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内視鏡検査について

WHAT’S 内視鏡検査?

内視鏡検査は先端に小型カメラを内蔵した細長い管(太さ1cm未満)を口または鼻等から挿入し、食道・胃・十二指腸・大腸を観察、時には治療を行うものです。からだの内部の状態を調べる方法としては、レントゲンやエコー、MRIなどもあります。しかし、これらの診断方法と比較して内視鏡が特長的なのは、「医師がからだの中の状態や病変部を直接見ることができる」という点にあります。高性能の小型カメラを経由した画像ではありますが、肉眼に近い状態で観察することでより正確な診断を行えます。また、観察中に疑わしい病変があればその部分の組織を採取してより詳しい検査を行うことが出来ます。

内視鏡検査を行う症状例

腹痛、腹部膨満感、胃もたれ、嘔気、嘔吐、胸やけ、胸の痛み、胸に物がこみ上げてくる、胃酸が上がってくる、食べ物がつかえる、背部痛、腹部の灼熱感、血を吐く、便に血が混じる、便が黒い、便秘、下痢、食欲不振、消化不良、体重減少、過去に胃潰瘍や十二指腸潰瘍になったことがある、過去にポリープを切除をしたことがある、貧血など


内視鏡スタッフ


 2015年度2016年度
     上部消化管内視鏡     971件     992件
     大腸内視鏡     399件     426件
     内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)
       33件       27件
     胃内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)
        0件        2件

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