グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 先輩Voice  > 健診看護課 保健師

健診看護課 保健師

冨永茜
  • 冨永 茜

    Tominaga Akane
  • 健診看護課|保健師
  • 持っている資格 人間ドックアドバイザー
    出身校 浜松医科大学
    勤務年数 転職2年

あなたのお仕事について教えてください

業務として、人間ドックの問診や保健指導などを行っています。問診では受診者様に必要な検査が安全に実施できるよう既往歴、通院状況、身体状況を聴き取り、検査内容の確認をします。保健指導では、検査結果から受診者様の体でどのようなことが起こっているのか、今後起こり得るリスクについて説明します。そして、生活習慣改善の具体的方法の提案や再検査、受診がスムーズに行えるよう手配することが私の仕事です。また、がん管理追跡など人間ドック後の事務処理なども行っています。健診施設は個人情報を扱う場なので情報漏洩対策や改善なども行っています。

いまの仕事に就いたきっかけや志望動機を教えてください

病院勤務していた頃に、糖尿病で下肢を切断する患者様に接しました。このような方を減らすためには予防の段階から関わることが重要だと思い、健診業務に興味を持ちましたが、病院では手術室勤務だったため、患者様との会話の経験が少なく、保健指導に不安がありました。聖隷保健事業部は教育体制が整っていて、中途採用のスタッフにも一から研修をしてくれると聞き、入職を決めました。

仕事のやりがいや思い出に残っているエピソードはありますか?

保健指導をさせていただいた受診者様にお礼のお手紙をいただきました。「自分の健康は自分次第という、保健指導の言葉を素直に受け止められた」と書かれた手紙を読んで、受診者様から自信をもらいました。私が発する言葉一つひとつで受診者様の健康をサポートできる仕事なのだとやりがいを感じました。今後もより多くの受診者様の心に届く保健指導ができるよう知識を広げていきたいと思っています。

仕事を通しての目標や夢を教えてください

仕事を通して受診者様に生活を振り返るきっかけを提供していきたいです。受診者様が自身の生活に関心を持つきっかけがあれば、健康に必要なことは受診者様の心に響き、生活習慣改善という行動に至ると思っているからです。以前、孫と同居する受診者様へタバコが与える子供への影響をお話したところ、禁煙に成功した方がいました。その方は自身の生活を振り返りタバコと今後の生活とどちらが大切か考えたのだと思います。人が自身の習慣を変えるのは簡単なことではありませんが、私は受診者様の生活を振り返るきっかけを作ることで、受診者様の健康をサポートしていきたいと考えます。

仕事で学んだことや身につけたことで、現在役に立っていると感じることはありますか?

コミュニケーションは何を伝えたかではなく、受け手がどう受け取ったかたが全てであるという考え方を先輩から教わりました。受診者様への説明はもちろんですが、スタッフ間でも伝わっていなければ、伝えていない・教えていないのと同じだということです。業務内容の相談をした場合も相手が理解したか確認し、理解していないと感じた場合は粘り強く伝えたり、教えたりする必要があります。この考え方を基に日々の仕事を進めていくようにしています。

どんな職場ですか?雰囲気はいかがですか?

多くの会社を知り、自分のやりたいことが出来るかどうか調べてください。就職活動中は多くの会社を見ることができます。資料を集めたり説明会に参加するなど行動を起こせば、きっと自分に合いそうな会社が見つかると思います。その可能性を信じて前に進んで下さい。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
  • 先輩Voice
  • 未来館-例えばこんな私になる-
  • 応募・見学に関するお問い合わせ 053-473-5506
  • 採用情報・福利厚生 聖隷福祉事業団 採用募集
  • 資料請求・お問い合わせ