【臨床検査部】QCサークル 石川 馨賞 奨励賞を受賞
2026年5月29日

臨床検査部のCQIサークルが、一般財団法人 日本科学技術連盟が主催する「2026年度 QCサークル 石川 馨賞 奨励賞」を受賞しました。
この賞は、特色ある活動を進め、QCサークル活動(小集団改善活動)の普及・発展と活性化に貢献したサークルに贈られる賞で、各地のQCサークル大会で発表された取り組みの中からわずか2%のみが受賞できる名誉ある賞です。
受賞したのは、
テーマ:検体バーコードラベル貼り直し件数の低減
サークル名:貼り替えない化現象
2024年10月のQCサークル静岡地区秋桜大会で最優秀賞、2025年9月QCサークル東海支部 チャンピオン大会で最優秀賞をいただいた取り組みです。
5月14日~15日の全国大会において開催された授賞式で、表彰楯をいただきました。
【概要】
採血管に貼付されている検体バーコードラベルの貼付不良改善に取り組みました。これまでは、適切に貼られていないことで、検査機器バーコードリーダーによる読み取りエラーが発生し、ラベルの貼り直しや機器エラー対応などに毎日約1時間を要していました。そこで、現状把握と要因分析を行い、各病棟へ直接訪問してスタッフへ説明を実施するとともに、「正しい貼り方マニュアル」を作成・配布しました。その結果、貼り直し件数は月390件から180件へ減少し、1か月あたり約10.5時間の業務時間短縮につながりました。
【受賞コメント】
このたび、「QCサークル石川馨賞 奨励賞」を受賞することができ、大変光栄に思います。今回の活動では、長年の問題であった採血管ラベルの貼付不良による検査業務への影響に着目し、サークルメンバー全員で協力しながら改善に取り組みました。各病棟スタッフの皆さまにもご協力いただき、職種の垣根を越えて、全体で改善活動を進めることができたことが、大きな成果につながったと感じています。今回の受賞を励みに、今後も検査の安全性向上と業務効率化に取り組み、より良い医療の提供に貢献していきたいと思います。
この賞は、特色ある活動を進め、QCサークル活動(小集団改善活動)の普及・発展と活性化に貢献したサークルに贈られる賞で、各地のQCサークル大会で発表された取り組みの中からわずか2%のみが受賞できる名誉ある賞です。
受賞したのは、
テーマ:検体バーコードラベル貼り直し件数の低減
サークル名:貼り替えない化現象
2024年10月のQCサークル静岡地区秋桜大会で最優秀賞、2025年9月QCサークル東海支部 チャンピオン大会で最優秀賞をいただいた取り組みです。
5月14日~15日の全国大会において開催された授賞式で、表彰楯をいただきました。
【概要】
採血管に貼付されている検体バーコードラベルの貼付不良改善に取り組みました。これまでは、適切に貼られていないことで、検査機器バーコードリーダーによる読み取りエラーが発生し、ラベルの貼り直しや機器エラー対応などに毎日約1時間を要していました。そこで、現状把握と要因分析を行い、各病棟へ直接訪問してスタッフへ説明を実施するとともに、「正しい貼り方マニュアル」を作成・配布しました。その結果、貼り直し件数は月390件から180件へ減少し、1か月あたり約10.5時間の業務時間短縮につながりました。
【受賞コメント】
このたび、「QCサークル石川馨賞 奨励賞」を受賞することができ、大変光栄に思います。今回の活動では、長年の問題であった採血管ラベルの貼付不良による検査業務への影響に着目し、サークルメンバー全員で協力しながら改善に取り組みました。各病棟スタッフの皆さまにもご協力いただき、職種の垣根を越えて、全体で改善活動を進めることができたことが、大きな成果につながったと感じています。今回の受賞を励みに、今後も検査の安全性向上と業務効率化に取り組み、より良い医療の提供に貢献していきたいと思います。

