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院長挨拶

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
聖隷淡路病院
病院長 黒田 勝哉

 聖隷淡路病院は1999年12月1日に国立明石病院岩屋分院から経営移譲を受け設立されました。以後、『聖隷精神(キリスト教精神に基づく隣人愛)を継承し、地域に根ざした医療・福祉に貢献する』を施設理念として20年以上にわたり淡路島の地域医療に携わってまいりました。2014年4月には施設の老朽化にともない現在の淡路市夢舞台の地に新築移転し、居住性の高い病室や手術室、リハビリ施設、高度画像機器の整備など地域の皆様により快適な療養環境を提供できるようになりました。

病床規模は152床と小さいですが、高齢化率が37%を超える超高齢社会である淡路島において、健康診断・人間ドック、病気の急性増悪、急病発症、外傷などの緊急時対応、手術を含めた急性期医療、高度急性期病院からの転院受け入れや在宅復帰支援、レスパイト目的の対応など、健診、急性期、回復期から慢性期、在宅療養等の様々なニーズに対応できる『多機能地域密着型病院』として頑張っております。

地域の医療機関、施設、行政とも連携し、地域包括ケア病床を有効に活用しながら地域の皆様にとって面倒見の良い病院となれるよう職員一同決意をあらたにして頑張ってまいりますので宜しくお願い申し上げます。

2020年10月
病院長 黒田 勝哉

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