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ホーム > 特色・取り組み  >  がん治療

がん治療

当院の特色

 健診センターでの予防・早期発見、内視鏡センターによる早期治療、外科系診療科による手術療法、緩和医療科での痛みを始めとする心身の諸症状の緩和、高精度照射が可能な放射線治療、外来通院に対応した化学療法室の整備など、がん治療の集学的治療が提供できる体制を整備しています。

また、訪問看護ステーションを併設し、訪問看護師が主治医と連携し、在宅での治療を支えています。

健診センター

内視鏡センター


手術室

緩和ケア病棟


通院治療室

放射線治療室


部門・診療科の紹介


 また、免疫療法(自家がんワクチン)やメタストロン注による骨転移の疼痛緩和治療などの新しい治療法についても積極的に導入しています。

自家がんワクチンとは?

手術後のがんの再発・転移の予防、残存がんの治療を目的とした科学的根拠に基づいたがん免疫療法の1つです。
自家がんワクチンは、手術で取り出した患者さんご自身のがん組織とセルメディシン㈱独自の免疫刺激剤を混ぜて作る患者さんご本人だけの専用がんワクチンです。
自家がんワクチン投与により、患者さん本人の体内で、がん細胞だけを除去する免疫細胞を活性化することができます。



治療方法について

治療には、患者さん自身のがん組織必要です。
がん組織は、ホルマリン処理した状態か、パラフィンに埋め込まれたブロック(出来れば3-4個以上)で、その中のがん組織の部分を全部集めて1.5グラム以上、できれば2グラム以上(1.5㎝×1㎝× 1㎝以上の塊か500円玉の面積と厚さ2㎜で2枚分以上か、大人の小指の1/3以上)の大きさが必要です。


■受診の流れ



■投与スケジュール
 ※がん種や患者さんのご都合により投与間隔を変更する事もあります。



自家がんワクチンについてより詳しく知りたい方は、こちらをご参照ください。
セルメディシン㈱

【Q&A】

Q1.費用はどれくらいかかりますか?

A.150万円前後となります。


Q2.副作用はありますか?

A. 副作用はほとんどありません。あっても、赤い腫れと表皮の落屑、一過性発熱程度です。ただし、自己免疫疾患を持っている疑いが濃厚な患者さんへの自家がんワクチン投与は、強い免疫刺激作用による増悪の可能性がありうる為、禁忌としております。


Q3.入院が必要ですか?

A.いいえ。自家がんワクチン療法は、外来通院で済みます。


千葉県がん診療連携協力病院

 当院は「千葉県がん診療連携協力病院(胃がん・大腸がん・乳がん)」に指定されています。
 厚生労働省が指定する「がん診療連携拠点病院」に準じた医療を提供できる病院として、質の高いがん診療を提供してまいります。

がん診療連携協力病院について

 千葉県では、がん診療連携体制の強化のため「千葉県がん診療連携協力病院」を指定しています。

 県では、「千葉県がん対策推進計画」に基づき、県民が身近な地域で質の高いがん医療を受けられるよう、県内のがん診療連携拠点病院と、かかりつけ医等が連携して診療にあたる体制を構築しています。

 急速な高齢化の進展に伴い、がん患者の増加が見込まれる中、この連携体制の一層の強化が今後、重要であるため、拠点病院に準じるがん診療を行っている病院を「千葉県がん診療連携協力病院」に指定して、がん診療水準の向上や地域のかかりつけ医等との連携強化を図っています。


千葉県がん診療連携協力病院について詳しくはこちらをご覧ください。(別ウィンドウで開きます)



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