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子どもへのサポート体制について

がんの親を持つこどもサポートチームのご案内

あなたやあなたの配偶者の病気のこと子ども達に話していますか?

あなたの病気のことを、まして「がん」のような深刻な病気の時に、子ども達にそのことを話したほうがいいのかどうか迷われることでしょう。
話したほうが良いと思っても、子どもが理解できるだろうかショックを受けないだろうか、色んな人にしゃべってしまうのではないか等、様々な心配のため結局は先送りにされる方が多いのが実情です。
親ががんになった経験をもつも子どもたちへのインタビューで、子どもたちは大人が思っているよりずっと敏感に様々なことを考えていましたが、大人に聞くことができず不安だった、家族の中で自分だけ孤独だった…と答えています。
ひょっとしたら子どもたちも実はあなたのことを心配していてでもどうした良いかわからずに困っているかもしれません。

当院では「緩和ケアチーム」の医師、臨床心理士、がん看護専門看護師、小児看護専門看護師などが、
『治療を受けながらどう子どもたちとの向き合ったら良いか悩んでいる親御さん』
『親ががんになってしまい悩んでいる子どもたち』
の相談を受けつけています。こんな小さいこと…と思わずにご相談ください。
主治医または、最寄の看護師にお伝えください。私達が伺います