9月のピックアップ
9月のピックアップ
9月3日(木)昼食
A食 鯛とカボスのさっぱりそうめん
旨味のある鯛にカボスの爽やかな酸味を合わせ、のどごし良く仕上げました。カボスに含まれるクエン酸やビタミンCには、疲労回復や夏バテ予防の効果があり、厳しい残暑を乗り切るのにぴったりの一品です。
9月17日(木)昼食
A食 カツオの照り焼き 山椒おろし添え
毎月17日の「減塩の日」に合わせた、体にやさしい健康メニューです。
旬のカツオの照り焼きに、ピリッとした山椒を効かせた大根おろしを添えることで、塩分を控えながらも豊かな風味とコクを楽しめるよう工夫しました。また鰹には夏バテの原因となる疲労や食欲不振、発汗による栄養流出をカバーする優れた成分が豊富に含まれています。特に現代の夏バテは、冷房による自律神経の乱れや胃腸の冷えが原因であることが多いため、うなぎや焼肉のような脂質の多いスタミナ食よりも、高タンパク・低脂質で胃腸に優しいカツオのほうが適しているとされています。
9月20日(木)夕食
A食 鮭の塩麹焼き
9月に旬を迎える「秋鮭」には、体力を回復させる良質なタンパク質やビタミンが豊富です。塩麹に漬け込むことで、旨みを引き出すだけでなく、酵素の力で身をふっくらと柔らかく仕上げました。食べやすく、胃腸にも優しい工夫をしています。
また、塩麹などの発酵食品は、夏の暑さで弱った腸内環境を整え、免疫力を高める効果が期待できます。副菜のすき昆布でミネラルを補給し、旬の茄子やみそ汁で体に優しい水分と塩分を補います。
そして主食の「雑穀米」は、白米に比べてビタミンB群やミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。副菜のすき昆布(ミネラル)や茄子、発酵食品(塩麹・みそ)との相乗効果で、夏バテ肌のケアや腸内環境の改善に繋がります。
長寿を祝う特別献立
9月19日(土)夕食
ご入居者の皆様に日頃の感謝を込めて、秋の味覚をふんだんに盛り込んだ「長寿を祝う特別献立」を提供いたしました。
ジューシーな「国産牛ミニステーキ」やサクッと揚げた「海老と野菜の天婦羅」をはじめ、秋を感じる「栗入り赤飯」や「蓮根饅頭のすまし汁」など、一品一品丁寧に仕上げました。
皆様からは「秋らしくてとても綺麗」「お肉が柔らかくて美味しい」と大変ご好評をいただき、たくさんの笑顔を見ることができました。