取り組み・活動
がん啓発を通して、社会を変える取り組みへ
当院は千葉県がん診療連携協力病院(胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・前立腺がん)に指定されており、質の高いがん診療を提供しています。さらに、継続的ながん啓発活動により、
・がん検診の受診率向上
・がん治療率の改善
・がん予防の普及による、がん罹患率の低下
につなげ、地域社会の健康づくりに寄与してまいります。
がん医療支援センター長 木谷 哲
・がん検診の受診率向上
・がん治療率の改善
・がん予防の普及による、がん罹患率の低下
につなげ、地域社会の健康づくりに寄与してまいります。
がん医療支援センター長 木谷 哲
講演依頼・取材に関するお問い合わせ
自治体、企業、学校関係者の皆さまからの講演・セミナー等のご依頼や、取材のご相談を随時受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
高校生に向けたがん教育講演を開催(東京学館高等学校)

がん教育は学習指導要領に含まれており、文部科学省では外部講師を活用したがん教育を推進しています。千葉県からの依頼で、2025年10月、東京学館高等学校の441名の学生を対象に、がんの基礎知識、早期発見の重要性、標準治療が決定されるプロセス、がん予防などについて、解説しました。また、がんサバイバー(※)が参加し、自身の体験談を話しました。学生からは多くの学びや気づきの声が寄せられました。
※がんサバイバーとは、がんを経験した人のことで、がんを治療中の人、がんの治療を終了した人が含まれます。
※がんサバイバーとは、がんを経験した人のことで、がんを治療中の人、がんの治療を終了した人が含まれます。
地域住民に向けたがん検診講演を開催(佐倉市ユーカリが丘)

2025年10月、がんの早期発見・標準治療の大切さを知っていただくため、「がん検診のすすめ」と題して講演会を開催しました。
各種がん検診の内容、結果通知からの診断・治療へのプロセス、がんに関する相談、公的支援制度まで分かりやすく解説しました。講演後、検診受診の意欲向上や、相談や支援についての質問が寄せられました。
各種がん検診の内容、結果通知からの診断・治療へのプロセス、がんに関する相談、公的支援制度まで分かりやすく解説しました。講演後、検診受診の意欲向上や、相談や支援についての質問が寄せられました。
小・中学校養護教諭に向けたがん教育支援講演を開催(印旛地区教育研究会 佐倉市・酒々井町)

2025年8月、「がんについて教育の場で伝えたいこと」をテーマに、がんの基礎知識や、早期発見が重要なこと、がん教育の意義、生徒への伝え方などについて解説しました。本講演は、教育現場で子どもたちの健康を支える養護教諭の皆さまが、がんに関する正しい知識を深め、将来の健康意識を育む指導へとつなげていただくための貴重な機会となりました。