UKEblog(No.008):ちょうど良かった

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6月3日(土)に東京で、第2回有料老人ホーム実践研究発表会(Study Festival)が開催され応援と聴講に行きました。

この発表会のブログは事務局が書かれるでしょうから詳しい説明は割愛しますが、宝塚エデンの園から職員のYさんとYさん(あ、2人ともイニシャルが同じ)が発表者として参加して、日頃の仕事の中で気付いた課題に対してそれを解決するために研究した結果をしっかり発表してくれました。
と、言いたいところですが、前日からの大雨で新幹線が当日のお昼まで動かず、Yさん達の発表を聴けませんでした。(内容はもちろん事前に私の頭に入っていましたから、立派に堂々と発表されている姿は想像できましたよ)

しかし、最近は(ここ数年)大雨の頻度と激しさが異常ですね。
当日午前中の新幹線 新大阪-東京は、新大阪-名古屋のみでこだまが
1時間に1本の状況でしたので、私はとりあえず満員電車ならぬ満員新幹線で荷物席に身を挟みながら名古屋まで行くことにしました。

名古屋駅では想像を超える人が溢れ出し明治神宮の初詣並にごった返していました。東京行きはお昼以降発車予定とのこと。
とにかく座る場所を確保しようと駅及びその周りのカフェなどを
歩き回って探しましたがどこも大行列。仕方ないと徒歩圏内を
拡大して10分程歩いたところにやっとオアシスを発見!その名も「支留比亜珈琲店」。

もちろん名古屋名物「モーニング」(飲み物頼むとパンとゆで卵がついてくる)をいただき、喫茶店の落ち着いた雰囲気と共に、
私の心身は癒されました。またこの食パンが厚みがあってパリふわで美味しい。シルビアコーヒーさん、お世話になりました。

安全神話と極めて正確な運行で日本が誇る新幹線が、ここまで乱れるのも珍しいですね。しかし、ごった返した駅の中では、駅員さんが大きな声で誘導してくださり、それにキチンと従って移動する乗客、ホームには自然と列が出来ていてそこに並んでいく。駅員さんに怒る人も見られず(昔よく怒鳴ってる人いましたよね)、何か素晴らしい国民性を見た気がしました。(もちろん外国の方もたくさんいて同様です)今日本はインバウンド需要がとても高く世界から日本に来た人々が日本の安定性やクオリティに感心しているというのも頷けます。

このような状況下、東京に着く頃には疲労困ぱいでしたが、名古屋メシを食べることができましたし、日本の素晴らしさも確認でき、有意義な散々たる道中でした。私はいつも予期せぬピンチの場面に遭遇した時、こう思うようにしてます。「ちょうど良かった」と。

支留比亜珈琲店

支留比亜珈琲店

名古屋名物「モーニング」

名古屋名物「モーニング」