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小児循環器科 医師募集

募集について

 当科は小児科の中でも小児心臓病に特化した診療科として主に新生児から年長児の先天性心疾患、小児不整脈などの診療を行っています。その他血液疾患・神経筋疾患・代謝疾患に伴う心臓の問題や川崎病を含めた小児の循環器疾患に対して幅広く診療に従事しています。また産科や新生児科と連携し胎児心疾患の診療や先天性心疾患合併妊娠の管理、循環器科と連携し成人期の先天性心疾患の患者さまの診療など多くの診療科と連携しながら胎児から成人まで幅広い年齢を対象とし、患者さま及び患者さまのご家族の要望に応えられるよう医療を目指し日々診療を行っています。
 当院は小児循環器学会が認定する小児循環器専門医の修練施設となっており、現在専門医が3人います。当科では静岡県西部から愛知県東部を中心に年間1,000-1,100例の診療、80-90例のカテーテル検査、30-40例のカテーテル治療、1,300-1,400例の心エコー検査、50例の胎児心エコー検査を行っています。カテーテル治療では心房中隔欠損、動脈管開存症のカテーテル治療認定施設となっています。地方都市の病院でありながら小児循環器医師として多くの症例を経験し研鑽を積むことができ、専門医取得が可能です。また当院は成人先天性心疾患学会認定修練施設でもあり、成人先天性心疾患に興味のある方は小児循環器専門医取得後にサブスペシャリテイ-の取得も可能です。日々の診療だけでなく学会活動も積極的に行っています。日本小児循環器学会をはじめ各種関連学会(小児科学会、JPIC学会、胎児心臓病学会、成人先天性心疾患学会など)にも毎年演題発表を行う他、国際学会にも毎年参加しています。

 診療は主治医制を取っていますが、コメディカルも参加するカンファレンスで全員が情報を共有し治療方針を決めていきます。先天性心疾患に対しては心臓血管外科とのカンファレンスで方針を検討しています。当直は小児科全体に組み込まれ小児循環器科では宅直制を取り、時間外は小児科当直医、必要があれば宅直医師が対応する体制をとって交替で休日を確保するよう心がけています。

小児循環器科に興味がある方、専門医取得を目指す方、臨床と研究の両面でともに働き向上し合える医師を募集しています。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

文責:小児循環器科部長 中嶌八隅
小児循環器科 医師・実績等についてはこちらをご覧ください

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