年の瀬の恒例行事「お餅つき」

年の瀬の恒例行事「お餅つき」

年の瀬の恒例行事「お餅つき」

2025年も残すところあと僅かとなりました。
宝塚エデンの園では、一年の締めくくりを飾る恒例行事として、
今年も「おもちつき」と「獅子舞」を賑やかに開催いたしました。
この行事は、ご入居者の皆さまと共に新しい年への平安を祈念する大切な節目、
今年も開催できたことに感謝いたします。

今年もゲストには、民族歌舞団「花こま」の皆さまをお招きしました。
会場となったC棟1階ロビー、そして3階の介護居室には、開始前から高揚感が漂い、
どこか懐かしく、心を浮き立たせるようなお囃子の音が響き渡りました。

獅子舞(親子獅子)

今年は親子獅子が初めての登場。表現力も魅力もさらにアップした獅子舞の演舞は、まさに圧巻の一言。
勇ましく軽やかな獅子の動きに、会場の皆さまは釘付け。獅子が皆さまのお席を回り、無病息災を願って頭を噛む仕草をすると、あちこちで歓声と笑い声が上がり、会場は温かな一体感に包まれました。

獅子舞(親子獅子)

おもちつき(C棟1階ロビー)

おもちつきでは、「よいしょ!よいしょ!」という威勢の良い掛け声が響き渡ります。蒸したてのもち米の香りが広がる中、力強く杵が振り下ろされるたびに、施設内は一気にお正月を迎える活気と喜びの色に染まっていくようでした。

おもちつき(C棟1階ロビー)

おもちつき(3階 介護居室)

おもちつき(3階 介護居室)

伝統芸能が放つ熱気に包まれ、皆さまの弾けるような笑顔と共に2025年を締めくくることができましたこと、職員一同、この上ない幸せを感じております。

本年中に賜りました多大なるご愛顧に、心より深く感謝申し上げます。
新しい年が、皆さまにとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。
2026年も変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

宝塚エデンの園