さまの個人情報について、次の方針に基づいて取扱うことにより、患者さまの信頼が得られるよう日々努力してまいります。

1.個人情報の収集について
当院は患者さまの個人情報を収集する場合、利用目的を明確にした上でその目的の達成に必要な範囲内で、あらかじめご了解を得た上で実施いたします。

2.個人情報の利用および提供について
あらかじめ患者さまからご了解いただいている場合、法令等に特別の定めがある場合、その他正当な理由がある場合を除き、患者さまの個人情報を利用目的の範囲を超えて使用または第三者に提供いたしません。

3.個人情報の管理について
当院は、患者さまの個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などが発生しないよう、適切かつ合理的な安全対策を実施いたします。

4.個人情報の確認・修正等について
当院は、患者さまの個人情報について患者さまが開示を求められた場合には、遅滞なく内容確認等の対応をいたします。また、内容が事実でない等の理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応いたします。

  個人情報に関するお問合せは下記の窓口でお受けいたします。
〔個人情報問合せ窓口〕 総合相談室 電話 043-486-8111

5.法令・規範の遵守と見直しについて
当院は、個人情報に関する法令、その他の規範を遵守します。また、上記の活動について、内容を継続的に見直し、改善に努めます。

当院における個人情報利用目的

当院は、当院が定める個人情報保護方針に従って、診療情報等の個人情報を適正に管理いたしております。
当院の個人情報保護方針においては、患者さまの個人情報取得にあたり、利用目的を明示または公表すること、ならびに利用目的の必要な範囲内において個人情報を取り扱うことを定めております。

当院が個人情報を取り扱う際の利用目的は以下のとおりとします。

医療の提供に必要な利用目的

【院内での利用】

1. 提供する医療サービス
2. 医療保険事務
3. 管理運営業務(入退院等の病棟管理、会計・経理、医療事故等の報告、医療サービス等の向上)
4. その他、患者さまに係る管理運営業務

【院外への情報提供としての利用】

1. 他の医療機関、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
2. 他の医療機関からの照会への回答
3. 患者さまの診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
4. 検体検査業務の委託・その他の業務委託
5. ご家族等への病状説明
6. 保険事務の委託
7. 審査支払機関へのレセプトの提出
8. 審査支払機関または保険者からの照会対応
9. 事業者等からの委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等への結果の通知
10. 医師賠償責任保険に係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談または届出等


上記以外の利用目的

1. 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
2. 外部監査機関への情報提供
3. 院内医療実習(学生実習等)
4. 医療の質向上を目的とした院内症例研究
5. 関係行政機関・法的機関への法令に基づく要請に対しての情報提供
6. 公衆衛生の向上・児童の健全な育成を推進するための公的機関への情報提供
7. 個人を識別、特定できない状態に情報を加工しての教育・研究利用
8. 学会・認定機関への認定申請時の症例


1. 上記のうち、同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口へご相談ください。
2. お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取扱わせていただきます。
3. これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます。


包括的同意について

診療に伴い発生する試料等の医学研究への利用についての同意(包括的同意)に関するお願い

はじめに
当院では、患者様により良い医療を提供するために、常に様々な視点から病気を解析し、病因を追及するなどの努力を重ね、この過程で得られた知見に基づいて医療水準の向上に取り組んでおります。

1.検査治療に伴い発生する試料等について
診療上発生する試料等(レントゲン、内視鏡画像データ、血液尿サンプル、生検手術標本など)は、患者様の診療に必要な資料として保管されております。これらの試料等は治療終了後、診療に不要になった場合にも、医学研究や教育に大切な資料となることがあります。例えば、病気の診断の向上や、治療と予後との関わり、治療の効果や副作用、より良い治療法の開発等の研究、教育目的で使用されることがあります。

2.包括的同意について
包括的同意とは、診療上発生する患者様の試料等について、将来の研究利用にすることをあらかじめ同意していただくことです。研究への試料等の提供は患者様の自由意思となりますが、原則として、不同意の意思がない場合には同意していただいたものとみなし、試料等を研究教育に使用させていただきます。不同意の場合や同意を撤回する場合には、いつでも総合受付にあります「不同意書」に必要事項をご記入の上ご提出ください。不同意の場合でも、診療にいっさい不利益を与えることはございません。

3.個人情報の保護について
これらの試料等を医学研究等に利用する際には、患者様の個人情報と照らし合わせが必要になることがあります。ただし、これらの試料等が医学研究や教育に使用される場合、試料等は匿名化して取り扱われ、個人情報が外部に漏れないよう最大限の配慮が払われます。これらの試料等を利用した研究の成果が論文や学会で発表されることがありますが、個人情報が特定されるような発表はいたしません。

NCDへの参加について

当院は、一版社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。

この事業は日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さまに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この法人における事業を通じて、患者さまにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当院が患者さまに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。
何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1.NCDに登録する情報の内容
各科で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証するための情報(年齢や身長、体重など)を登録します。
NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は各科で厳重に管理し、NCDには提供しません。 

2.登録する情報の管理・結果の公表
登録する情報は、それ自体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる 重要な情報ですので厳重に管理いたします。
各科及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め(「個人情報保護法」等)を遵守しています。
データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。
登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。

3.登録の拒否や登録情報の確認(オプトアウトについて)
データを登録されたくない場合は、登録を拒否していただくことができます。
各科の主治医にお伝えください。
また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、各科の主治医にお知らせください。
なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

4.NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力
当院各科からNCDに登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。
各科がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外に持ち出したり、口外したりすることは禁じます。
   

詳細についてはこちらをご覧ください(PDFファイルで開きます)



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