第55回 病院学会 院内研究発表会を開催
2025年12月17日

特別講演の様子
12月6日(土)に当院大会議室にて、第55回 聖隷浜松病院 病院学会 院内研究発表会を開催しました。
本発表会は、医学・医療の発展に寄与する研究や病院組織への有益な情報を発表する職員を対象とした学会です。
特別講演では、放射線治療センター長兼腫瘍放射線科主任医長 祢里 真也医師が『地域とともに築く高精度放射線治療ー”選ばれるがん医療”の実現に向けてー』について講演しました。
本発表会は、医学・医療の発展に寄与する研究や病院組織への有益な情報を発表する職員を対象とした学会です。
特別講演では、放射線治療センター長兼腫瘍放射線科主任医長 祢里 真也医師が『地域とともに築く高精度放射線治療ー”選ばれるがん医療”の実現に向けてー』について講演しました。

一般演題では、さまざまな職場の研究成果が発表され、質疑応答では部署や職種を越えた活発な議論が展開されていました。
参加した職員からは、「他部署の取り組みや現状が聞くことができ勉強になった」「質疑応答が活発でおもしろかった」「多くの職員が頑張っている姿や取り組みを知り、モチベーションがあがった」「自身の研究に対する課題や発展の余地を知ることができた」などといった声がありました。
今後も病院学会 院内研究発表会の開催を通して、医学・医療の発展と病院組織への有益な情報提供に貢献できるよう、努めてまいります。
受賞演題は以下のとおりです。
【優秀賞】
『ドセタキセル±ラムシルマブ療法における好中球減少発現リスク因子の検討』
医療技術部 薬剤部 海野 瑞紀(写真前列中央)
【審査員特別賞】
『頭蓋骨縫合早期癒合症に対する骨イメージングMRI撮像の有用性の検討』
医療技術部 放射線部 小森 英里香(写真前列左)
【奨励賞】
『より良い光線療法に向けた取り組み』
医療技術部 臨床工学室 下紺 澪(写真前列右)
参加した職員からは、「他部署の取り組みや現状が聞くことができ勉強になった」「質疑応答が活発でおもしろかった」「多くの職員が頑張っている姿や取り組みを知り、モチベーションがあがった」「自身の研究に対する課題や発展の余地を知ることができた」などといった声がありました。
今後も病院学会 院内研究発表会の開催を通して、医学・医療の発展と病院組織への有益な情報提供に貢献できるよう、努めてまいります。
受賞演題は以下のとおりです。
【優秀賞】
『ドセタキセル±ラムシルマブ療法における好中球減少発現リスク因子の検討』
医療技術部 薬剤部 海野 瑞紀(写真前列中央)
【審査員特別賞】
『頭蓋骨縫合早期癒合症に対する骨イメージングMRI撮像の有用性の検討』
医療技術部 放射線部 小森 英里香(写真前列左)
【奨励賞】
『より良い光線療法に向けた取り組み』
医療技術部 臨床工学室 下紺 澪(写真前列右)

